『やっと三年生になれたの。このまま卒業まで頑張らなくちゃ…!ちゃんと高校は出たいのよ』
『わたしは心臓が悪いけど、そんなの気にしないくらいには、夢を目指して頑張ってるの』
『諦める、なんて言葉はわたしには似あわないわ。でも…死ぬのは、怖いの…っ』

川上 せりか
(かわかみ - )

年齢:20歳
身長:150cm
体重:39kg
誕生日:10月12日

一人称:わたし
二人称:君、〜くん、〜さん

学年:聖帝学園三年生
所属:ClassZ

性格:諦めが悪く、なんでも自分でやろうとする
人に頼ることをしない溜め込みタイプ
芯は強く、自分の言ったことを曲げず、貫き通す硬派

容姿:ピンクゴールドの髪に、紅の瞳
髪は短く、肩あたりまである
制服は最早改造しすぎて制服と言えないくらいのものを着用
常にパーカーを着ている

備考:元々体が弱く、出席日数ギリギリ、勉強もギリギリだったため、2年間留年して現在ClassZにいる
やればできる子なのだが、入退院を繰り返していたため、なかなか時間が取れず勉強が出来ない
三年生になってやっと落ち着いたため、ClassZでありながらも次第にテストの点数を上げていく
それを見た理事長にA4の指導役を命じられるが、自分のことで手一杯ということで一人だけ指導することを条件にアラタに勉強を教えることになった
最初はアラタも嫌がっていたのだが、心臓が悪く、気がつけば立っているのも苦しそうなのに、絶対諦めないせりかに惹かれるようになる
女の子に囲まれてるアラタを当初は酷く軽蔑していたものの、ある日を境に特別に扱ってくれるようになったアラタにせりかも次第に惹かれた
将来の夢は小さな花屋さんを経営すること
卒業後、ドナーが見つかったので渡米し、数年後日本に戻ってくる
久しぶりに会ったアラタは医者の道を進み、テニスプレーヤーとしても活躍しており、少し距離が離れてしまったと思ったせりかだったが、アラタはそんなもの物ともせず、せりかにプロポーズすればいい(願望)

お相手:嶺 アラタ