9月下旬。ようやく暑さが和らいできた頃。松永から逃げてきた主人公は猫になったり人になったり鷹に掴まったりして大和から三河、そこから貨物や動物に乗って猫の姿で甲斐に来る。その間、左近と出会う。その頃は既に10月になっていた。一度しょくじをしたが、甲斐についてからは誰ともしなかったため佐助に見つかると安心して倒れる。佐助とする。佐助は疑いつつも何故だか突き放せず。佐助のところには長くは留まれそうになかったので一匹で信濃まで歩く。
道中、信玄との会談から越後に帰る途中の上杉軍と遭遇して謙信のところにお世話になる。色魔であることを完全に信じたわけではないが、何よりもれんが愛しく感じた。猫のときは謙信の猫として城内を歩くことも可能で、謙信と散歩したりもする。人のときは室内に籠りきり。それは謙信が軍神であり、妻を妾っていないため。謙信も辛い。上杉軍に入ってくれればと思うものの、黄泉に帰りたがっているれんの意思を尊重。好きだからこそ好きなようにさせてあげたい。すごく大人。独占欲もないわけじゃなかったが、それ以上にれんの幸せを願っている。れんはかすがを鬱陶しく思いながらも謙信に心も体も許す。けれど謙信はここにいても帰る方法は見つからないだろうと言って遊びに来ていた慶次のお供を薦める。真意はれんが黄泉に戻れるように、という優しさ。そして手に入らないものに執着してはならない、という自制。むりやり手に入れようとは思っておらず、それがれんにとっても居心地が良い。れんは着物をもらう。仙台に着くまでの馬を一頭もらって慶次と乗る。
慶次はやはり好いた人とするのが良い、と思うがしなきゃ消滅してしまうため相手をする。文字通り生きるために好きでもない人と性交をしなくてはならない運命を可哀想に思っており、せめて気持ち良いようにと体を気遣ってくれる。初めは同情心からだったが、共に過ごすうちに守ってあげたくなる。歩いているうちに着いた先は奥州仙台藩。事前に謙信が文を送っていた政宗のところにお世話になる。
10月中旬。謙信からの手紙で興味はあったが政宗は一目惚れ。やりたいというよりは自分のものにしたい。妻にしたい。でも色魔というのが本当ならば権力に物を言わせられない…妻にするからには好かれたいと思ってるし、優しくもする。アプローチ。しかしれんの母性や優しさ、包容力を目の前にして予想以上に本気で惚れてしまう。そうなると嫌われるのが怖くて格好付けたい。そんなところもれんにはお見通し。結局、どんな自分でも受け入れてくれることに安心し、さらに惚れる。けれどれんが自分を好いてくれているのは男として、というより心配で放っておけないから、ということを感じている。精神的に頼ってばかりであまりれんに頼られたことがない。それが悔しく情けなくもあり、それでも政宗にとっては心の拠り所なので側にいてほしい。本当は妻にしたいが黄泉に戻りたいという願いのために自分の気持ちを押し殺して色々協力する。でも心はツラい。いつまでも一緒にいてほしい。小十郎も世話をやいてくれる。小十郎からしたら聞き分けの良い優しい妹分。ただ畑には向かない。れんが仙台を去った後も政宗の心の中には常にれんが居り、寂しさを紛らわすために国政や後継ぎ作りを頑張る。時々空元気のようにも見える政宗を小十郎は心配しつつ頼もしく思っている。事実、れんが去ってからは国はより良くなっていった。でも政宗は精神的にかなりダメージを受けており参っているが、政宗も小十郎もどうにもできず。小十郎もいっそのこと色魔だろうが何だろうが嫁になってくれないだろうかと思い始める。
10月下旬。安倍晴明や道魔法師の子孫がいるという若狭と播磨を慶次と目指す。途中で小田原城付近の森林に迷い混んでしまい、風魔の襲撃を受けて慶次とはぐれる。猫の姿で逃げて風魔を撒くが、人に戻った瞬間に刀を当てられる。でも主人公が普通の人間ではないと分かると協力的に。とりあえず甲斐まで運んでほしい。運んでもらう。風魔の真意は分からないが殺せぬ相手を敵に回す意味、ってところ。
猫の姿で幸村に見つかる。佐助と再会、喜ぶ。しかし風魔小太郎と関わったことを知り仕事モード。やっぱ忍だったのか。でも治癒能力を目の当たりにしたことで誤解は解ける。だが、れんを怖がらせてしまったことを佐助は後悔し負い目を感じている。色々お話しして幸村を紹介される。翌日、信玄にも会う。信玄にも気に入られしかし疑われつつ、その日の夜は佐助も見る中で幸村の筆下ろし。つまり3P。佐助がお手本を見せる。幸村に女を教える係に任命。子供ができないのが好都合。誰か教える人が必要だが、病気貰ったり身分の低い子供ができても困るため。武田さんから謙信のとこに文を出してもらう。幸村はまともに話せない。はぐれてしまった慶次に文を出しておいてもらう。幸村は一緒にいてほしいと思ってるけどお館様や佐助が急ぐのであればそろそろ発つべきだと言って地図でルート確認とかして出発することに。幸村は未練がましくもなく、爽やかに見送ってくれる。その後もれんのことは初恋の女性という感じで好いている。もやもや。段々恋しさが募る。おれはれん殿が好きだったのか?
