『…ミリオンくんのこと、ちゃんと見てるよ。わたし、つい最近まで普通の庶民、だったから、そういうことはわかんない…』
『ギルバートさまのことは、好きだよ。優しいと思う…でも、ちょっとだけ、たまに怖い時はあるかな…』
『ジョシュアさま…ごめんなさい。でも、ごはん、美味しかったから…ダメ…?』
狩屋 知世
(かりや ちせ)
あだ名:ちぃ
年齢:18歳
身長:160cm
体重:45kg
誕生日:11月15日
一人称:私
二人称:あなた、〜さま
性格:ぼーっとしていて、危なっかしい
食べることが好きでよく食べる
あまり笑わない無垢な性格
いざと言う時はしっかりと状況を見定めて行動する
容姿:焦げ茶色の髪と翡翠の瞳
右サイドで一つに結っており、巻いてる
胸はあまり大きくなくBくらい
備考:トロイメアと友好関係にあるトロイメライのお姫様
トロイメアと同じ、王子様を目覚めさせる力を持ち、姫神の力を操る
姫神とはトロイメライに伝わる伝承で、魔法に似た力ではあるが強力な力ゆえに力を使う度に体力が奪われることが代償
トロイメライの王族は姫神の落とし子と呼ばれて崇められているとかなんとか
知世はトロイメアの姫君と同時期に共に夢王国へとやってきた
旅に道連れされる形で白葉と出会い、気に入られた
知世もまた白葉に気を許しており、なんでも話せるお兄さん(お姉さん?)のように慕っている
時間がある時は白葉が得意としている弓も教えてもらう
ギルバートとはあまり良くない出会いだったが、事情を知ってるということで監視されつつも、次第に気になる存在になっていく
ジョシュアにはとあるパーティで出会い、その際にマナーがなっていないと指導されるようになった
なんだかんだで従いつつも、ふとしたジョシュアの言葉に箍が外れてしまって城を飛び出して迷子になる
それを探しに来てくれたジョシュアにやっとのことで心を開いた
周りからは小さくてふらふらするので小動物と思われがち
よく食べるのでパーティなどではダンスやお話よりもご飯に目が向く
それでジョシュアに怒られるのはいつものこととなる
でもやっぱり美味しいご飯には目がない
ハルディーンやエドモントたちとはお茶仲間であるが、ジョシュアや白葉にはよく思われておらず、お茶するなら自分たちも混ぜろと割り込んでくる程の過保護さ
純真無垢な性格が白葉とジョシュアを振り回し、胃を痛くしてるらしい
本人は悪気があるわけではないから二人は怒れずにいる
ミリオンとは最初ギクシャクしてたものの、知世に裏表がないことを知ると、友好的になってくれた
少し意地悪なところもありつつ、知世の身体のことなど気に掛けてくれており、優しい一面もある
お相手:ミリオン、ジョシュア、ギルバート、白葉