▼2023/12/01:ネタバレありの加瀬さん考察(という名の萌え語り)
タイトル通りの内容です。考察という名の萌え語り。
ドラマ見て気づいたことを都度都度箇条書きやら文章やらで追加したいと思います。
とりあえず現在時点で2話分。おいおい追加。
ネタバレ大なので、ドラマ(特に最終話)未視聴の方はお気をつけください。
それでは追記からどうぞ!↓
↓
登場シーン別にまとめてます。
この想いを分かち合えたら、いえどこかに吐き出せたら幸いです。
ネタバレ大なのでご注意を!
<1話>
→初登場シーン
何かを探していて、アスファルトの地面にカバンを置いてしゃがんで中を探る加瀬さん。
その直後の香典の入った帛紗を探すシーン、9話のペンを探すシーンも然りだけど、円盤特典のインタビューでイウラさんが言ってた「繊細な後藤と違って、加瀬は普通に芝生とかに寝っ転がれちゃう」に繋がるものがある。
・意外と図太い、ずぼらな感じ。
・カバンの中が意外とごちゃごちゃしている。
・泣き出す梨央に困ってポケットティッシュ出しちゃう感じ、とてもかわいい
→車で送迎するシーン
・まだ梨央との接し方を探りつつある感じ。あたりまえだけど少し他人行儀。でも自らの手を汚してでも彼女を守ろうとした達雄の必死な姿を見ているし、自分と同じく若くして父を無くした梨央を他人事には思えない。優との別れや大輝への未練を垣間見せる梨央を見て、自分が少しでも支えになってやりたいと思う。
→大ちゃんと警備室で対峙するシーン
・番犬加瀬登場。梨央のこと絶対守りますマン。自分が犯人なのはわかっているけど、警察の手が梨央に及ぶのを見て、警戒しているのかめっちゃ挑発的。あと大輝も加瀬も互いを見ていてなにか思い出したような、絶妙な反応。
ここの光加減と加瀬の表情が管理人はたまらなく好きです。美しい…!
→会社入り口で梨央が警察に呼び止められる瞬間、駆け寄る加瀬
姿が見えた瞬間即出てくる加瀬。警察に社長の帰りを待つと言われていたのもあって、到着するタイミングで下に降りてきて待っていたのか?いやん素敵。梨央を守るかのように、大輝との間にさりげなく体を割り込ませるのもイイ。
<2話>
→会社から社長と電話のシーン
電話にすぐ出た後、心配そうな声。
・この後のカットイン(会社訪問?)の予定があるから、下に向かう途中で電話をしているのか?
・すれ違う社員と会釈してるのかわいい。
・「署までいかなくていいんだよ…」のくだりは人に聞かれたくないのか手で押さえながらヒソヒソ声。いちいち仕草がかわいすぎないか。
・梨央相手でくだけた口調なのは元より、余裕がないのか、「〜だぞ」など荒い語尾。敬語の加瀬さんもいいけど、これもちょっと萌える。
→大ちゃんに番犬について語る山尾係長
“Mr.Righthand” 加瀬さんのテーマ曲と共に颯爽と映り込む!真田家の番犬かっこいい。
・仕事上の笑顔から、ふっと真顔に戻るの素敵
・相手がヤクザだろーが警察だろーが真田家&会社を絶対守りますマンな加瀬さん
・荒っぽくても法律を振り翳して絶対守りそう(8話か9話の記事を止めた時みたいに)
→警察から戻ると社長室で待ってる後藤と加瀬
・エレベーター上がって目があった時の仕草何!?一瞬オラオラタイプなのかと思ってしまった瞬間。
後藤の探りに、心配そうに声をかける番犬。梨央に対してプレッシャーをかけてくる後藤に対する警戒を怠らない。
・いちいち後藤に投げかける視線の鋭さ。ちょっと怖いけど梨央社長絶対守りますマンで素敵。
・「社長を守りなさいよ、加瀬くん」「りょーかい」のくだり、放送版は後藤さんの後ろ姿が映っていたが、DVD&Blurayの特典映像の放送直前ナビに違う角度から撮った加瀬さんの顔が見れます。これがまたイイ。
了解、と思わせぶりにつぶやいて含み笑いからすっと真顔に変わる瞬間がゾクッとする。後藤さんを見送る目がこわいよ加瀬さん。多分作中一番こわい加瀬。(当社比)
