note
大体21時すぎ更新です
*いつも「よんだ!」くれてありがとう*

 

res+1
2019/11/01 00:00

10月〜〜!ありがとうございました!セクションの区切りが続いたりして今までで一番更新が少ない月になっちゃった〜すみません。完結までがんばろう〜。しかし今日も更新ないです。。。
毎日ノートばっかり書いてすみません〜!昨日はいろいろおすすめをいただいてありがとうございました!そう。人に聞く前にお前がオススメ言えやって思われただろうな〜と昨日のノート書いてから思ったので、追記からちょっとだけ好きな本のことについて書いてみることにします。めちゃくちゃどうでもいいことばっかりなのでご興味ある方だけ薄目で読んでください〜!あと複数名に『PSYCHO-PASS』勧められたので見ます〜〜!おおきに!→res


昨日、好きな本はミステリーか純文とか言いましたが、結構何でも雑食に読んどるな〜と自分でも思っています。もともと私が読書に親しみを覚えたのは乙一先生からなので、本当に読むのも書くのもすべては乙一からはじまったな……というのはたまに思います(厨二病)短編が主なのでどれも読みやすいです。新幹線で遠方に行く際、全部読んだし家にもあるけど読みたすぎで駅の本屋でまた買ってしまうくらいには未だに好き。『失はれる物語』が一番最初に手に取ったきっかけだったので一番思い入れ深い作品です。

純文系だったら作家読みしているのは中村文則先生かな!『迷宮』『銃』『去年の冬、君と別れ』とかが好きです。本当にはずれなし。何読んでも面白い。他はそうだな〜村上は龍派ですが、春樹もミーハーなので普通に読みます。

ミステリーだったら伊坂幸太郎先生とか、湊かなえ先生とか王道なところも結構片っ端から好んで読んでいます!完全に余談ですが数年前、湊かなえ先生のサイン会に行ったとき整理券が後方で列待ちの間ずっと話したいことを考えていたのに、結局順番が来たら尋常じゃないくらい手が震えて何も言えなくて泡吹いて倒れそうだったの思い出した。死ぬかと思った。

ラストに大どんでん返し!みたいな叙述トリックの本が好きなので、私も文章で驚かせるのが好きなのはそのせいかな〜と勝手に思っています、驚いてないかもですけど……。えっ!?そういう展開になんの!?みたいなお話が好きで、そういう系で言うなら我孫子武丸先生のの『殺戮にいたる病』(※グロいです)とか、中山七里先生『連続殺人鬼カエル男』(※グロいです)とかおもしろいです。グロくない大どんでん返しだったら乾くるみ先生の『イニシエーションラヴ』とか。もし上手に騙されていたら本当に最後の一文で全部がひっくり返ちゃうすごい本です。本格ミステリーならクリスティの『アクロイド殺し』もザ・どんでん返し!って感じでそれも好きだな〜。

文ストで夢書いてたときもあるので近代文学もちょっとかじってますが中でもお話なら江戸川乱歩が好きです。新潮社の『江戸川乱歩傑作選』からどうぞ〜〜〜!『心理試験』何回も読んだ。

結構まじめに本のことを語ってしまった!私のオススメはこんな感じでよいでしょうか〜。話してるだけですごく本が読みたくなってきたので、早くちゃちゃっと終わらせて読書がしたいです!創作頑張ります!押忍!

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