『鏡花ちゃん、似合うじゃない。あたしより可愛いんじゃないの?ほーら、可愛い可愛い』
『強くなんてないわよ。あたしはただのフツーの女の子。まあ、魂依だってことは認めるけどね』
『…好きよ。嘘つくより、素直になった方がよっぽど楽だわ。言ったでしょ?あたしは嘘が嫌いなのよ』

花ヶ瀬 夏葵
(はながせ なつき)

年齢:19歳
身長:143cm
体重:34kg
誕生日:2月12日

一人称:あたし
二人称:あんた、呼び捨て

性格:人と関わることを生業としているような性格
また気に入った人はからかうたちで、ニヤニヤしながら弄ぶ
怖いものはなくなんでも受け入れる
人が見ていないところで弱音を吐くこともあったりなかったり

容姿:薄茶色の髪に緋の瞳
長さは腰あたりまであり、大きなリボンで結っている
トリップ直後は私服だったが、現在は着物

備考:ある日、明治時代にトリップする
とある料亭の女将さんに拾われ、亡くなった娘と似ていたことからその料亭の娘として生活するようになった
そこで鏡花と知り合ってから自分が魂依だということを知る
鏡花のうさぎに懐かれ、鏡花が嫉妬しているのを面白がっていたり、ちょっとしたことでからかったりと、なんだかんだで鏡花と仲がいい、らしい
芽衣が来た日に鏡花の作品から抜け出した白雪を最初に見つけたのが夏葵
物の怪たちの声を聞き、話せる力を持つ
芽衣とは違い、トリップ前の記憶もちゃんと残っているが、明治時代にどうやってきたのかが分からず帰る方法が分からずにいる
ある日芽衣と出会ってからは、彼女が自分と同じ境遇だということに気づき、次第に仲良くなった
鏡花の白雪とはゆっくりだが話せるようになり、戻ってくれないかと頼むようになっていたが、なかなか首を縦に振ってくれず途方にくれる
そんな中鏡花に白雪と会ってることがバレたりするが、なんとなくそうだとは思っていたためあまりお咎めはなかった
それからというもの、鏡花と白雪に会う日が増え、白雪とも少しずつ心を通わせることが出来ていたのだが、とある事件をきっかけに白雪が暴走し、夏葵に襲いかかる
鏡花が身を張って夏葵を守り、さらに白雪の暴走を食い止めたことで、無事に白雪は鏡花の戯曲に戻り、夏葵は鏡花のことをさらに意識し始めるようになった
暫くしてから、夏葵の身体が透け始めているのに気付いた鏡花は、その原因を追求し、夏葵に想いを告げる
突然のことに驚いてはいたが、同じように思ってくれていた鏡花に応えると、透けていた身体も元通りになった
それからは鏡花と喧嘩もしつつ、幸せに暮らしていたらいい

お相手:泉 鏡花