その後は尾張らへんへ。
佐助に美濃の宿まで運んでもらい、三泊の予定。しかし部屋が広いことなどから寂しくなり、宿を出る。第一目的地が見つからず街道沿いに道を聞きながら進んでいたがその最中、石山本願寺とか仏教勢の討伐で市中を荒らしていた織田軍に近づいてしまう。幸いれんは町から逃げてきた人によってそれを騒ぎを知ったので近づかずに迂回先に回るが馬に乗った明智に見つかり、森か林でやられる。立ちバ。この騒ぎに動じていないことなどから織田軍の人間だと分かり警戒しつつ逆らえない。明智は変態。かなり好みだったのでお持ち帰る。れんは不安でいっぱい。
11月中旬。征伐のことなど含めて信長に報告をしなくては殺されるので安土城へ。その間れんは空き部屋に置いておいたが蘭丸に見つかり、明智が戻ると二人で遊んでいた。やれやれと思いつつれんを取り返そうとすると蘭丸が騒ぐので信長に見つかり、城に置かれることになる。蘭丸はれんにかなり懐いており、れんに無礼をする者には容赦なかった(カステラ事件)。段差に躓いて怪我をしたのを蘭丸に見られて妖怪であることがバレる。明智から勝家は妖怪が好きだかられんが妖怪ということは黙っているように言われていた。蘭丸に連れ回されたりしてるので認知度は高め。蘭丸は勝家とは稽古したりするけど、部屋で絵巻見たりするのはれん。お兄ちゃんとお姉ちゃん。この頃までは蘭丸の良き遊び相手として濃姫にも気に入られていた。蘭丸から妖であることを聞き付けた信長に気に入られてしまう。信長と夜を過ごし、昼は蘭丸と遊んだり弓の稽古を見たりして過ごす。明智寂しい。れんは明智結構好き。その間に信長と会合してた半兵衛に会う。その時は信長の飼い猫とか意味分かんない紹介をされるが、半兵衛はああ妾か、と納得。しかし不思議なことに信長以外にも明智と仲が良いのも謎に思っていた。主君の妾をあんな堂々と口説くか?調べてみるものの身元不明だし、蘭丸の遊び相手として雇われたことしか分からず。濃姫からは泥棒猫とライバル視されるが、蘭丸や信長とはとても良好な関係。大和を避けて若狭と播磨に行きたいことを伝えると蘭丸が駄々をこねるが、早くどっかに行ってほしい濃姫のお蔭で明智が連れていってくれることになる。明智は寂しいけど黄泉で会えるなら、と。信長はれんを気に入ってはいたが依存はしていない。ちなみにれんが織田軍にいることは武田、上杉、伊達とも分かっておりまさか織田軍に降るとは思ってはいないが魔王に変なことされてないかと冷や冷やしている。
大坂に近づくとここから先は私は入りづらい、と言うので明智と別れて1人で歩いていると大坂の町で変な人に絡まれる。秀吉の町の視察に来ていた半兵衛が助けてくれる。そのあと一人でどうしたんだい?光秀くんは?とか話して大坂城に連れていく。
半兵衛はまずは狭い和室で色々と織田軍のことを聞いた。なぜ大坂にいるのか。偵察か。尋問。恐い。明智がはいってこなかったのはこういうこと。れんは織田軍のことは全然分からんし、それこそ言ってしまっては忍と一緒ではないかと言わない。半兵衛は信じず監禁。縄で縛ったりするがその時にできる傷は瞬時に治ってしまうため半兵衛は更に警戒。人体改造された忍なのかと疑う。とにかく疑う。要注意。織田の妾が一人で大坂にいることも不思議だし、そいつが忍とかワケわからない。危ないから秀吉にも会わせないが報告はする。信長の飼い猫とか言ってたが明智とも親密そうだし誰かの娘かもしれないと殺せず。人質にはなるかも?しかしれんは性交しないと消滅する。様子がおかしいとの連絡を受け、ぐったり苦しそうなれんに危機感を察知した半兵衛聞く。このままでは死んでしまうことを話してみる。なるほど、と言って放置して観察。日に日に動かなくなり顔面蒼白、生気の無くなってくるのを見て一応信じ、手を拘束したままのれんにバックで突っ込む。それだけでもれんは元気になった。それからというもの半兵衛が少し、ほんの少し優しくなる。れんからしたら半兵衛はまだ怖い人ではあったけど段々気を許していく。縄は解かれ軟禁は続いたが範囲が広くなり段々優しくなる。半兵衛は忙しいけど構ってくれるし、忙しい半兵衛の代わりに三成と天下の台所とか行くかも。そういえば慶次様が京都楽しいとか言ってたなぁ…しょぼーん。この頃に秀吉にも会うかもしれない。打ち解けてきたところで半兵衛に播磨に行きたいことを伝える。とりあえず年末だし急いでるのは分かってるけど暫く居なよ、と言われる。半兵衛と京都に行く、かも?とりあえずお出かけする。慶次と会う。れんを豊臣軍に引き入れて他国の情報を得ることを諦めてないわけではなかったが、もうムリヤリ口を割らせることはしなかった。ちなみに豊臣軍でもれんの認知度はあり、れんが豊臣の元にいることは信長や政宗達にも知られている。みんなは魔王の次は猿?!と安否を案じているが、信長は猿のくせに、と苛立っている。年末年始には新年の挨拶に来た家康と庭でばったり会い雪合戦をする。家康はれんの噂は聞いており、噂通りの美しい女性だと好意を寄せる。新年が過ぎて雪も降らなくなりいよいよ播磨へ。ちなみに半兵衛は連れていってあげたいのは山々だが時間がない。でも下っぱの足軽や忍では何か不安だし気にくわない。三成の嫁にどうかと考えてもいたので、三成にお供させることになった。そして出発する日。寒いだろうと冬物の着物と毛皮の襟巻きくれる半兵衛と秀吉。
