2020/03/04
らいるさん

わ〜〜〜!らいるさん!あたらしいお話をお読みいただいてありがとうございます!いつもながら毎度新しいお話を始めるときってものすごい緊張するので、こうして暖かいお言葉をかけてくださって私はとっても幸せです、おおきにです〜〜!

全然!そんな毎話感想を送ってくださらなくても全然大丈夫です!私はあんまり感想の有無に左右されない性格なので、読んでいただけるだけで本当に満足。拍手の数とかよんだの数とかは結構気にしてちょくちょく見ちゃうんですけど、それもきっと「読まれている!」という喜びからくるものだと思うんですよね(変態っぽい)だから、本当に感想は二の次にしてもっと気軽に遊びにきてください〜〜!おおきに!

そうですね!実は次々回で意外なことがわかるのですが、チェイサーも『Lesca.』の主人公も思っていることが表立って言えないという点では少し似ている部分があるのかもしれません。もっとも、後者の主人公は監察医ということでもっと明るくて正義感も強いのですが……!チェイサーは救いようがない暗さを誇っていて自分でも軽くドン引いています。これは私個人的な話になるんですけど、本当に彼女のような暗い女の子が「性癖か?」ってくらい実は大好きで。感情を表に出さずに、淡々として、物理的に強い、みたいな。そういう厨二設定の彼女が私は結構気に入っています……!

そんな彼女がライの行動ひとつで変化するところがこのお話の中での彼女なりの成長過程で見どころなのかな〜と思っています……!ううう伝わっていて嬉しい……!組織というと猫っぽい女の子が似合いそうでベルモットやキールなんてどう考えても猫っぽいですが、彼女の場合はライだけに従順な犬という気持ちで創作しています。ポケモンだったらたぶんヘルガー(赤井の)

先述した通り、彼女は暗い子なので全然笑いません。しかも、らいるさんがおっしゃってくださったように、今後の展開考えたら笑えるものも笑えませんよね。ライのオラオラ感が書きたくて彼の組織離脱前からお話は始まりますが、ゆくゆく彼は離脱。明美さんともどうなるかわかりませんもんね。一応、設定やプロット的にはどうするかを考えているものの、彼女が笑えるようになるまでの物語と言ってもよいかもしれません。故に、恋愛要素がうっすいんですよね〜〜〜。ゴールがライとくっつくとかじゃなくて、笑えるようになる、みたいなハードルの低い徒競走を始めてしまった気持ちです……。

いかに原作を崩さずに主人公を違和感なく組み込めるかというチャレンジがとにかく好きなので、今回も原作をあまり改変しすぎることなくやっていこうと思っております!よって、ライの離脱時や明美さんの運命は……お察しの覚悟が必要です……ご容赦……!

ひ〜〜〜!こちらこそ読んでいただけるだけで幸せです◎本当にみんな優しいな〜〜〜! 私も書けて楽しいしwin-winです!ありがたい!

あと、別件になりますが先日はツイッターフォローしていただいてありがとうございました!私、あんまり気づかなくてフォロバ返すことが少ないんですけど「らいる」っている文字列みた瞬間ふぉろばしちゃった!またお話書けてくださると嬉しいです〜〜!※ただし作業必死すぎて低浮上

今回の目標は恋愛というよりも、いろんな(主に負の)感情になれるようなお話を作っていこうと思っておりますので何卒暖かい目でよろしくお願いします!コメントありがとうございました〜〜お返事たのしかったった!

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