『僕は、わからない。ごめんね…思い出せないんだ。みんなと同じところにいた記憶は、ある気がするんだけど…』
『好き、だよ…だって、安心するもん。それだけで、十分だから…それだけじゃ、ダメなの…?』
『ねえ…傍にいて、いいのかな…?止められないんだよ…瀬々くんが、好きだから…でも僕は、あの人の──』

小鳥遊 燎
(タカナシ カガリ)

前世:エルラシア・ラ・ヴァリエール・ハーレンファルト
通称:エルー

年齢:15歳
身長:153cm
体重:秘密
誕生日:4月29日

一人称:僕
二人称:(苗字)ちゃん/くん、キミ

得意魔法:氷魔法

性格:クールで感情を表に出さないタイプ
滅多に笑わないこともある
人と関わることを避け、決して仲良くはしない
しれっとしているが押しには弱い模様

容姿:
【燎】色素が抜けた太ももあたりまである茶色の髪
黒のカラーコンタクトをしているが瞳は深い青
髪は長く太ももまである
春夏秋冬マフラー常備

【エルラシア】
オレンジの脹脛まである銀色の髪に、澄んだ緑の瞳
横髪を緩く金色の髪留めで留めている

備考:中学からの友達はおらず、高校でもほぼ一人
晴澄と同じく、生まれた時から前世の記憶を持つ
ユージン王子の妹で、モースヴィーグの王女だが
彼とは腹違いの兄妹である
魔法に関しては、王族の使える防御魔法、そしてハーレンファルト家が得意とする氷魔法を使用する
また回復魔法が使えるが、自分の一族以外に知られることは厳禁となっているためあまり使用しない
前世の記憶としては、自分がユージン王子の腹違いの妹であり、
ゼレストリア城に滞在していたこと、ベロニカやリダ、カルロたちとは友人のように接していたこと、グレンといることが多かったこと、大好きな兄に見限られたこと、を大前提に高校生になってゆっくりと思い出していく
現世では瀬々と一緒にいることが多く、記憶のことも一切黙りこくっており、ほぼ戦闘にも参加しない
ぼーっとしていることが多いので、瀬々によく誘われて遊びに行ったりもする
序盤で瀬々に告白されて付き合うことになった


お相手:瀬々 凌