半兵衛の君にしか任せられないというお願いにより三成は喜んでお供する。自分にしかできない仕事!嬉しい!頑なに敬語。あまりにも低姿勢の三成に戸惑いつつ、優しいから結構好きだし照れたりするから相当可愛い。すぐ謝る。お互いに低姿勢で様付けだったので、三成は恐れ多いと呼び捨てにするように頼みこむ。大方の事情は半兵衛から聞いているためそのうち情事をするであろうことなど一応理解してるが淫魔には半信半疑、半兵衛の女と自分が関係をもって良いのかと不安。宿ももちろん基本的に別の部屋とか衝立をする。れんが誘ってきた場合のみ応じる。上手いというより繊細、神経質。紳士というか忠犬。多分、一晩中見張りをしろとか言えばしてくれる。体調のこともすごく気を使ってくれて、三成一人なら何時間も馬で進むであろうところをれんが風邪を引かないようにとわりとすぐに宿に入って暖を取りながら目的地に向かう。ちなみに三成が一緒なので、宿は寺のときも多々ある。今までで一番平和な旅路。お金もあるし護衛もいる。
旅先では主に三成が情報を集めるが、如何せん偉そうなのでれんもフォローしながら安倍晴明の子孫を探した。とある町の神社で町人のために祈祷などを行っているという噂を聞き付け訪れる。そこで子孫を見つけるが淫魔を戻す方法や書物は聞いたことはあるが今はもう知らないという。それに現在は妖怪を呼び出せるほどの力のある者は安倍晴明の直系でも少ない。もし書物があっても成功するかは保証できないし、多分ここには無い。残念。れんには寒くないか、疲れてないかと色々気が利いて優しいがそれ以外の人には偉そうにしてる。それが何か不思議で面白い。これより先では出雲と厳島辺りが何か分かるのでは、と三成が提案するがその日の宿に伝令で召集とか来る。もしかすると信長が……れん自身への忠誠心や僅かな恋心の芽生えていた三成は戸惑う。半兵衛的には三成がどっちを選ぶのか少し興味があり、急を要するほどでもないので仮に残ってもそれならそれで責めるつもりは無かった。だが作戦のことなどもあるので、秀吉は帰還することを望んだ。れんは迷惑はかけられないと送り出し、一人で西国を目指す。三成気がかり。大坂に戻ってからも何かそわそわしており、それを半兵衛は見抜きあの三成でさえ…やはり淫魔は凄いな、と染々。やはりいつか豊臣軍に入れたい。
森の中で猫の姿になって木の上でお昼寝をしていると2、3段上の枝に風魔を発見。猫のまま風魔のいる枝までくると人間の姿になる。小太郎びっくり。小声で今は仕事中か尋ねるとそうではないらしい。そこで安芸まで連れていってくれないかとお願いしてみる。いいよー。びゅんびゅん木と木を移っていってあっという間に安芸に到着。このままお供してくれるっぽいけど伝説の忍を従えているとなれば佐助のときみたいに疑われてしまう、と遠慮。
12月上旬。安芸に着くがもちろん城には入れない。厳島に行くのも船がいる。冬の海辺で項垂れていると富嶽が到着、船員たちが降りていくのを見ていると元親に話しかけられる。冬の海で女が一人とはどうした?まさか入水か?厳島に用事があって播磨から来たがどうしたら良いか分からないというと明日連れていってやると。とりあえず寒いし今晩は富嶽に泊めてもらう。おしとやかな女だー!と富嶽大騒ぎ。アニキが可憐な乙女と知り合いだなんて聞いてないぜー!れんはやりたいが言いづらい。昼間は元親のカラクリ自慢に付き合う。文明の発展を実感。数日して元親のお蔭で厳島。しかし厳島にそういった伝承は聞いたことはないと言われる。出雲か伊勢に行ってみれば。陰陽師の書物を探すれんを不思議に思いつつも元親は伊勢ならこれから通るから一緒に乗ってくか?歩くより船のほうが速いぜ。と言ってくれたので同行。精力が無くなってきたので元親としたいけどなんか言いづらいし、野郎共が周りにいるから二人きりにもなれない。具合が悪くなっていく。それを元親は船酔いかと心配して部屋に来てくれたので、ようやく二人になれた。相談。戸惑いつつ承諾。元親の厚い胸板にうっとり。時々元親としながら伊勢に寄ってもらって降り立つ。その後も元親はれんが心配。変なヤツに捕まらないかとか女郎小屋に連れていかれないかとか。できることならずっと付いてってやりたいが海賊といえど大名なのでそうもいかない現実。次会うときまで無事でいろよ。
伊勢神宮を目指して歩いて山道を歩いていると目の前に小太郎が現れる。れんは何も知らずこの前のお礼と収穫がなかったことを伝えた。しかし小太郎は黙ったまま。いつもなら頷いたりしてくれるのにそれもない。不審に思っていると抱き抱えられ、空たかく。下ろしてと言っても下ろしてくれない。これから向かう先はどこだろう、とびくびくしていると…
山の頂上に聳え立つお城。まさしく松永久秀の居城だった。伊勢と大和近かった。暴れて逃げようとして小太郎の腕から落ちて真っ逆さま。が、小太郎キャッチ!尚も暴れる主人公を気絶させ、松永の元へ。
*こっから第三章?
