▼2024/12/29:まだ付き合う前の加瀬さん⇄梨央妹
仕事の鬱憤を晴らすかのように居酒屋で深酒する梨央妹。梨央から連絡を貰った加瀬が慌てて代わりに迎えに来て、家まで運びなんとかベッドに寝かすも寝言で「……すき」と腕にしがみつかれ、固まった後「人の気も知らないで、もう……」って眉を下げ複雑な表情で頬っぺたに触れるだけの加瀬さんはいる。▼2024/12/23:ucの堀さん
アンダーカレントの堀さんに🚬の吸い方教えてもらう話。一本貰って吸って盛大に咽せてたらそっと背中をさすられ「ゆっくり吸って。煙は肺に入れないで」「堀さんの味がする」「……味?」「うん。甘くて苦い。こんな感じ」と堀さんにキスしたら、吸っていた煙草を取り上げられて、がっつり舌入れて確かめてくる堀さん。キスしながら雑に火を消され、そのまま押し倒され覆い被されながら「どう?」と聞くと「……もっと味わってみないと、わからない」と言って手首を掴みながらもう一回口付けてくるやつ。堀さんは普段から寡黙だからそういう時も言葉には出さないけど、したい時は目で聞いてくるし、今この瞬間彼女を見下ろす気怠げな目もしっかり欲情はしてて、深いキスしながらちゃっかり服の裾から手を忍ばせてたりしたら可愛い(かわいい?)
* * *
堀さんのタバコ、黄色いパッケージのピース20。調べたらタール強いやつらしく、甘い香りと味の割にガツンと来るから一本で満足度があるとかヤニクラできますとかネットに買いてあって、ヤニクラってなんだ?とついつい調べてしまった。タバコの匂いが苦手なので全く吸わないからよくわからない未知の世界。いつか後学のために、一度だけ試しに吸ってみようと思います。
▼2024/12/04:不穏な発言
彼女とべろちゅーしてるとき、ふと止まって考え込む中堂さん。「どうしたの?」
「……腹減ってるときにこうしてると、塩辛食べてるみたいだ」
と真顔で呟くから、若干身構えて「……舌噛まないでくださいよ?」と伝えると、何も言わず小さくニヤッと笑って、わざと舌を甘噛みしてくる中堂さん。
「ちょ、」
「流石に食いはしない。安心しろ」
と言われても、固さを確かめるように、痛くもない強さで柔く舌に歯を当てられて、煽るように舌で表面をねっとりとなぞられると流石にむずむずとしてくる。めざとく変化に気づいた中堂さんの瞳がぎらりと光った。
あ、これはスイッチ入った時の顔だ。やばいな、なんて思っていると、逃げるのは許さないと言わんばかりに手首を掴まれ強く抱き寄せられる。頭を抱え込まれ、強引に舌をねじ込まれて、下腹部がキュンと疼いた。無遠慮に押し入ってきた熱い舌に、口内を蹂躙されること数分。たまにズッと音を立てて舌を吸われたり、貪るように深く唇を食まれると、本当に食べられてるみたいだ、と思った。
▼2024/11/20:🐔★
お好み焼きは店で食べるもんじゃない、俺が作ったる、と言ってスーパーのレジ袋下げた草太が彼女の家に来て、お好み焼きを作ってくれて、それがあまりに美味しいものだから彼女が「美味しい!天才!」と無茶苦茶喜んでたら「おおげさやなあ自分」と草太も顔を綻ばせてまんざらでもない反応。食後にぷかーっと煙草の煙を燻らせながら「……こんなんでよかったら、いつでも作ったるわ」って、愛しそうに目を細めて彼女を見つめながらボソッと言う草太。プロポーズの言葉を口にする勇気はないけれど、結局ダダ漏れというか、言葉の端端に彼女への愛情が満ちているといい。
