『沖田さんの力になれたらと思ってますよ。ふふ、だって私、沖田さんのためにここにいますから。…沖田さんは、私のこと…好きですか?』
『私、これでも隊士です。甘くみないでくださいな。新撰組一番隊副隊長、真梁院 茉莉…参ります──覚悟!』
『っ総司さん…私は、あなたのお力になれていましたか…?私はさいごまで、あなたの…っ最愛の人でいられましたか…?』

真梁院 茉莉
(しんりょういん まつり)

年齢:19歳
誕生日:5月11日
身長:160cm
体重:41kg

一人称:私
二人称:あなた、くん・ちゃん付け

所属:新撰組一番隊副隊長
武器:雪花刀、暗器

性格:好きなものには一途
自分より他人を優先
負けず嫌い
人に優しく自分に厳しく
一人で抱え込むタイプ

容姿:少し赤みがある茶色の髪は長く、腰辺りまである
瞳は透き通ったブラウン
普段は髪を左前で三つ編みにしているが、仕事中はポニーテールにしている

備考:沖田とは恋人関係
昔日野で沖田に救われたことがあり、以来彼についていくと決めて新撰組隊士となった
巷では新撰組の女鬼神≠ニ呼ばれているが、普段の彼女の性格からは予想だにできない通り名である
新撰組では歩と共に食事を作ったり、隊士たちの身の回りの世話をしつつ、一番隊副隊長に就いており、沖田のためならなんだってやる覚悟を持つ
良く無断で町に行くことがあり、土方に叱られているが本人は特に気にしたことはない
剣や槍、クナイ、武器の扱いは誰よりも長けており、新人隊士たちの稽古なども引き受けたりしている
仕事の時は非情になり、どんな敵でも蹴散らす
鬼のように強く、何者も寄せ付けない力を持っている
その強さの秘密は過去にあり、過去、賭博場ような所で生死を選択されていた
生きたければ戦えと教え込まれ、幼いながらに武器を持ち、武器を振るう毎日だったが、ある日酷い怪我をした状態で賭博場を抜け出した先で沖田と出会い、追手から救ってもらったことから、彼のいる試衛館に引き取られる
近藤にも土方にも良くしてもらうが、当初はあまり懐いてなかった
唯一沖田にだけ笑顔を見せていたことから、色々なことを彼に教わるようになる
しばらくしてからは近藤たちとも仲良くなり、家族のように接することができた
沖田のことを特別に思っていたのは出会った頃からであり、京に上京してからもそれは変わらず、やがてお互いの想いを告げ結ばれる
それでもいつもと変わらない毎日が続いたことが茉莉にとってなによりも幸せだった
鉄之助とも良く遊ぶくらい小さい子が大好き
沖田の病のことにいち早く気付き、しかし隠しておきたい彼のために手を貸すことになった
どんなに遠ざけられようと、沖田の側にいると決めている
池田屋事件の時は多くの浪士を切り捨てたが、吉田によって致命傷を与えられ、沖田の力になれなかったことを悔やむ

お相手:沖田 総司