目覚めると大和に戻ってきていた。松永は逃げ出したことに怒り、叩いたり鞭打ちをする。そのみみず腫を治る前に舐められたり、ある意味プレイ。その後は今度こそ逃げないようにと腕を縛られ首輪もされ監禁されて犯される毎日。茶室みたいな五畳くらいの狭い場所に監禁。術が部屋にかかっており猫になれない。目の前でお預けくらって坪の中に愛液溜めさせられたり、潮吹かせたり色々する。日中からすることもあれば、お茶の相手をさせられたり。青姦もする。約2〜3週間。小太郎は時々慰めに(性的な意味ではない)来てくれるがもう笑顔を見せてくれない。小太郎困る。小太郎がれんに何らかの感情を抱いていることを悟った松永は小太郎にれんを押さえつけさせて挿れるとか色々する。どうにか逃げられないものかと考えるが身動きがとれない。松永は小太郎では不安なので三好三人衆も警備に配置。暗示をかけて不足にようとする。そこへ佐助が現れる。れんの身を案じていた佐助が密かに部下に調査させていた。三人衆は難なく撃破し、風魔との戦いに。小太郎は松永の命令通り応戦するもののれんを助けたいので手加減をしてくれて佐助と逃げることに成功。これは佐助と幸村の判断で、信玄には了承を得ていない。佐助は呪文の書かれた巻物もいくつか持ち出しており、式神、召喚とか書いてあるやつ見つかる。
風魔は恐らく追ってこないと判断し、少し離れたところで宿を取り、休息のほかに帰れた時のために今までお世話になった武将たちに文を書いて佐助に託す。佐助とも今までのこととか少し話す。やっぱり常世に行きたいの?佐助は側にいてほしいな、とか密かに思ってた。しかしれんは決意している。佐助と二人で土御門家へ。巻物を渡し、読んでもらう。
しかし…戻れない。
土御門曰く、この巻物は黄泉に戻すためのものではないと。
じゃあどうすれば…今更、巻物を探しに松永のところに戻るわけにもいかない。肩を落として屋敷から出ようとすると庭の掃除をしていた下働きに声をかけられる。名乗ってもいないのに「れん」と。二人とも驚いて振り返ると少し若い例の主がいた。主に黄泉に戻る方法を探していたができなかったことを伝える。主はなぜ黄泉に帰りたいのかを尋ね、その理由を聞いて困ったように笑った。主は現在、どういう縁なのか土御門家の下働きとして奉公に来ていた。現在18歳。陰陽術の修行中。れんを見た瞬間、忘れていた前世の記憶が甦ったのだという。主は佐助とれんの様子を見て、もう自由になっても良いと言った。れんは最後にどうしても言いたかった感謝の気持ちを述べる。そして式を解かれ、約500年続いた関係が終わった。れんはまたいつか会いに来ると約束し、土御門家を出た。
このあとどうしようか。とりあえず甲斐に来ない?というわけで甲斐に。甲斐で各国の武将たちへの文に追伸を書くことにした。
おわり。
*松永は色魔を召喚する巻物のみを所持しており、戻す方法は知らない。もし問題があれば殺そうと考えていた。
登場人物たち。
◆れん…淫魔。猫叉。美少女。85(65E)-58-87。1000年頃妖になる。
元々は人間。絶世の美女で僧侶でさえ無意識に惑わせてしまうため、高僧に猫に封じられた。檀林皇后と違うのはれんが貴族でも何でもなく庶民だったこと。普通の猫ではないので、人間の寿命分生きたがすると猫又になってしまった。平安時代は猫叉(仙狸)として人の精気を奪ってこの世で生活をしていたが、妖怪というだけで陰陽寮の討伐対象に。しかも人にも見える=妖力が強い。式神から逃げていたところ猫好きで心優しい主に助けられ生涯を捧げる。もう人に危害が無いよう子猫の姿にしかなれないように術がかかっている。あるとき警備に当たっていた貴族の邸宅が襲撃され、瀕死に。彼のいない世界に生きるのは嫌だから祓ってくれとお願いすると主はれんと自分自身に術をかけ、共に常世に行き、れんを忘れずに輪廻できるようにした。妖は何年たっても妖であるのに大して彼は輪廻して生まれかわり、常世から現世へ。れんはいつも彼に付いていって現世へ来ていたが、御家人として後醍醐天皇側の新田義貞についていた主とはぐれてしまう。(南北朝時代:1336湊川の戦い)それは主が一度死んだ後、すぐに蘇生してしまったから。れんだけ常世に取り残されてしまう。そして待てども待てども主を見つけることができずに数百年。松永に呼び出されたときも主は恐らく生まれ変わっており行方知らずで、常世に流れ着く人々を見ているときだった。それでも帰りたいのはもし主がまた常世に来たときのため。だが以前に「お前もそろそろ私のもとを離れても良いのだよ」と言われている。彼は自分のせいで常世に縛られているのでは、と悩んでいた。
