『わたしは潤姉様のためなら、どんなことだって出来ますよ。だって潤姉様にはいつも助けていただいてますから』
『アキラに負けるなら本望だよ。あなたはわたしに全力で来てくれましたから。でも、どんな時でも力は抜きません』
『…家族として好きですから、そういう感情はない…はずなんです。それにアキラは潤姉様が、好きだから』
汐見 イリス
(しおみ - )
年齢:15歳
誕生日:2月28日
身長:160cm
体重:44kg
一人称:わたし
二人称:あなた
所属:遠月学園高等部一年生
性格:しっかりしていて几帳面
諦めが悪く、引き摺るタイプ
お姉さん気質で自分のことに対しては怒ったりはしない
容姿:銀色の髪は基本セミロングで
たまに弄ったりする
瞳は透き通ったベビーブルーで少し垂れ下がっている
足元はゴシック調のものを好んで履く
備考:名前はギリシャ語で虹
潤とは義姉妹である
ラグナ孤児院育ちで、汐見になる名前はイリス=ラグナ
汐見家に引き取られてから潤に可愛がられてきたため、イリスは潤のことが大好きで仕方ない
潤姉様と呼び慕っており、イリスちゃんと呼ばれ可愛がられている
高校まで潤や葉山とは同じ家に住んでおり、現在は寮に移った
葉山と同じく、潤のゼミに所属している
お茶やハーブ、スパイスを使った料理が得意で葉山に負けない腕を持つ
五感が飛び抜けており、天才と謳われているがイリスに取って全ては努力の賜物
周りとはあまり関わらないタイプで、友達がいるかどうかも危うい
自分の幸せより誰かの幸せを願う
葉山とは幼い頃から一緒にいるため、お互いのことは分かり合ってるような気になってはいるが、肝心なところがわかっておらす、すれ違いが多い
出会った頃から創真と話すことが増えてきたため、友達のような、自分でもわからないそんな感覚がある
しかし葉山はそれが気が気じゃない
秋の選抜では共に歩んできた葉山との対決で敗退し、そして何より誰より、葉山の優勝を心から祝福する
それと同時に潤に抱き付いたのを目の当たりにしてしまい、どうしようもない、言葉では表せないような気持ちになり、しばらく寮に篭って葉山とは合わないようにしていた
潤から風邪をひいて寝込んでると聞いた葉山はイリスの部屋にお見舞いに来るも今は会いたくないと追い返される
自分でも子供みたいに拗ねている子供だと呆れて、暫くしてから部屋から出てみれば二人の心配そうな顔が酷く胸に刺さり、もう大丈夫です、といつも通りに振る舞う
それからは葉山がいつも以上にイリスの側にいるようになった
お相手:葉山アキラ