「今日からお世話になります」
「よろしくねはるさん」
「……」
「……隣に居るかっちゃんがすごく怖いんだけど」
「あァ!?」
「こら!爆豪くん!!…すみません」
「いいよいいよ。…もう慣れてるし」
「じゃあ、爆豪くん行ってくるね」
「…………ッチ」
「もう!!っわ、」
ぐしゃぐしゃに私の頭を撫でると不機嫌そうに緑谷さんの顔を見てまた舌打ちをする爆豪くん。本当に慣れているみたいで笑って流している緑谷さん。
「じゃあ、帰りは僕が「俺が来る」え、でも」
「いいって言ってんだろ!!!!」
「わ、わかったよ…」
すごい形相で言い放つと早々に行ってくると声をかけてその場から居なくなる爆豪くん。
「それじゃあ初めよっか」
「はい!!お願いします!!!」
ここでは初めての仕事に少しドキドキしているが少しでも力に慣れるよう意気込む。私は緑谷さんに連れられ1日の業務内容を教えてもらうことになった。
《1年生》
「今日から入りましたはるです!お願いします!」
「じゃあまず中の案内してから業務内容に移るね」
「!!はい、お願いします」
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