in the storm
練習の終った夕暮れ…
俺はBAの部室でドッジボール連盟に提出する書類をまとめていた。
BAは学校の一環である部活とは違い、連盟所有のクラブチームだ。それ故に特定の顧問がいる訳でなく…毎月の活動記録の記載なんかは主将である俺が書いて提出しなければならない。毎月の事で慣れてるとはいえ、普段の練習をこなしながらはなかなか大変で…だから俺は時々こんな風に練習後に残ってそんな事務仕事をこなしていた。
いつもは高山が俺の用事が終るまで待ってくれて一緒に帰るんだが、アイツは今日は朝から調子が悪そうで。高山は無口だから何も言わずになんとか練習はこなしていたみたいだったが…明らかに具合が悪そうだった。
高山は優しいから俺が終るまで一緒に待ってる…って言ってくれたけど、あんまりにも体調が悪そうで可哀想で…だから俺が無理矢理先に帰した。
俺は今日は一人で部室の机に向かっている…
いつも俺のそばにいる高山がいないせいか、部室がやたら広く静かに感じる。別に高山が何を喋る訳ではないけど…それでもいつもいるヤツがいないとなんだか変な感じだ。
活動時間…人数…練習試合の有無…書かなければならない事はたくさんある。月に一回まとめて書いてるので時間がかかってしまって…俺はその時は気付かなかったが、陽は落ちかけ辺りはもう少しずつ暗くなってきていた。
いつもは連盟の事務局には誰かしら局員がいるんだが、あいにく今日は連盟本部の会議に皆出掛けていて誰もいない。俺はようやく書類をまとめあげると、提出は明日に回そうと帰り支度を始めていた。
帰りに高山の家に寄ってみようか…なんて考えながら練習で汚れたシャツを着替えようとしていたその時……アイツが俺の前に現れたんだ。
俺の前に現れた人物…それは陸王冬馬。
荒崎闘球部の主将だ。
…荒崎はラフプレイで有名な暴力的なチーム。まるでケンカの様なプレイスタイルで試合をすればいつも必ず怪我人が出ている。メンバーも悪そうなヤツラばかり…それをまとめるのがこの陸王だ。
こいつはものすごくノリが軽い。性格もいい加減で適当で…俺とはまさに正反対……とにかく俺の大嫌いなタイプだ。
この間の全国闘球選手権で弾平達の球川小に負けて少しまともになったみたいだが…それでも陸王のこの性格が根本的に変わった訳ではない。
……俺はこいつが大嫌いだ。
陸王は部室に入るなり満面の笑みで俺に馴れ馴れしく声を掛けてくる。
「よぉ!嵐…久し振り!この間の大会以来か?」
「……なんの用だ…」
「おっかねえ顔してんなぁ〜せっかくの美人が台無しだぜ!そんなに警戒すんなって!」
いつもの調子の軽い陸王…俺の前に突然現れた陸王のそんな態度に俺は思わず睨み付ける。
こいつはいつもそうだ。
軽くて適当でいい加減で何を考えているか全くわからない…あの大会以来会うのは久し振りだったが……俺はやっぱりこいつが好きじゃない。
ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべながらぐっと俺に近付く陸王…その威圧感に俺は思わず後ろに少し後ずさる…
陸王は俺のすぐそばまで迫り、俺の顔をまじまじと見つめている。
陸王の吐息がかかる様なその距離…俺は少し緊張してしまう…
「…なっ…なんか用事があるのか?!ないならさっさと帰れっ!」
「…あ〜相変わらず冷てぇなぁ〜…まぁそこがそそられるんだけどよ!」
「いい加減にしろっ!お前…俺をバカにしてるのか?!」
「そう怒んなって!…俺はお前に会いに来たんだぜ!」
「……はぁっ?…」
…陸王のヤツ…俺に会いに来ただと?!…
なんの用事があって陸王が俺に会いに来たのか…俺にはさっぱりわからない。
「いや〜ちょっと用事があってな…今日ここに来てよ、そこら辺歩いてるのヤツらにBAの御堂嵐はどこにいる?〜って聞いたら部室に残ってるってゆうじゃねーか!だからお前に会いに来たって訳!」
「……お前の言ってる意味がわからん…」
その陸王の言葉に首を傾げる俺に構わず、陸王は相変わらず不敵な笑みを浮かべたまま…
「あれ?…いつも一緒の高山はどうしたんだ?今日はいねーのか?」
「……高山は今日は具合が悪かったから先に帰した。」
「マジかよ!そりゃ都合がいいぜ!高山がいたらどーしよーかと思ってたからなぁ〜」
「…なんで高山がいるとダメなんだ…」
