『それ以上は踏み込んで来ないで。私はひとりでいいの。だから話しかけないで、お願いだから』
『ハルくんはただの友達よ。それ以外の感情なんて、ない…はずなんだけど…なんなんだ、一体…』
『甘えることなんて、しなかったのに…ずるいよ…全部全部、ハルくんのせいだ…』
藤村 冬
(ふじむら ふゆ)
年齢:17歳
身長:163cm
体重:45kg
誕生日:12月17日
血液型:AB型
所属:藤城学園3年C組
部活:帰宅部
趣味:暗記
一人称:私
二人称:キミ、〜くん、〜ちゃん
好きな食べ物:肉じゃが
嫌いな食べ物:生物
性格:真面目で真っ直ぐな子
優等生でなんでも出来るが不可効力
優しくて誰にでもいい顔をする
本心は誰にもわからない
容姿:薄い青い髪に青の瞳
目は少しじと目
髪は癖があり跳ねている
後ろでお団子にして余った髪を垂らしている
備考:とあるお金持ちの分家にあたる藤村家
文武両道なんでも熟す優等生ちゃんだが、偶に消えてしまいそうなくらい弱気になる
特に音楽、ピアノを弾くことが幼い頃から好きで将来はピアニストになりたい
祖父母両親ともに厳しく、家ではかなり窮屈な思いをしているが、逆らえないため父親からの暴力も泣き言ひとつ言わずに受けている
唯一落ち着ける場所が学校で、友好関係のことも特に口出しはされたことがない
普段から痣を隠すために半袖や制服の夏服を着ずに、年中長袖タイツで過ごす
水泳のある時期のみ授業に出席せず、レポート提出で成績を維持
勉強は少しやる程度で覚えられるので、成績維持もなんとか出来ているが、一度落ちた時に酷い仕打ちを受けたのでかなりのトラウマ
男も女も友達も多い方だが友達以上の関係にはならないようにしている
親友や、ましてや彼氏なんて以ての外
自分の現実を知られたくなくて意識的に仲良くなりすぎることを避けている
一年の頃に知り合った桃越と友達として接していたのだが、二年の秋に告白され、それからは避けて追いかけられての関係になっている
三年になってやっと桃越が冬の家の問題に気づき、そこからだんだんと近づいていけばいい
お相手:桃越ハル