▼2024/02/16:NN才門
先日一気見したニッポンノワールの才門さんの熱がじわじわと燻っています。正直ドラマのストーリーはツッコミどころ満載で半目でみましたが(ごめんなさい)、OPのモノクロ写真は吐くほどカッコいいし、才門のキャラがとにかく個人的に性癖です。サザン大好き人間なので主題歌にも泣けてくる。
というわけで(?)
くら〜いやばーい話の長い設定だけメモメモ。才門さんは存在がR-20なので仕方ないんです。いつか書く。
ネタバレしかないのでお気をつけて!
なんでもいいよという方のみ追記からどうぞ
※ドラマの最終回までのネタバレあり
※ご注意ください
↓
誰が読みたいの????と思うような暗さ、かつすけべなお話の設定ですが、それでも大丈夫な方のみどうぞ。
Catch me, if you can(仮)
追うもの、追われるもの。
ニッポンノワールに辿り着きたい公安主人公と
ニッポンノワールから主人公を遠ざけたい才門の話
▼主人公は2年半前に憧れていた上司(※イメージはSP革命篇の尾形)を目の前で警察関係者の誰かに殺される。やがてその犯人と黒幕(ニッポンノワール)の存在に気づき、執念で追う。
▼かたやニッポンノワールの命令でその上司を射殺した才門(その時才門は主人公に脇腹を撃たれている)
・事件後、公安に配属されるツンツン主人公
・黒幕となる組織(ニッポンノワール)について調べようと勝手に動く主人公を監視する意味も込めて、才門とバディを組まされる
・最初はただの命令だったが、上司の死に囚われ、組織を追っては死に急ごうとする主人公を自分と重ね、その必死な姿に絆される才門。
・放っておいて下手に組織に近づかれても危険だし、上司を殺してしまった負い目もあって、才門はそれとなく主人公に気にかける。主人公も、自分に対して複雑な感情を向けてくる才門に次第に惹かれていく。
・主人公が碓氷薫へと辿り着こうとしたところで、十億円強奪事件が発生。才門はバディは解消され碓氷班へと移るも、公安の命を受けて主人公は別で清春と接触し組織に近づく。口には出さないが、明海と才門の肉体関係を知って勝手に幻滅する。
・薫の亡くなる直前の不審な行動に気づき、彼女と星良とのつながりも知って才門の動向を怪しむ主人公。ニッポンノワールのリストを入手。才門がニッポンノワールの一員だと気づく。
・行くも地獄、戻るも地獄。もうここまでかと悟った才門は主人公を犯し、自分が上司を殺したと告げる。その後容疑者として行方をくらます。(主人公は最中に脇腹の銃創に気づく)
「お前の上司を撃ったのはオレだ」
「嘘……」
「嘘じゃねえよ。あの事件(※SPの国会議事堂占拠事件がモデル)で下手打ったんで、騒動に紛れて射殺するよう命じられた」
「全ては必要な犠牲だった。お前の上司も。全て組織の実態を暴くための犠牲だ。そのためなら、オレはどんな犠牲も厭わない」
「……ふざけるな」
「オレとお前がバディ組んだのも偶然だと思ってる?」
「……」
「全ては仕組まれてんだよ。ニッポンノワールに」
・「賭けをしよう。これから会うたび、本気で殺しに来い。お前がオレに一本でも取れたらオレは自首する。そうでなければお前を犯す」
・めちゃくちゃな話だが、上司の仇を打ちたい、才門を殺したいという憎しみの感情でもいいから、主人公には自分に執着してほしい。そして生き延びてほしいと願う才門
・姿を眩ました才門(とニッポンノワール)を追う。出会うたびにぶつかっていっては負け、手酷く抱かれる主人公。
・ところが歪な逢瀬を繰り返すうちに、主人公に執着しているのはむしろ自分自身と才門は気づく
・組織を暴いた暁には、最後にお前の手でオレを殺せばいい。オレを殺していいのはお前だけだ、と言いつつも、病院でやられる才門(時間軸はドラマ6話)
・才門の死(ブラフ)を知って心はズタズタになるも、"Look at me"の催眠をかけられていて、自死することは叶わない
(ところでこの"Look at me"、めっちゃすけべじゃないですか??)(以後自重)
・最終話で再会。一応救済、ハッピー(?)エンドを目指す。
「俺を捕まえたきゃ、本気で来いよ」という才門と
死んでも好きだとは言わないツン主人公のお話がいつか書きたいというメモ。
長々とすみませんでした。