充電切れの期間は4-7日。性交によって精力を奪う。人同士だと精力は出すばかりだが、れんはいつもは出されたままの精力を吸収できるので、人間に危害は無い。但し、死ぬまで精力を奪うことも可能。場合によっては生命力を少し分け与えることもできる。本気を出せば人を食い殺すこともできた。浅い刀傷なら2日で跡形もなくなる。鬱血痕は1日。刺されても5日程度で治る。再生が早いため日焼けもしないし、まんこもピンク。上付き。クリは大きめ。すぐ潮吹く。処女のまんこ(よりも綺麗)に再生されるので綺麗だし最初はキツいが自在に強弱をつけられ締め付けなどすごくて名器。アナルは処女。快感は我慢できない。筋肉ないから体力が無く体中がやわらかい。すぐ疲れる。妖怪なので治癒力が高いが回復速度は情事後の時間や相手の精力の質に比例している。可愛らしさと神秘的な気品を併せ持つ。基本的に敬語で優しく寛大だが現世で死なないように必死。怒りと哀しみはあまり見せないが実は傷ついてたりする。優しい人が好き。現世で大切な人が増えていくことで常世に帰る決心が揺らぐことに悩む。M。焦らしたり少し痛いぐらいは大好きだが、監禁したり傷跡ができるような行為は嫌い。変なところで包容力があり、でも甘えたがり。普段から気を張り詰めている武士が虜になる。むしろ依存。不遇な人ほど依存。依存されると応えようとしてしまうので、相手が自分に対して軽い気持ちだとれんもそこまで深入りしない。やれれば誰でも良いわけではないが、生死が関わるので優しい権力者なら大体平気。秀吉はイヤ。
◆好き順◆
政宗・半兵衛>三成>佐助>光秀・謙信>幸村・慶次・元親>左近>>信長>小太郎>│松永
体位は顔が見えたり、くっつけるやつが好き。駅弁はこわいけどドキドキする。男の喘ぎ声がわりと好き。
◆松永久秀…陰陽道の巻物により式神を使役する呪文でれんを呼び出す。れんを監禁し毎日抱いた。自分好みに着飾らせて常に側に置いていた。お人形。とにかくいじめるのが楽しくて、特に苦しそうによがる姿やその肌を傷つけるのが好き。傷跡が残らないのも生娘のような貞淑さを求める松永にとってはポイント高い。無限プチプチの要領。嫌がってくれて結構。言葉攻め。寸止め、焦らし、緊縛。ドS。けれど只のオモチャという訳ではなく、自分がれんにどっぷりハマっていることにも気付いているが認めたくない。嫁にしたい。好きな子はいじめたい。逃げ出されたことで実はショックを受けておりかなりお怒り。次こそ何としても逃がさない。一生自分に縛り付けたい。自分しか愛せないように洗脳したい。
*松永の女の抱き方、全ての他人を見下しているところを嫌う。色々お金をかけるくせに大事にされてる感じがしない。毎日不安。しかし人間らしいところもごく稀に見たので、案外優しくされたら嫌いじゃ無くなるかもしれない。だがそんな日は来ない。
*対面座位、騎乗位、正常位、側位、バック、自慰、くんに、ふぇら。
◆島左近(清興)…博打の帰りに精力切れでフラフラのれんに会う。しかも追っ手がいるらしい。詳しい事情は知らないが、博打で勝って気分良いしとりあえず隠れられる場所を見つけてあげる。良い着物着てるし何者?と思いつつも他人だし、詳しいことは聞かない。しかもヤりたいらしいからラッキー!ぐらいで及ぶ。あんな美人とタダでヤれるとかツイてるっしょ、ぐらい。元気になったれんに道を教えてやり、賭けで手に入ったお金も少しばかりあげて別れる。何者だったのだろう、と後々気になった。美人だし追われてるしタダで良いって?その後、三成から紹介されてビックリ。俺、とんでもない人としちゃったんじゃね?!れんは左近がいたから松永に捕まらずに逃げられた、と感謝。とにかく驚く左近。三成は左近のれんへの馴れ馴れしい態度にイラ。呼び捨てにするな!そう言われても左近はれんが大阪に来る前から知ってるから何か馴れ馴れしい。れんは別に構わん。三成からは妖というのは聞かずにただ「半兵衛様の大切なお方」と言われている。自分との関係はタブーかと勝手に思っているので自分からは何も言わないようにしている。が、左近と再会してから三成たちはれんから事情を聞いていた。れんは豊臣軍にしては軽くて明るい左近が結構好きでよく話し相手になってもらう。やるときも軽い。よく喋る。うまい。遊び慣れてる。
*立ちバ、対面座位*、騎乗位
