※薊と三葉の原型になった人な気がする。ところどころ設定が二人に分散して引き継がれているような。
名前:竜胆丸
性別:男
年齢:25
一人称:俺
二人称:お前
三人称:あんた
あだ名:リン(→菖蒲)
立場:百合の貰い子・私兵→百合(菖蒲父)の随身→徳河家の門番
没落士族
出身地:二区
身長:180cm
魔法:×
聖遺物:×
性格:
不愛想で、不器用。
一度認めた相手には、徹底的に尽くす。
関係性:
百合→恩人であり、主。
大火の時に、呪符で竜胆丸を炎から守ってくれた。
菖蒲のことを託される。
菖蒲→百合の息子。弟のような存在。
鉄子(姉上)→百合の娘。姉のような存在。
背景:
5歳。家が没落。父と知り合いだった百合に引き取られる。
生まれたばかりの菖蒲の兄代わりとして面倒をみる。鉄子は入れ違いのように、第一区の全寮制エリート学校に進学しているため、顔を見ないまま。
15歳。百合の随身になる。
20歳。大火発生。
行方不明になった菖蒲を追うため、耐火の呪符を百合から譲り受け、三日間探し続ける。科学者らしき男から菖蒲を奪還し、脱出。
後日、病院で二人とも検査を受ける。菖蒲に草薙剣があるということが発覚。百合が死んでいることを悟る。
鉄子と対面し、菖蒲がPTSDを発症・悪化させる危険性を示唆する彼女と話し合い、別の地区に住ませることを決断する。
21歳。菖蒲を第三区に送り届ける。桜良に声をかけられ、徳河家の一兵士となる。
備考:太刀使い。
魔法が使えないので、血や脂を防ぐコーティング魔法の呪符を菖蒲に作ってもらう。
百合への恩返しのため、いつか菖蒲の随身になれればいいと思っている。
趣味は飯食って寝ること。ムツキに野生動物じゃんとか言われちゃう。