『っ!あの、私、あなたに憧れて音楽を始めて…!だから、その…っ、ファン、です…ずっと…小さい頃から…』
『…設楽先輩…あの、良ければ週末、一緒に出かけませんか?ダメ、でしょうか…』
『聖司さんと弾くピアノが、一番大好きなんです。だから、私はあなたの傍にいたい』
菱川 遥琉
(ひしかわ みちる)
年齢:15歳
身長:152cm-154cm
体重:43kg
誕生日:7月22日
一人称:私
二人称:あなた、〜さん、〜先輩
学校:はばたき学園
部活:吹奏楽部
バイト:実家の楽器店
趣味:ピアノ
進路:大学進学
性格:人見知りだが仲良くなると普通に話す
人の顔色を伺うのが癖で、お願いするときや何かに誘うときはすこしだけおどおどする
ピアノを前にすると目がキラキラと輝く
容姿:少し濃い赤色の髪に、ピンクゴールドの瞳
髪は胸下辺りまで伸びており、前髪はくるくるしたり跳ねていたりする
私服はシックな服装を好む
備考:高校上がると同時にはばたき市へと引っ越してきた
部活は吹奏楽で、ピアノや、キーボード、鍵盤系を担当
自宅は楽器店を営んでおり、バイトは自宅でしている
母親はオーケストラのバイオリニストで、父親は楽器店の店主
小学生の頃に聖司のピアノを聞いて惚れ、そこから音楽を始めた
高校で聖司を見かけて声を掛けるが、ピアノをやめてることを知って落ち込む
しかしまたピアノを弾いて欲しくてめげずに関わっていく
その中で次第に彼に惹かれていくが、その気持ちが憧れなのかそうじゃないのかわからなくなって戸惑う
聖司も最初は遥琉のピアノを聞くと煩わしく思っていたものの、健気で自分を慕ってくる遥琉を気にするようになり、やがて恋をしていると自覚する
聖司がピアノをまた弾いてくれることになった切っ掛けは遥琉との連弾をしたこと
そこから聖司の気持ちが変わっていき、やがて二人で連弾することも増える
コンクールでは互いに争うこともあるも、二人はそれぞれ楽しんでいた
お化け屋敷などは好きだが怖がりで極度に驚くと喘息が出る
卒業後は大学に進学するが、半ば無理矢理感がありつつ、彼に同意してパリに一緒に留学することになった
成績はだいたい学年で30位前後
喘息持ちで少し身体が弱く、体育や体育祭は見学組
料理は手先が器用なのが幸いか上手で、お菓子作りとなるとさらに得意
お相手:設楽 聖司