◆猿飛佐助…半信半疑だったが結構好いている。自分を頼って甲斐に来たことが内心嬉しかったが忍としての役目を果たそうとした。自分も忙しい身なので束縛はしないが守りたい衝動に駈られると同時にれんを傷つけることの興奮。そして幸村の相手で疲れているれんを気遣う。いじわるするのが好きで、れんの苦しそうな顔、それでも求めてくるところが大好き。愛情はある。本気になりそうなのを分かっているため時々距離をとる。それがれんにはもどかしくて寂しい。れんが好きだけど好きになってはいけない、と実は日々葛藤。忍と妖の夫婦とか笑えないよ…と。
*佐助の気遣いができるところや最初に助けてくれたこと、それからも何かと優しいので好いている。ドSであることも感じ取っており、多少苦しくしてきても愛情が伝わっているので嫌ではない。
バック、*正常位、駅弁、ふぇら、くんに、潮吹き
◆上杉謙信…大人な優しさにれんが惚れる。謙信も一目惚れをしているが、手に入らないものに執着してはならないという考えの下、引き留めたりはせず大きな心で受け入れる。そのため繋がり関係なくれんのためなら色々してあげたいと思ってる。何より一人にさせるのが不安。心配。親心的な気持ちも入っている。基本的にお互いが気持ちよくなれるように優しいが、れんを前にするとやはり最後のほうは余裕がなくなってしまう。がっついたりしないが、求められれば応じてくれる。甘えたいときに甘えさせてくれる人。頼られたり、甘えられるのが結構好き。守る存在。
*謙信の余裕があり常に優しくて穏やかなところに安心して心を開いている。落ち着く場所。
*正常位、騎上位、くんに、てまん
れん>壁│>かすが
◆前田慶次…初めは同情心だったが、共に過ごすうちに守ってあげたくなる存在に。れんを好きになってもまた悲しくなるだけだと心の奥で分かっており、惚れないようにしている。れんの包容力や母性を直感的に感じていてカッコ悪いとこ見られたくないと実は必死。謙信同様にれんの為なら色々手助けする。守ってあげたい。どっちかと言えば兄と妹に近い。好きでもない人と性交をしなくてはならないれんのためにも、お互いが気持ちいいのが一番と考え体を気遣ったり、色々優しい。普通。
*慶次が実は暗い過去もあるんじゃないかと見抜いており、優しくしたい。旅に付き合ってくれてることに感激。
バック、*正常位、くんに、ふぇら
◆伊達政宗…やらないと死んじゃうれんに興味津々。初めはただ顔が好みで側室にしたい!程度だったが、色々含めて大好きになる。時折見せる政宗の悲しげな表情から暗い過去を読みとったれんは政宗が自分にだけは甘えられるようにと甘やかしてしまう。政宗は今まで無理していたつもりは無かったが、やっぱり本当は甘えたかったんだ、と気づき、政宗にとってどんな自分も受け入れてくれる唯一の存在になって依存される。ずっと一緒にいたい。れんの肌が大好きで抱き締められたり頭を撫でられるのも好き。Sでやや変態。れんが相手の時だけ激しくて絶倫で性欲が自分でも抑えられない。他の妻達を放ってる。れんの前では甘えて無防備になるが、カッコいいところも見せたい。寂しがりの強がり。れんを手に入れたいが、それよりも嫌われてしまうことが恐いため物分かりの良いフリをしている。いなくなってからは更に自分に嘘をついて無理をするようになってしまい、そのうち病む。
*れんは政宗の過去などを知り、甘えさせてあげたい等の母性で愛する。時々困ってしまうが基本的に政宗は格好よくもあり、心配でもある人。妻に甘えられるのが一番良いのだが、なかなかそうもいかないのでそれまでは側にいてあげたい。いつか自分がいなくても大丈夫になってほしい。(老後も政宗はれんに甘えるのでそんな日は来ない)
*正常位、騎乗位、69、側位、まんぐり、潮吹き、ふぇら
◆片倉小十郎…なつかれる。政宗の女なのでやりたいとかはあんま思わないが時々ドキッとする。基本妹みたいに思う。連日シているれんの体が心配だったりする。体力的に持たないんじゃ。政宗の依存ぶりを心配していて一緒に居るべきではないと思う反面、政宗に良い影響もあることが分かってるから困る。やはり爪痕はいつまでも残るということか。れんに政宗を甘やかすな、と言うがれんはそう言われても困る。人じゃない、というところがネック。人だったら間違いなく婚姻を勧めてた。だが、れんが去ったあとの政宗の空元気など色々見ると妖だろうが何だろうが側室になってもらうことを考えている。それくらい小十郎から見て政宗は病んでる。他の人はそんな気づいてない。
*下心なく接してくれて世話をやいてくれるので慕っている。頼れる。
