2019/09/10
あやさん

わわわ〜!詳しい感想ありがとうございます、こちらこそめちゃくちゃ嬉しいです!100話!やばかったですか!?ありがとう!!!ついに安室さんのターンになってきましたね〜!は〜、長かった!

安室(降谷)さんに「奪い返す」と発言してもらうことは、赤井さんと付き合うというこのお話の展開上、絶対に必要な台詞だと思っていたのでこの100話目にしてようやく出せて、私的には「零くんやっと言えたね!!!!(母親面)」って感じなのですが、7回も読んでいただけるほどよかったですか〜!はは〜ありがたい〜!一番のポイントは赤井さんが43話でつけた右首筋のキスマークに対して、今回の100話で彼がつけたのはそれが左であるというところですね!(全然どうでもいい)

人称について私の個人的な解釈なのですが、降谷くんって安室さんの顔してるときでもバーボンの顔してるときでも基本的に一人称はずっと「僕」だと思っていて。それが唯一崩れたのが緋色編での赤井さんが出てきたところだと思うのですが、あれが彼の素っていうよりかは動揺とか混乱からつい出てしまった(いくつも顔を使い分けている彼だからこその)「俺」という人称なのかなあって原作見たときからずっと思っていて。今回も予想していなかった返答が主人公の口から返って来たことによって、人称が「俺」になっちゃうのかな〜と思って書きました。あ、もう一点!この100話のポイントは、その後の主人公が「安室さん?」と呼びかけたのに対してそこから大尉のことを話し出すまでが降谷くんの素だと思ってあえて地の文でも「安室」とは書かずに「降谷」と書き分けてみました〜。気づきましたか〜!? ってさすがに7回も読んだら気づくか……!

他の方におっしゃっていただいたのですが、赤井さんが絡むと精神年齢が急にガクッと下がる嫉妬パワー全開の安室さんが、私も大好きです!「彼女が幸せなら遠くから見てるだけでいい」って考えているタイプの安室さんも、それが赤井さんだからダメなんですよねたぶん。高明とかだったら多分大きな意義もなく引き下がりそう(あと私が高明大好きすぎる)。今後の緋色で安室さんには赤井さんに獰猛に噛みつく狼になってほしいです!

1週間ほどおやすみの間にまたちょくちょく読み返してくださったら嬉しいです!いよいよ佳境〜!緋色編も頑張っていきたいと思っております◎休んでくださいっておっしゃっていただいてありがとうございました〜!やさしい〜!すきです!ありがとうございます!よはくでした〜〜〜

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