『初めまして、方南のみなさん。私は西星学園ストライド部マネージャーの烏丸 涙歌と申します。ギャラスタのマネージャーと、個人で歌手もしております』
『ふふ、私はあくまで諏訪先輩たちのサポート役ですから。リレーショナーだなんて、恐れ多い』
『諏訪先輩たちとの最後の夏ですから。だから、最後まで聞いていてください、私の歌を──』

烏丸 涙歌
(からすま るいか)

年齢:17歳
身長:159cm
体重:
誕生日:10月1日
血液型:B型

一人称:私
二人称:あなた、〜さん

所属:西星学園ストライド部マネージャー兼ギャラクシー・スタンダードマネージャー兼歌手Lacrima

性格:温厚だが仕事熱心で一度決めたことには一途
頼まれたら断れないタイプ
全てを溜め込み、吐き出すことをあまりしない

容姿:水色の髪と瞳
髪は長く太ももあたりまであり、高い位置でポニーテールをしている

備考:西星学園ストライド部マネージャーとギャラクシー・スタンダードのマネージャーと歌手を兼ねてやっているため、普段から色々な予定を詰めに詰め込んでいる
出身は滋賀で中学の頃に東京に来た
中学の頃にストライドを知り、憧れ、西星学園ストライド部に入部
基本はマネージャー仕事を率先してやるのだが、方南と知り合ってからは怜治に頼まれてリレーショナーをやることが増えた
方南学園の伊都とは従姉妹同士になるが、会ったことはなく家族間での噂などでしか知らない間柄
吉祥寺スプリングフェスの時に初めて知り合って、お互いが従姉妹同士だと知る
長嶺戦の時にはギャラスタの後にLacrimaとしてステージ上で歌う
パニクると方言が出てしまうため、常日頃から敬語を使っている
両親は製薬会社で働いており、涙歌がストライドと歌手をやっていることを応援しつつも、それが心配でならない
従姉妹の伊都と方南リレーショナーの奈々からたまーに相談を受ける
いろんなことを掛け持ちしていたせいか、E.O.Sの最中に一度倒れてしまう
西星の大切な試合を応援出来なかったことや、自分の不甲斐なさ、怜治たちを心配させてしまったことに悔やんでしばらく塞ぎ込んでいたが、怜治の優しさに落ち着きを取り戻す
方南との合宿の日に涙歌から告白するものの、それを西星のみんなに聞かれてしまっていたため、返事は聞けずにしばらく経つ
やがて方南との試合前に、ゴールで待ってて、という怜治の言葉に頷き、決勝戦は誰よりも彼らを応援し、誰よりも先にゴールで怜治を一番に迎えた
その日の夜、泊まった遊園地に遊びに出掛けて、帰り際に怜治から告白の答えを聞く

お相手:諏訪 怜治