・後藤が去ったあと、ちらっと梨央社長が何か言いたげな顔で加瀬をみるとき、加瀬がさりげなくソファーに座って足を組むの色っぽい。
・加瀬さんは色気の塊
→社長室で梨央と中華
・デリバリーの中華を食べる二人
・遅い昼食なのか夕食なのかナゾ
・目をこらして見てみるけど炒め物以外は揚げ物らしきものしか見えない。あと餃子と小籠包?何食べてるんだろ
・(多分)取り皿には取らず、ご飯の器に直接具材を乗っけちゃうタイプの加瀬さん
・ズボラまでは行かないけど、時折見えるテキトーさが良い
・烏龍茶を入れてあげる加瀬さん。塚原Dも仰ってましたが自然と手がクロスするのいい。
・大輝に気づいたのか、梨央のかたくなな態度に異変を感じたのか、さりげなく梨央に探りをいれる加瀬。色々な意味で心配なんだよね…。
・「大丈夫〜」の名言出ました。この2個前の電話のシーンでも実は大丈夫といってる社長
・「嘘ついてない?」のときの目!じっと見つめて反応を探る姿。
・「言います」の言い方女子高生か(かわいい)
・「嘘つくなよ」「今度は付き添うよ」言い方どっちも最高か。
・急に感謝されると、戸惑って構える加瀬さん(かわいい)
梨央社長への気遣いや想いしか伝わらないシーン。家族とはいえ近い。うちの母はこのシーンを見て「この人旦那なの?」と勘違いしてました。うんそう見えるよね、わかるよママン…。
→▼過去、真田家家族で中華のシーン
・「加瀬、お前も家族づらしてんじゃねーよ」「あざーす」
突っ張ってくる弟をいなす兄みたいな加瀬さんの貴重なシーン
・「私たちは家族。隠し事はなし。悩み事は、分け合う」
家族を失った加瀬には梓が家族として受け入れてくれて救われた部分もあるかもしれないが、ある意味、梓さんも達雄さんも加瀬に「家族」「家族は守るもの」「自分が代わりに家族になる」という枷(呪い)を植え付けた張本人ではないかと思ったりも。
・ってか前髪下ろしてる過去の加瀬さん素敵
・にんじんをそっと戻す梨央を見て思わずフッと笑う加瀬。にんじん嫌いはここで把握したのかな。
→▼「夕ご飯、食べましたか?」
・一瞬映るカット、加瀬さんの股下の長さに唖然。そりゃ身長183cmだもんね…。
・会社の携帯を梨央に貸してくれる加瀬さん。実はこれがクランクインのシーンだったとか(※直前ナビ調べ)
・「不用意に人に本音を見せる恐ろしさを知っているからです」
妙に含みのある言い方。見返りを求めてはいけないと教わりそう生きてきたけれど、心のどこかで達雄のような家族を羨ましく思う(そんな家族を欲している)加瀬自身に言い聞かせてる?
・「家族にも知られたくないことは、ある?」「あるの?」
地味に探りを入れる加瀬。この頃の加瀬さんは、社長に振り回される今と違って感情があまり顔に出なくてちょっと怖い。
・「おすすめは、これ」
加瀬さんのおすすめって何!??食べ物は何が好きなんだろう。教えてスタッフさん…。
・「この家では、私があなたを守ります」
言い切った後に戸惑う梨央を見て、照れて誤魔化しちゃう加瀬さんが愛おしい。本当に幸せになってくれ。。
→▼会社に乗り込み質問する梨央、芝生のシーン
・そう来たかと思わず笑みが漏れる加瀬さん可愛い。
・朝8時から芝生に寝転がって本読んでる優雅な加瀬さん。いやこんな爽やかな人おらんやろ!!!と身内が突っ込んでた。とりあえず読書が趣味なのは把握した。あとニット姿、袖長めの破壊力よ。
・「あの、ガシャって動かせなくなるやつ!」忠信兄かわいいな
・なんでも自分でやり遂げようとする(やり遂げる)梨央の行動力と胆力に感心して、共感するのはここが初めてか
→運転手から電話を貰うシーン
・法務部(多分)の部屋のソファーに靴を脱いで鞄を枕にして寝転がりながら資料を読み込む加瀬。足長いから椅子も添えてる。
・雑多に机の上に置かれた小物が気になる。コーヒー、スマホ、筆箱…?
