日記

MURMUR


オタ活レポ@

先日リアともとランチいってきました〜〜当然オタクの子ね。
仲良くなったのはつい最近。てか知り合ったのがまず今年。自分がオタクだと打ち明けた途端に距離が縮まりまして意気投合。語り合ってきました。

以下、当サイトのネタバレやら腐発言やらが見られるかも?

まず友人Mのスペック
・腐女子&夢女子
・実況者好き
・絵描きさん

だいたいこんな感じの友人Mこと”みはの”。午前の用事が終わってよっしゃランチ行くぜってことでGO。食べ放題のお店をチョイス。適当に食べ物をとってきて語らい始める。

「」…私
『』…みはの

「ちょっとこの絵師様見てくんない?半端ないから。まじ尊いから」序盤からすでに語彙力がない
『おう見せろ』
「このお方なんだけど〜」

ピコん!!(ラインの通知音)

「……」内容は男友達からの恋愛相談
『wwwwwだるww』
「しっかたねぇな〜」適当にラインする
『まじさ、リア充ってのは周りに迷惑かけちゃならんのだよ。迷惑かけるリア充がいるから非リアがリア充爆ぜろとか言うんだよ。その辺分れや』

リア充持論をぶちまけながらオレンジを食べるみはの

「うおおお、なんか喧嘩したらしい」ちゃんと相談は乗る(笑)
ふとケータイから目を離してみるとみはのの持っているお皿がオレンジの皮であふれかえっていた。あいつたぶんオレンジ10個分くらいは食べたと思う。

『腹の隙間にオレンジ敷き詰めてるから』

結局そのあとはオレンジの話しかしてなかった。だめだった。語れなかった。

相談の件は一応解決したので気を取り直して外のテラスへ。めっちゃ隔離された端っこの席を陣取ってケータイをだす。記録つけとこ、ってことでメモ機能を開く私。電子辞書とノートを取り出すみはの(笑)ここからが我々の本領である。

『朱里はなに、腐と夢どっちも対応可なんだよね』
「サイト運営してるからね」みはのにはサイト教えてない
『え、まじかwwwがち勢だったw』
「なんか最初は読む専だったんだけど、どんどん溜まってきちゃって気が付いたら書いてた」
『それな。書き始めたらもう読まなくなるでしょ?w』
「そう。読まない。読まないんだよ!!」

他人の夢は読まないのなら私たちが書いている夢はどこに需要があるのか

『私ね、いじめネタ好きなんだよ』
「えぇぇぇ、私どっちかってといじめる方の子書いちゃう」A組女子取説とかね
『こうさ、結局立場が逆転してヒロインが上になるわけじゃん?その感じが好きなんだよ』
「ほうほうほう。今度読んでみるわ。私んとこの小説はがんがんE組いじめてたけどね」
『それ珍しくない?あんま、っていうかほとんどないよね、そういう小説』
「ないと思う。わかんないけど」
『いやでも、このサイト様最高だから!』
お気に入りのサイト様を開いてみせてくる。このあたりから語彙力が格段に下がる。
『このね……やばいんだよ、この、ね!!!!!』
声が出ずらくなる。ジェスチャーで語り始める。何言ってるか全く分かんない(笑)
「ある程度の萌を過ぎると人って喋れないよ」
『だよね。常識だよなそんなん』

どの世界の常識だろうか。

「なんか、私の小説ちょっと普通じゃないらしい」
『なにそれwww』
「ほらさ、私ずっとオタクなの人に言ってこなかったから。夢が一般的にどんなもん、っていう型を完全シカトしてきたから。一人で突っ走って気が付いたら周りに誰もいなかったのよ」
『うっわぁwwww戻れんwww』
「道があってる間違ってるの問題じゃないしね。自分で開拓していかなきゃ」

リアルのオタ友は作るべき。絶対。

『最近あんま創作しとらん……』
「えぇー、私今サーヴァンプが来てるからさ〜。日夜御国さんだよ」
『いいなぁ。そんな意欲あっていいなぁ。』
「プロット書いてるとさ、楽しくて燃え上がるんだよ」
『え、力尽きるでしょ』
「えw」
『だいたいブームってもっと半年だし。飽き性なんだよな〜』

彼女が今はまっている実況者さん。(最俺様)いつまでブームなんでしょうか……w

「今度の小説さ、神話はさみたいの」
『ほお』
「悲恋ものの神話ない?果実絡んでたらなおよし」
『知らん。創作用の知識はほとんど精神医学系しかない』

彼女の闇は深い

『書きたいんだけどねー……』
「ストックたまらんと無理やで」
『それな』
「ためてくれるのはネットの絵師様と歌だろ」

同年代のネッ友が東京にいるらしいみはの

『絶対遊びに行く』
「いいなーーーーーーーー」年齢知ってるネッ友いない
『え、サイト初めて1年たってんでしょ?』
「はい」
『ツイッターやってんでしょ?』
「……はい」
『なんでいないの?w』
「………さぁw」
『ネットくらい大胆になってもいいのに〜。話しかけろよ』
「無理だ!!!!!尊くて!!!!!私なんかがリプ送っていいものか!」
『自分からいかないと。同年代の人は特にゲットできないよ』
「そこだよね」
『年齢公開したら?』
「…………」
『いやなの?wwww』
「いやじゃない。でもさ、なんか……フォロワー様との年齢の溝がいくつあるんだろうって思うと……」
『あぁ〜……w気にすんなw』
(´・ω・`)
明日から本気出す

そのあともぐだぐだぐだぐだ駄弁って4時間くらいたってた。用事があるので解散になったが私はあと6時間いけたわ。

『ってか、今日の話の内容だけで朱里のサイト特定できるんだけどwww』
「えwwまぁwwwww大丈夫wwwわかんねぇよw」

わかんない……よね?w

『ノーパソもって泊まりこいや。田舎の山奥の旅館とかも行こうな』
「おう。7:3で創作と写真な」

ってことで、きっとオタレポ続く。すんげぇ疲れてて眠い中書いてるから全くまとまってないw

後日談(ライン)
「最俺様見た」
『まじか』
「一番はじめの青鬼のやつ」
『我々の動画、最初に見るならこれがおすすめ(リンク)
最初の方の投稿はゆっくり実況しかにのでこの〜〜略』
「お、おうw
とりあ思った。キヨさん声高い。
そして私、こーすけさん好きやわ」
『Welcome to our world』
「こーすけさんよくね?大人だよね。あのクールさっていうか雰囲気に惚れた。そして何より操作うまい。神回避。あれで初プレイとか詐欺だろ」
「ガチハまりしてて草」

まんまと沼に引きずり込まれた私であった。

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