『天火が太陽なら、あたしは太陽を隠す雲を払う風になってやるさ。どう?素敵だろ?』
『好きだよ天火、何よりもあんたが一番。なんて、素直に言えたらどれだけ楽だろうね』
『あの人が守ろうとしたものだ。あたしが守ってみせるさ。あたしにはあたしの、やるべきことがある』
氷坂 舞幌
(ひさか まほろ)
年齢:23歳
身長:165cm
体重:秘密
誕生日:6月20日
一人称:あたし
二人称:あんた、呼び捨て
武器:番傘
性格:優しく聡明であるが怒ると怖い姉御肌
人を疑うことを忘れないが、人の本質を見抜くことも得意としている
家の当主として意地と誇りを持つ
容姿:黒髪に赤瞳
髪は背中の真ん中あたりまであり、左で大きなリボンで結って前に垂らしている
常に番傘を持ち歩く
備考:天火や蒼世とは幼馴染みであるが、幼い頃に両親を亡くし氷坂家の当主になったことから、二人と道を違うことになった
周りからは天火と並ぶくらいに慕われている
氷坂家とは代々大蛇の器の成り代りと言われ、大蛇の器である人物が見つかればそれを自分の内に封じ込めて己の命と共に消滅させられる術を持つ
それを知るのは天火のみ
舞幌の持つ番傘は特殊で、大概の攻撃なら防いでしまう万能の盾
また重さもあるので振り回すと武器にもなる
幼い頃の天火や蒼世との喧嘩では負けたことのない豪腕
実は天火のことが好きで、ひっそりと想いを寄せているが、天火にからかわれることが多いので素直に離れずにいる
天火が処刑されることを知った時には一番に彼の元へ駆けつけて今までの思いを告げ、自分が大蛇を引き受けるからと言うも、天火がそれを許さず悔しながらも彼とは分かたれた
再会した時には泣いて彼の背中に番傘で一撃を食らわせる
お相手:曇 天火