◆真田幸村…れんで筆下ろし。初めての女ということもあり、れん以外のことを考えられなくなる。フェラとかは声が抑えられない。前戯はれんに言われる通りにするが、挿入してしまうと自分本位に近く欲望のままにガツガツ来る。本人も止められない。痛い。日中は大丈夫だが夜は何でもない時ですら思い出して顔が赤くなる。力加減は置いといて上達は案外早い。クンニが結構上手い。色々慌てる。れんのことは好きだが真面目な子なのでどうにか常世に帰してあげられないか、と考える。れんが去ってから好きだったことに気づく。松永に捕らえられたと知り、独断で佐助を救出に向かわせる。
*幸村の有り余る欲と体力に参っているが素直で良い子なので拒否できないし好いている。かわいい。幸村の喘ぎ声も大好き。
*正常位、ふぇら、くんに
◆風魔小太郎…可もなく不可もなく。どうやられんは死なないので敵から外れる。でも小太郎はわりと協力的。運んでくれる。後々、松永とれんが過去に色々あったと知る。
◆明智光秀…変態いじめる舐める噛む掴む。奇声と吐息。美少女が痛そうにしてるのもその子に痛くされるのも好き。最初は傷付けたい衝動から連れ去ったが治癒力などかられんに興味津々。紳士でもあり、尽くし尽くされたいので面倒を見てくれる。ひたすら甘えてほしいし頼ってほしい。まともな時は本当にまともだし仕事できるし優しい。小十郎の次くらいに頼れる人。れんも最初は魔王軍ということで恐がっていたが段々、光秀を好きになってく。彼女には可愛さと従順さを求める。青姦と羞恥プレイが好き。あそこを観察するのも好きでイったあと暫く眺めていたりする。気がすむまでヤりたい。絶倫。れんが意識失っても続ける。飲尿だってok。キモいけど気持ちに嘘は無い。信長を殺したあとはれんに殺されたいな。でもれんは光秀の周りには人がたくさんいるし、依存もしてないからそこまで深入りしない。
*初めは恐いし変だと思っていたが、まともな面や優しさ、気配りのできるところなどを見るうちに次第に光秀を頼るようになる。変態プレイも嫌いではない。ただスイッチが入ると面倒。意識失うほどするのは嫌。
座位、騎乗位、正常位、立ちバ、まんぐり返し、足こき、ふぇら、くんに
◆織田信長…昼は蘭丸同様に可愛がる。濃姫は最初のころは蘭丸の遊び相手として好感をもっていたが、信長と親しくなったころから怪しい、と嫉妬しはじめる。フェラさせたり騎乗位とか座位、奉仕プレイが多め。眺めるのが好き。加虐心を煽られソフトイマラやらせるけど苦しそうなの見るとやっぱ可哀想になる。基本的に自分は動かない。下から突き上げたり手マンはする。快楽に歪んだ顔が好き。昼は淑女、夜は娼婦なところ。素直になついてくるのが可愛いが他の武将たちと比べると依存度は低め。来たら歓迎する!ぐらい(←凄いこと)。でも何となくれんが自分より光秀を好いてるのは気にくわない。一番が良い。
*恐れていたが、自分に危害を加えてこないとわかりある程度普通に接する。優しくされると嬉しい。
騎上位、*座位、ソフトイマラ、ふぇら
◆森蘭丸…とても懐いている。魔王の子、と恐がったりご機嫌取りをしなかったことが最初の理由。以来、稽古場に連れていき褒めてもらうのが喜びになる。れんは目下だが限りなく対等と思っており、無礼をした者には冷酷。でもれんの言うことには割りと素直に聞き、嫌われたくない。また濃姫相手には恐れ多い膝枕などをよくおねだりする。お姉ちゃん的存在。れんと光秀が仲良くしてるのも嫌で横取り。信長と親密なことに関してはただ仲が良いとしか思っておらず「信長様もれんのこと気に入ってくれてる」ぐらい。逆に濃姫がれんを嫌っていることが複雑。
*蘭丸を可愛い弟のように見ており、多少のワガママや甘えには付き合う。
◆竹中半兵衛…妖ということを疑い、軽めの拷問をするが後に信じる。他国の情報を聞き出すつもりだったがれんが堅くなで誰の敵でもないことや、本当に妖だと分かると諦める。色々な男と関係があることには軽く嫌悪感を抱いていたがそれ以上にれんが可愛く、淫魔である以上は仕方の無いことなので理解。むしろもっと早く出会ってたら誰とも関係せずに済んだのに…とか思う。そんな自分に呆れてる。一生懸命なところに好感。やらないと死んじゃうところにも親近感?人を信じやすいれんのことを心配しており、自分が健康体なら妾っても良かった。それをしないのは寿命の長い妖と人間の中でも短命であろう自分に幸せは来ないと思ってるから。最後の方は精力を与えられなくなる。三成と結婚してくれればなぁと思っている。れんの理解者。心配性の兄のよう。言葉攻め。いじわる大好き。羞恥プレイ。
*初めはひたすら恐怖。けれど誤解がとけてからはお互いにお互いを心配している。半兵衛は優しくて穏やかなので謙信と近い感情。ただ謙信よりもS。いがいといたずらっ子。
