『付きまとわないでよ!あたしはエドワードが好きなの!あーもう!すっごくデジャヴなんだけど!!』
『あたしの氷を甘くみないで。普通の炎じゃ溶けないし、柔い力じゃ砕けないわ』
『あたしは、強欲なの。二人とも欲しい。バカみたいって、ずるいって思われるかもしれない。けど、どうしようもなく、あなたたちが愛おしいの』
ジェフティ・リェン
(ジェフティ・マスタング)
年齢:17歳→18歳
誕生日:12/20
身長:165cm
体重:45kg
一人称:あたし
二人称:あなた、呼び捨て
所属:アメストリス軍
クラス:国家錬金術師
二つ名:氷雪
性格:何にでも一途
どこか気品が溢れている
手加減を知らない 怖いもの知らず
よっぽどのことがない限り冷静
感情的になると人が変わる、かも
ちょっとクーデレ紛いなところがある
容姿:深い青色の髪と瞳
髪は横が長くて後ろが短い
瞳は右が義眼の為、光が無い
厚着が嫌いでノースリーブのワンピースを好む
靴は足首からのブーツ
太股にベルトを巻いている
手首にロイから貰ったブレスレットをつけている
備考:氷を自由自在に操る国家錬金術師
エドワード、アルフォンス、ウィンリィとは幼馴染
13歳で国家資格を取得する
両親共に国家錬金術師だった
父親は氷、母親は雪が二つ名
ジェフティはその両方を受け継いで二つ名は氷雪
昔から意外にも身体能力が高く、どんな険しい場所でもなんなく行動できるくらいの実力を持つ
幼い頃、母親が父親を人体錬成しようとして失敗し、ジェフティはそれに巻き込まれる形で右目を失う
母親は四肢を失ったため、片目だけで済んだ、らしい
心理を見たため、エドと同じように錬成陣無しに錬成が出来る
芸術品が好きで、武器や盾にするときも氷を芸術品に仕上げ、美しくないものは容赦せずぶっ壊す
ジェフティの錬成は特殊で、空中でも錬成が可能
主に空気中の水分を凝縮し、氷へと成す錬金術を使う
ジェフティ曰く空気中の水分を使うのは少し難しい為、いざというときの為にいつも水筒で水を持ち歩いている
物語が進むにつれ、氷の錬成も上手くなっていく
事件の直後、両親の上司であったロイに引き取られた
愛情込めて礼儀正しく育てられたのだが、ロイのシスコンが酷いので苦手
そのため旧姓であるリェンを名乗っている
現在の本名はジェフティ・マスタング
実は義兄思いだったりするが、絶対面には出さない
幼い頃からエドが好きで、ウィンリィもエドワードのことを好きだと知ってるため、正々堂々と戦おうとするが二人が一緒にいるときはほとんど傍におらず、一人きりでぼうっとして離れていることが多い
グリードと出会った時に心を見透かされ、ファーストキスを奪われている
リンに一目惚れされたらしくしつこく付きまとわれている
二人に翻弄されながらも惹かれていく
お相手:グリード、リン・ヤオ