『何も出来ない死神が年端もいかない女の子の家で暮らすなんてよく言えたものだわ!家事くらい手伝いなさい!』
『誰もが皆、幸せになる方法なんてどこにもありはしないわ…でも、あなたは幸せになるべき人よ』
『リッカ、リッカ…!どうしてあなたなの…わたしは、っあなたのことを…ずっと…!』


カヤ

生前名:三神峯 香夜子
(みかみね かよこ)

享年(年齢):19歳
身長:161cm
体重:42kg
誕生日:2月25日
血液型:O型

所属:03BR
死神No.:03BR-XXX-0145K

性格:猫のように自由気まま
気紛れで面倒ごとは嫌い
明るく陽気で能天気なとこもある
たまに嫌味とこもあるが、からかうのが好きなだけ

容姿:色素の薄い金の髪に、金色の瞳
髪は腰あたりまであり、横、後髪はパッツンにしている
死神時はラフな真っ黒な服を着用
首には雫型の青い宝石のネックレス
私服時は寒くとも肩と腕を出すような服を着ている

備考:03BRに所属している死神
死神養成学校をストレートで卒業し、すぐに03BRに配属されたエリートらしい
アイラにも一目置かれており、アイラのことをアイラ姉様と呼び慕っている
表向きはパートナーを亡くしたための傷心旅行としてほとりと共に暮らすようになるが、実はアイラの指示によりソラ討伐を命じられてやってきた
カヤのパートナーを殺したのもソラである
出会った時からほとりとは気が合い、仲良くなっていく
学校に潜入した際は男子にも一目置かれ、性格のおかげもあってか、男女問わず短期間で人気者になった
潜入時の姓は生前の三神峯を名乗る
ほとりからみたカヤは明るく、キラキラしていて、太陽のような人
カヤは一度転生をし、大正時代の中で生まれ育った
生前は時雨沢家の隣に住む商家の三神峯家の娘
灯里とは親友であり、妹のようなものだった
時雨沢家にやってきた立華に一目惚れをしたが、灯里が立華のことを好きだと聞いて諦める
またその頃から香夜子は時雨沢家とは距離を置くようになった
立華も灯里とよくしていた香夜子のことを好きだったが、香夜子に婚約の話が出ていると知って想いを閉じ込めた
その後に立華は灯里に惹かれていく
自分より他人の幸せを願う性格であり、何よりも灯里の幸せを望んでいたため、手紙は毎日のように送っていた
立華が死んだ時に一度は愛した人であり、灯里の大切な人を亡くしたことに絶望し、自ら胸にナイフを突き立て命を絶つ
冥府に戻った時に以前の死神の記憶を取り戻したたため、直ぐに死神として働くことが出来た
しかし余程のショックであったのか、大正時代で生きていたことは殆ど忘れており、自分が三神峯香夜子という名前だったこと以外はあまり覚えていない
死神としてリッカに会った時も覚えておらず、リッカもまたカヤのことは覚えていなかった
現世で共に暮らすようになってからは、生前のこともあるのか次第にお互いに惹かれていく
ソラと単独で対峙して重症を負った際に、リッカが彼女のことを思い出し、そこからカヤのことをいつも以上に気にかけるようになる
目を覚ましたカヤは思い出してはいないものの、気にかかることができたため、生前の家である三神峯家へと向かう
今となっては面影はないものの、庭にあった一本の大きな桜の木は存在しており、その木に触れた瞬間に全てを思い出した
そして全てが終わった後、灯里のお墓を訪ねた際に、彷徨っていた魂(灯里)と話すことによってリッカとカヤの未練は無くなり、やがて転生した後巡り合うことになる


お相手:リッカ