・眠そうなお目目。仕事が多いから徹夜しそうな勢い
・大輝が社長を尾けるかもしれないって笠松さんに様子見させてたのか、抜け目がない加瀬さん
・電話を切った後、「もー…」って背もたれに背中を預ける感じと「嘘はないって言ったよね」の思わず漏れた感じがイイ
・駆けつける加瀬。電話に出ないから焦り、口調が荒ぶる
「俺が行くまで、何も話すなよ!」
・タクシー内の「アイツ…!」
多分全加瀬民が、アイツって!!!!!??????となった瞬間。
・全然関係ないけど加瀬さん考え事しているとき口元を手でいじる癖ある?(参考、優と面会のシーン)
<3話>
→冒頭モノローグ
「人に見返りを求めてはいけない。求めなければ、誰かを憎むことも蔑むこともない。それが生きていく上で一番大事なことだ。そう教えてくれた父と母は早くにこの世を去った。社会に出て、真田家という家族を得た」
特典Boxの冊子によれば、加瀬さんは15の時に父を、大学に入ってから母を失っている。高校の時に、働きながら一人手で必死に加瀬を育て上げる母の姿を見て、これ以上苦労をさせたくない、母を少しでも楽にさせてあげたいと思い勉学に励み東大へ。しかしそのあとすぐに母を失ってしまった彼は家族に対してどんな憧れを抱いていたのだろう。
梓さんが加瀬を仕事仲間としてでなく、家族として迎え入れてくれたのは彼にとって救いだったのだろう。
だからこそ、見返りを求めず、家族として梨央に無償の愛を与える加瀬さんが誕生したんだろうなと思ったり。
・冊子のインタビューで吉高さんが言ってた「梨央が初めて恋したのは大ちゃんで、梨央に家族以外で初めて愛をくれたのが加瀬さん」という言葉がぐさっと心に刺さる…
→梨央を探して汗だく加瀬
・「今どこ?」の言い方がイイ。
・梨央のことで必死すぎて正面から自転車で突っ込んでくる優に気づかない。
・ってか優は何してたの?梨央と大輝心配して追っかけてたのかな。
・シャツ姿でジャケットを小脇に抱え、電話する疲れた加瀬さん素敵。
・カバンの持ち方までかっこいい。
→もんじゃ屋のシーン
・電話に出なかった梨央にすでにおこな状態で登場の加瀬さん。姿勢を正す梨央、叱られ慣れている説浮上。
・隣に座るの!?と全加瀬民がなるシーン。あれ家族でも普通二人なら向かい合わせに座りません???(動揺)そういうとこが加瀬さんはずるいぞ!!!!!
・加瀬さん生中なんだ。いつもカレーもんじゃなのか。そしてエビ苦手が発覚(昔当たったことがあるのかな)
・かせりお派の峰さんにも、加瀬さんがエビ抜きなのはデフォらしい
・怒っているうちに、子供みたいな梨央の反応につられて呆れて空気が緩む加瀬さん
(ここからディレクターカット版のみのシーン)
・何はともあれ仕事の加瀬さん。でもお腹好きすぎて梨央社長のもんじゃをつついちゃう。「エビ気をつけて」「あ、エビ、エビ抜かないと」「こっちら辺だったらいけるかな」「うーん、安定の美味しさ」こっからはアドリブっぽい雰囲気。和む。
→▼優を探し、駅前広場に座り込む梨央を見つけた加瀬
「立てますか」
「あなたには、新しい家族がいます。頼ってください」
「家に、帰りましょう」
安易に「自分も心配してる」とか言わないのが紳士。本音を見せない「家族」の中で唯一、裏のない(?)加瀬さんの愛情や思いやりを感じ取ってるからこそ、梨央も最終的には素直に従うんだろうな。
→▼
→舞台袖から大ちゃんの動向を見守る加瀬
・大ちゃんが必死に何か(誰か)を探しているのを見て、不審者がいることに気づく加瀬。
・念の為に控室ものぞきにいったのかな。
→梨央からの着信に気付き、電話に出る加瀬
・電話越しに反応がないことに、異常自体に気づく加瀬
・梨央が狙われていることを知っていたとしても、咄嗟に社長が危ないと思って地下駐車場に向かうのすごい
→梨央救出シーン
・荷物のように梨央をかっさらうシーン(by松下氏談 詳しくは円盤特典のLimited fanbook参照)。つい巻き戻して見ちゃうよねコレは。
・腕を伸ばして庇うが、切り付けられてしまう
・すごく痛かっただろうに、ちゃんと大ちゃん来たのを見届けてから崩れ落ちるところに愛を感じる
・「加瀬さん!血!!!!????」となったのは梨央だけではないはず
→救急車の中のシーン
「怪我はない?」
・「全く、給料に見合いませんよね」このときの目を閉じる表情良くないですか?惚れる。
・自分が切られても梨央が無事かどうかのほうが気になっちゃう加瀬さん。愛しかない。
・給料いくらもらってるんだろう。法務部のトップ?部長?だからそこそこもらってそう?
・一軒家持ってるもんね加瀬さん。
coming soon…