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アンケートもいつもありがとうございます。ちょこちょこチェックさせてもらってます。(まだ書けてないものもたくさんあってごめんなさい)🐔★の映画、早速見ましたが草太可愛いですね。いつかお話書きたいです。
▼2024/10/13:🕊さんメモ
🕊️さんのお話書くなら、@13歳差元ご近所付き合い幼馴染の嫁パターンか、
A会社部下で鵜飼さん&烏森君の目をいかに掻い潜って秘密裏に付き合うか、
なパターンがいいなあと妄想。
どっちにしろ、奥さんの顔が出た時点でパラレルなお話になりますけれどもね( ◜◡◝ )
以下、Xでツイートした妄想例。
@で嫁(今は専業主婦)が以前、同じ会社に中途採用で別の部署に入ってきた時のこと。幼馴染だと社内では明かしていない彼女が業務連絡で営業部に来て「いっちゃん、じゃなかったハトヤマさん!」と昔からの呼び方してしまうも「ん、どうした?」と至って普通の顔する🕊さんにザワッとする営業部。なんだあれ、と勘繰る雉谷と鵜飼。
「今いっちゃんて言ってなかった?」「あの新入り、絶対鳩山さんとなんかある。このアタシが突き止めてやるわ」
ちなみに🕊さんは絶対に言い間違えないのがポイント。シゴデキ上司なのでそこら辺は抜かりがなさそう。
Aあまりにも疲れとストレスが溜まった未婚🕊さん。彼女を抱きしめた時につい愛しの飼い犬のモモちゃんにするみたいに頭を手でよしよししちゃって「(……あ)」と真顔になって一瞬止まってるといい。された彼女も「(今の、なんか間違えてるな?)」と思いつつ、それを甘んじて受け入れていると尚いい。
▼2024/09/10:🕊さん妄想
「〇〇くん、お疲れさま」
仕事が長引いて、遅れて駆けつけた飲み会。まず目に飛び込んできたのは、食べ散らかされたいくつかの料理と箸が二膳。そしてやけに広々と感じるテーブルに一人ポツンと座る上司の鳩山が、こっちこっちと手招きする姿だった。ここにいたはずだった若干二名を思い浮かべながら、着席するなり私は首を傾げた。
「お疲れ様です。すいません、おそくなりましたーって、あれ?雉谷くんと鵜飼さんは??」
「なんか、トイレから戻ってきたらいなくなってたんだよねぇ……アハハ」
こちらを見ると、困ったような笑みを浮かべて目尻の皺を伸ばす鳩山。バッグやコートが残ってないところを見るに、大方、自分たちの話はしても上司の話を聞く気はない二人は、散々話しまくった挙句、心優しき上司の御相伴に預かろうと何も言わず食い逃げしたのだろう。そんなことしなくたって、鳩山なら気持ちよくご馳走してくれるというのに。
「二人も鳩山さんに一声くらいかけて帰ったらいいのに!」
「いいんだよ」
ぷりぷりと一人憤っていると鳩山さんがのんびりとした声で言う。それにしたって、いくら優しいからって、二人は上司に甘えすぎている。そう思って私は口を尖らした。
「でも、鳩山さん」
「いいんだ、本当に」
少し酔っているらしい、柔和な瞳がこちらを捉えた。見慣れているはずのそれに、じわりと違う色が混じる。どうしてか、目を離せなかった。
「……だって、〇〇君が来てくれたから。僕は、それだけで十分だよ」
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先日の無能の🦅の、Xの🕊山メールから妄想。いや🕊さん嫁いるしまだドラマやってないし、漫画読んだ程度で捏造もいいところですけどね!
