思いついたもの
▽2016/02/16(Tue)
うちはうち、よそはよそ
人前でも気にせずいちゃいちゃするカップルを羨ましく思う夢主
拒否る一松
しかし、他人の前でするのが嫌なだけで、兄弟の前だと夢主がストップかけるくらいべたべたする四男
羨ましいだろ?と、勝ち誇った顔をする一松を書きたい
▽2016/02/15(Mon)
塩対応なカラ松
学生設定で、好きな子以外な女の子には基本、素か塩対応なカラ松くん…
▼好きな子以外に対するカラ松くん
「松野くん、前髪切ったんだー! どう?」
「? あぁ。よくわからないけど、いいんじゃないか?」
「えー! もっと、あの時(演劇風のこと言ってる)みたいに言ってよ〜」
「外見の事なら、トド松に言った方がいいんじゃないか?」
「・・・」
▼好きな子に対するカラ松くん
「・・・なあ、いつもと何か違う気がするんだが」
「え? いつもと違う?」
「昨日のお前より、可愛さが増している。さながら、羽化したアゲハチョウのように可憐だ」
「ぶふっ! な、えっ?! そんなに!?(また何か言いだした)」(飲み物吹いた)
「・・・化粧か? それか、髪を切ったか・・・。ビンゴォ〜?」
「うん、前髪、整える程度に切ったよ。すごいねっ、友達でも気づかなかったのに、よく気づいたね!」
「っふ、まあな(友達でも気づかなくて俺が気付いたってことは、・・・好きだってことバレたか!?)」
「さすが、演劇部。というより、人の事よく見てるね、カラ松くん。観察力すごいね」
「(あー・・・鈍感でよかったー・・・)」
初心さもいい・・・。
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