『うちは結構好きたけど、ギャ、…ギャラリースタンダップ?…あー、それそれ!ギャラクシースタンダードね!』
『うちはあんたみたいにリレーショナーをやれない。やる勇気がないんだよ。でもうちはここにいたい。だから、あんたに任せた』
『そうだね。うちは何の頼りもない先輩だけど、何よりも、誰よりも、あんたたちを、あんたを、応援してやる』
冲永 伊都
(おきなが いと)
年齢:18歳
身長:165cm
体重:50kg
誕生日:8月3日
血液型:O型
一人称:うち
二人称:あんた、呼び捨て
所属:方南学園ストライド部マネージャー兼臨時リレーショナー
性格:さっぱりしていて面倒見のいい姉御肌
責任感が強く、周りをよく見ており、気に掛ける
その分打たれ弱い部分もあり、一度決めたことはよっぽどのことがない限り曲げない
容姿:アイスブルーの髪と瞳
髪は胸の下辺りまであり、左肩辺りで結って余った髪を垂らしている
備考:元方南学園ストライド部リレーショナーだったが、KGB事件を切っ掛けにスト部を退部している
西星学園の涙歌とは従姉妹同士になるが、会ったことはなく家族間での噂などでしか知らない間柄
吉祥寺スプリングフェスの時に初めて知り合って、お互いが従姉妹同士だと知る
両親はオーケストラのバイオリニスト
入学式の日に遅刻ギリギリに来て転んだ陸に手を差し伸べたのが切っ掛けで知り合う
その日の放課後、いつものようにフラフラと校内を歩いていたらストライド部の入部試験があると放送を耳にした伊都は、丁度リレーションが行われる場所に辿り着き、尊と陸のリレーションを目の当たりにする
瞬間、ずっと心に留めていた気持ちが一気に溢れ、そのままゴールまで駆け出し、そしてゴールし終わった陸たちの元へ向かう
以降方南スト部マネージャーとして所属するが、しばらくして何度かリレーショナーの手本を見せて欲しいと奈々に懇願され、仕方なしにやったり、奈々の不調のときには代わりにリレーショナーをやったりする
陸から声を掛けられることが多く、頼られているため、陸のことは手のかかる弟だと思っていた
西星学園との合宿の日に告白され、キスまでするが、今はまだ答えが出ないと答えを保留する
伊都はその告白を気にしてないような振る舞いだったため、陸はかなりモヤモヤしていたが、本人はかなり動揺しているみたいで、よく何かにぶつかることが増えた
やがて最終決戦直前に、伊都は自分の思いを伝える
お相手:八神 陸