『どーせ冴えないですよ。わかってる。でも、これがわたしなの。わたしはそういう人間よ』
『あなたはわたしたちに必要な人なの。わたしが保証するわ。だから、わたしの手を取って欲しい』
『大丈夫。怖くないよ…信じて、わたしを。つむぎくんは、優しいもの』

城坂 小刀祢
(きさか ことね)

年齢:16歳
身長:158cm
体重:43kg
誕生日:1月9日

一人称:わたし
二人称:あなた、〜くん

所属:ルチル大学附属高等学校
部活:無所属

性格:物事に対して正直
面倒なことはできる限りスルー
音楽や友人のことに関しては真剣
優しく聡明で、けれど誰とも深く親しくしない所為か、あまり周りに知られてない

容姿:群青色の髪に群青色の瞳
髪の毛はそのまま下ろしており、胸にかかるくらいまである
前髪が長く、邪魔で冴えない
化粧やアクセサリーなどは一切付けない
常に商売道具であるノートパソコンを持ち歩く

備考:玲音と同じ中学で同級生
中学に入った頃から従兄妹である依都から音楽関係の仕事を依頼されるほど、音楽に対して才能がある
部屋にはKYOHSOのグッズも多々あり、ファンクラブにも入ってるほど
コツコツと衣装を作ることも大好きで、レヴァフェの衣装も小刀祢作
編曲を主に、作曲なども手掛ける
両親と会う機会も滅多になく、高校入学と同時に本格的に一人暮らしになった
玲音と同じく、無駄に広い家に一人
昼休みに屋上で作曲、編曲した曲を流していると玲音に声を掛けられ、自分のバンドの力になって欲しいと頼まれ、亜貴や久遠とも知り合う
ルチル大学付属高等学校に進んでからは、一年の時は玲音と同じクラスになるも、二年の頃は離れてしまい、少し心細くなっていた
性格や容姿から、あまり仲の良い女友達はおらず、昼は高確率で屋上で仕事をしている
普段はヘッドホンを付けて仕事をしているため、周りの声が気にならず、気付かない
16年間恋というものをしてこなかったため、恋愛にはかなりの鈍感
従兄妹が依都とのこともあり、歌は得意で自分で作曲したものを歌ったりもする
存在感が薄いらしい
レヴァフェのメンバーを家族のように思っており、何よりも大切に守っている
仲良くしてくれる人には親身に接し、何よりも気にかける心配症
かわいいものは正義
レヴァフェの編曲、作曲などをした時はAliceという名前でクレジットに出してある
つむぎの甥であるたくとのことを酷く可愛がっており、義姉である百合とも仲良くなる
最初はつむぎのことを弟のように思っていたが、関わっていくうちに次第に恋心が芽生えたことに気付く
しかしつむぎの方はLike≠フ好きであり、小刀祢自身、その思いを閉じ込めることにする
変わらず仲間で、家族で、弟のようにと接していくが、つむぎから付き合おうと言われた際、まだ彼の気持ちはLike≠セったため、思わず彼から逃げてしまう
酷く傷付いたことを知ったつむぎは自分もどうすれば良いかわからずだったが、もう言わない、とのことで仲直りする
そこからつむぎが小刀祢を見る目が変わったようで、今まで以上に気にかけるようになった


お相手:百瀬つむぎ