🕊山氏は鈍感じゃなくてほどほどに、自分のかわいさに自覚のあるおじさんだといいなと思います。恋愛🈚でもそんな上司と猪突猛進部下が互いに互いを振り回してたらいい。とりあえずドラマが楽しみです。
▼2024/07/27:無題
◆加瀬さんと恋人(梨央妹)一緒にいる時だけはなるべく甘やかそうとしていたが、思えばいつも、我慢ばかりさせていた。
「か、加瀬さん」
「ん」
「早く、お姉ちゃんのところ、行ってあげないと」
「……わかってる、」
手の中で震え続けるスマホ。会社でトラブルが起きたらしく、デートの途中で梨央社長に呼び出された。そろそろ行かねばならない。けれど、加瀬は気づいてしまった。自分を笑顔で送り出そうとした、腕の中に収まった恋人の瞳に一瞬過った、一抹の寂しさに。気がつけば、考えるよりも先にその体を抱きしめていた。
この子は、自分に似ている。愛に飢えているのに、他人に見返りを求めないように、自制するところが。
本当は、誰よりも甘えたがりで、いつも散々かまってくる癖に。姉と自分の仕事が少しでも関わってくると、それを見せないようにとやせ我慢するいじらしさに、加瀬はどうしようもなく心を揺さぶられた。
あんな目を見て、どうして、離れられようか。小さく息を吐いて抱きしめる力を強めると、そっと背中を頭を撫でた。
「でも今は、こっちが先」
* * *
自分の恋人の加瀬の世界は、基本梨央社長と仕事が中心に回っていることを頭で理解してはいても、たまに寂しくなっちゃって、それをポロッと目に出してしまう主人公と、それに気づいた加瀬さんがたまらなくなって、ああもう!と抱きしめちゃう話。いや長いな説明。
▼2024/07/27:きょうじゅ
「もし君が記憶障害になったとしても、僕がすぐに思い出させてあげるよ。この指も、唇の感触も。たとえ君が忘れてもすぐに思い出せるように、僕という存在をすべて体に刻み込んであげる。大丈夫、そんな生半可に愛してるつもりじゃないから」って平然と言ってのける大迫教授をください。
▼2024/07/06:加瀬さんあれこれ
日本は蒸し暑いようですが皆様お元気ですか。先月の加瀬さん誕生祭に乗り遅れた浅海は遅ればせながら、主に梨央妹の加瀬さん話をいくつか温めております。ふつうに甘いものから、すけべなものまで。アンケートで頂けたコメントもありがたく参考にさせていただきなす!そんな中、何をトチ狂ったのか、加瀬さんとズルズルとセフレのような関係になっている梨央妹のネタが浮かびました。思いついたのは、恋人ではないけれど数年関係の続いている梨央妹が婚約すると聞いて、加瀬さんどうする?というお話。加瀬さんはそんなことする人じゃないと分かっているだけに「もしも」の妄想が広がります。
書いて大丈夫そうですかね?? よし書いちゃおう。
▼2024/07/04:固いプリンの話
ついったにあげてたプリンネタ。ほんのり下品ですご注意ください。◆加瀬さんとカフェ
「お、やった。ここのプリン好きなやつだ」
「?好きなやつ?」
「私、プリンはとろとろの柔らか系じゃなくて、カッチカチにカタイのが好き」
「……」
「どしたの加瀬さん?」
「ん、な、何でもない」
思わぬ伏兵のような言葉の破壊力に、急にソワソワし出す中学生のような加瀬賢一郎が愛おしい。
◆中堂さんとプリン
「私これ大好き」
「あ?プリンか」
「うん。最近ここまでカチカチのかたーいやつ、なかなか食べれないんだもん」
「……」
「ん?どしたの中堂さん」
「……お前それわざとか?」
「何が」
「いや、わからないならいい」
「??」
「(考えすぎだな)」
「(もしかして一口欲しかった?)」
中堂さんは意外と純情であってほしい。
◆大迫教授
「へえ、カスタードプリンか。懐かしいね」
「私これ大好きなんです。カッチカチに固いやつ」
「カッチカチの」
「え?」
「固いやつ。好きなんだ」
「あ、ハイ」
「やわらかいのは?嫌い?」
「え、あ、嫌いではないです」
「……そう」
「……??(プリンの話よね?)」
大迫の妙な含みに戸惑いMaxの主人公。教授は穏やかな笑顔ですっごいことサラッと言ってそう。
◆朝比奈さんとプリン🍮
「ごめん。今、何て?」
「だから、私は固いのが好き」
「カッチカチの方が?」
「うん」
「そっかー。君はカタイのがいいのか」
「……?うん」
「僕はどっちかというと、柔らかい、とろっとろな方が好きかな」
「へ、へえ」
わざと変な言い方して煽ってくる朝比奈さんは絶対にいる。でもそこを突っつくと最初に変なこと言ったのはそっちだぞ、と言い返されちゃうやつ。