騎乗位、正常位、対面座位、バック、くんに、ふぇら、潮吹き
◆石田三成…半兵衛に任せられているので基本的に丁寧で優しい。怪しいと思っていたが半兵衛が疑っていないこと、れんの優しさ等から気にするのをやめる。時々ドキッとするが惚れないように自制…する。目上の女に甘えられることに慣れておらず、一々照れたり恥ずかしがる。行為も優しいけどちょっと無意識に丁寧な言葉攻め。繊細な手つきでれんを喜ばすためにナカを探りまくる。真面目な奴なのですぐに性感帯を見つけ、そこをしつこく攻める。本当はめちゃくちゃにれんが泣きわめくほど抱きたい。そう思ってしまう自分が汚らわしい。そんな三成の本性に気づいているれんはもっと好きにして、と言うがなかなかそうもいかず。三成的にはこれは半兵衛様から命じられた故の行為であって、決して自分が満足するためのものでは断じて無い!と思っているのだが難しい。れんとしては三成が気持ちいほうが良い。結局のところ三成は自制しているつもりでもれんは快楽と苦しさに泣いてくれるので結構満足している。気が利く。れんに頼られるのが嬉しい。好きになってはいけない、という葛藤も少し。座位とか騎乗位よりも正常位やバックでれんの腰をしっかり掴んでするのが好き。逃がさない。
*真面目すぎて困ることはあるが、そんなところも可愛い。頼りになるし気が利くので三成のことはかなり評価している。もっと好きなように抱いてほしい。
正常位、*バック、座位、騎乗位、くんに、ふぇら、潮吹き
◆徳川家康…
◆長宗我部元親…乗り気ではなかったがむらむらに負けた。野郎共には間違っても絶対に手は出すなよとか言ってたのに自分が手出しちゃった。こんなの良くないと思ってたが名器にノックアウト。意外と繊細なアニキは体を気遣いながらしてくれるが絶倫。他の女だと痛がるし奥まで入れられないから元親も大変だけど、れんはキツいけどちゃんと奥まで入ってしかもよがる。今だかつて無い快感。今まで出したことないくらいの量。気遣ってはくれるけど絶倫。淫魔の運命を可哀想に思っている。可愛いもの好きなアニキとしてはれんが凄く可愛い。いくらでも甘えてほしい。むしろ一緒に船旅しながら陰陽師探せないかな。色々協力的でやはりアニキ。面倒見も良い。変なやつに抱かれないかとか売られないかとかひたすら心配。妹のような感じ。たまにお節介。奉仕されるのが好きなので舐められるのが好き。自分の体の上で頑張って動いてるれんを眺めるのもなかなか良い。
*優しくて豪快で頼れる兄貴。居心地は良いが海の男のノリにおっかなびっくり。泳げないのでずっと海上にいるのは不安。
*正常位、騎乗位、座位、ふぇら
☆宣孝…れんの主。夏目貴志風。武士だが戦では大体、天皇方につく。いつも20代から30代前半で戦関係で死ぬ。平安時代は後家人でありながら不思議な力を持ち合わせていたため、たまたまそれを目にした安倍晴明より式や妖の扱いを指南される。晴明の知る限り、息子たちよりも協力な力がある。しかし宣孝は妖を利用するつもりなどなく、あくまでも護身用に習っていた。れんと出会ったとき19歳。優しくて真面目で、物静かだけど男気ある。湊川の戦いで蘇生したあとは新田義貞の息子、義顕と友に金ヶ崎城に籠城するが飢えに苦しみ尊良親王及び300余人の兵と共に自害した。しかし自刃に失敗。れんだけ常世へ。土御門家に奉公に来ていたのはただの偶然で、当然ながら陰陽術も教わっていなければ、過去の記憶もない。しかしやはり前世との繋がりが関係ありそう。れんと再会してからは安倍晴明より伝えられた陰陽術も思い出したので現在の土御門家よりも強い術を使えるように。ちなみに宣孝とは体の関係はない。宣孝が術で精力を与えていた。それでも足りないと勝手に他の人と性交していたため宣孝はよく叱っていた。理由は危ないから。お前と関係を持ってその場限りでいれる男のほうが少ないんだからな!事実、それで何度か面倒なことに。れんが鬼から求婚されたときは追い返すのが大変だった。過去の記憶が蘇るのはまだ若かった宣孝自身が何度輪廻してもれんを忘れたくないと思って自らに術をかけたため。しかしれんは死んだときの記憶をすべて覚えていることの辛さを心配している。
◆土御門…若狭に疎開中の土御門家当主。疎開先に貴族を呼んでおり、そこそこ栄えている。信長に仕えていることになっているが、魔王様なので音沙汰はないから暇。勝手に若狭コミュニティを築いている。
大きさ 20-18-16-14-12-11 (JPN 平均12cm)
*=絶倫。その他は3,4回。
元親*>光秀*=幸村=慶次>政宗*=佐助=三成=松永>半兵衛=信長=謙信>元就