『わたしは、死ぬの…?でもいまはもう、どうだっていい…生きることなんて、諦めるから…』
『絢都のためなら、死ねるよ。だってわたしの命は、あなたのものだから』
『お願い、わたしを食べて…絢都が、死んじゃう…!やだ、絢都…絢都っ!』
雪笹 詩桜
(ゆきざさ しお)
年齢:18歳
身長:151cm
体重:41kg
誕生日:4月25日
一人称:わたし
二人称:あなた、呼び捨て、〜さん
性格:優しく聡明で慈悲深い
何もかもを受け入れる自己犠牲者
自分の危険を顧みない
好きなものには一途で真っ直ぐ
容姿:薄い茶髪の髪に茶色の瞳
髪の毛は背中の真ん中辺りまであり、リボンをカチューシャのように留めている
左耳にピアスとイヤーカフが付いている
備考:絢都に拾われた人間の娘
喰種とは違うが治癒力があり、一度絢都に食べられながらも生きている
治癒力は喰種のそれと同等
死にたいと思っていても死ねない身体
元々親に迫害されながら育ってきたため、辛いことも痛みも我慢出来る
絢都の赫子を見て綺麗と呟いたのが切っ掛けで共にいるようになった
絢都も詩桜のことは気に掛けており、捕食対象でありながらも守られている
そんな絢都のことが好きで好きで堪らない
絢都のためなら自分をも犠牲にしようとする
金木に半殺しにされかけた絢都を庇ったのも詩桜であり、見逃された
父親が人肉料理の専門シェフをしていたため幼い頃から耐性があり、人の肉でも料理をすれば食べられる
お相手:霧島 絢都