2019/06/16
ゆこさま

はじめまして、管理人のよはくです。

おおお、心震えると言われて嬉しいです。ありがたい! 各話の文字数も決して少なくはないですし、読み切るまではかなり日数もかかるかと思います。文字書きなのに短く文章まとめるのが苦手で、いつもだらだら長文すみません!ですが、お暇なときにでもちょこちょこお付き合いくださると嬉しいです◎ おおきにです!

そして、いただいたコメントで核心をつかれたような思いが致しました……ので、ゆこさまだけに白状しますが、このお話、実はプロットの段階では最初、安室落ちを想定して書き出したんです。というのも、私は今や沖矢推しなのですが、このサイト開設した当初は安室さんが好きで(いやその時点でほぼ箱推しでしたが)。でも、書き出してすぐくらいから沖矢さんのことがめちゃくちゃ好きになってきて、私の中では彼が頭ひとつ分、今は出ている状態に至ります……。なので、私の不純な動機からお話の落ちを変えている感も否めないのですが、きっとそれがお話に滲み出てて、ゆこさまに「赤井さんルートを想像できない」と言わしめてしまったのだと思います。コメントをいただいたとき「めちゃくちゃ見透かされてしまった……!」という気持ちになりました。そりゃそうですよね。過去回で降谷くんと諸伏くんの話を書くと、自ずと主人公と降谷さんの設定に厚みが出てきますし……そして、そんな彼らの厚みに対して超えられるほどの赤井さんのスパダリ感がまだ出せていないのが現状で、そこが私の未熟な部分であるなといただいたコメントで痛感いたしました。これから赤井さんがずんずん追い上げてこれるように。そしてゆこさまに幸せを願ってもらえている降谷さんがどうにかこうにか報われますように(ただミストレ編は予期していらっしゃるように諦めてください)精進しなければならないな〜と思いました!

落ちは確かに最初の考えていた段階とは変わって新たに「こうしよう〜」という漠然とした思いがあるのですが、言ってしまうとやっぱり楽しみも減るのかなと思うので内緒にしておきます。このもだもだ感を最後まで楽しんでいただければ嬉しいです!

これからもずっとゆこさまの心を震わせられるような作品作りを頑張っていこうと思いますので、何卒、稚拙な私を応援くださると幸いです!すごくいい刺激になるコメントですっごく嬉しかったです!身が引き締まる思いがしました〜!がんばります!拍手ありがとうございました◎

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