「いや…高山がいたら今日は無理だと思ってたんだけどよ…いねーならやっぱ今日しかねーな!」
陸王はやたら嬉しそうにニコニコと笑っている。
ここまで話をしても陸王が何をしたいのか俺はさっぱりわからない…陸王の理解不能な発言に俺の胸はモヤモヤ…
こちらのそんな気持ちも知らずに相変わらす飄々としている陸王に何だか無性にイライラしてくる…俺はそんな陸王に再び詰め寄った。
「…一体何が無理なんだっ!お前はここに何しに来たんだよ!」
「…俺か?…俺はな……お前を抱きに来たんだよ!」
「………はぁっ?…」
予想もしなかった陸王の言葉……あまりに突然な陸王の言葉に俺は全く意味がわからない。
「…な……なに言ってんだ?お前…」
「…なんだよ!わかんねーのかぁ?…つまりお前とセックスしに来たって事だな!」
…俺と………セックスするだあっ?!…
陸王のリアルな言葉に俺はその意味をやっと理解し…
俺の中から陸王への嫌悪感が一気に沸き上がり、身体が震えるほどに怒りが込み上げてくる。
「…はあっ?!…ふざけんな!!なっ…なんで俺がお前と!!」
俺は陸王の胸ぐらを掴むと力一杯押し付ける…しかし陸王はその俺の手をあっさりと引き離すと逆にその手をしっかり掴んで離さない。
「…なっ…離せっ!!」
「そんなに嫌がんなってぇ〜…いや〜前に試合した時あったろ?そん時に俺にボロボロにされたお前がなんかやたらエロくてな…一度抱いてみたくなっちまったんだよな!」
俺は全国闘球選手権の時の荒崎との試合を思い出した。
あの時、陸王率いる荒崎に完全に敗北した俺達BA…
負けただけでも俺のプライドはズタズタなのにその完敗した相手に…しかもその試合の最中にそんな卑猥な目で見られていたなんて…
…くそっ…あんなにボロボロにされながら…しかもそんな事思われてたなんて…
ニヤニヤと俺を見る陸王に俺は身体中が震えるほどの屈辱を覚えた。
「とにかく…やろうぜ!嵐!」
陸王はそのまま無理矢理俺に抱き付く。
俺は陸王の大きな身体にいとも簡単にすっぽりと覆われてしまう…
「…やめろ!!ふざけんな!!」
俺は精一杯の力で陸王を押し退けて腕から逃れ様とするが…俺より何倍も身体の大きい陸王の力には簡単には敵わない。
陸王もその事を知ってるのか余裕な表情で俺の身体をまさぐり始める…
「あ〜思った通りのやわらけー身体!…ん〜堪んね〜…」
「な…なにをするっ!!離せっ!!」
俺の身体を執拗に撫で回す陸王の大きな手のひら…
俺は力一杯陸王を押し退けようとするが…どんなに力を込めてもどうしても陸王の腕の中から抜け出せない。
「…くそっ!やめろっ!!…」
「ははっ…そんな力じゃなんにも出来ねーぜ!」
陸王は俺の必死の抵抗を鼻で笑うとより一層強く抱きすくめて押さえ付ける。
「…この腰がな〜エロいんだよな〜…あ〜やりてぇ!」
陸王は俺の腰をぐっと掴んで自分の下半身を押し付ける…そしてそのままさらに密着させるとグイグイと押し付けながら上下に擦り付けてくる。
俺の腰に陸王のモノが押し付けられながら擦り付けられ…其れは腰の動きに合わせて大きく固くなっていく…
「…くっ!…お…お前!!」
「…んんっ…はぁっ…はぁっ…ん〜!!…あ〜お前の細い腰に擦り付けっとすげー気持ちいいぜ〜…んっ…んっ!あ〜!もう〜俺の勃起してガチガチ!」
陸王は執拗に俺の腰に自分のモノを擦り付け、悶える様な声を出している。
陸王に身体の自由を奪われ…しかも腰に陸王の固くなった大きな男のモノを押し付けられ擦り付けられている俺…
「…なにしやがるっ!やめろっ!!離せっ!!」
俺は必死にその陸王の卑猥な動きから抜け出そうとするが…やはり力では敵わない…
「く〜っ!ああ〜!!ヤバッ…このまだとマジでイッちまうぜ…あぶね〜!…これからお前とセックスするってのに…これでイッちまったらもったいねーな!」
陸王は笑いながらそう言うと俺をパッと離した。
ようやく解放された俺は慌てて陸王から離れる…
「だっ…誰がおまえなんかとっ!!」
「ふ〜ん…そんなに嫌かよ」
「当たり前だ!…そんな事!!」
陸王は必死で抵抗する俺を冷やかに見つめながらニヤッと笑う。
「お前がそんなに言う事聞かねーなら俺にも考えがあるぜ!……お前と高山の事…言っちまお〜かなぁ〜………」
…俺は陸王の言葉に一瞬ドキッとした。
「……な…なんの事だ…」
「お前ら二人がデキてて…しかもこの部室でセックスしてるって事……」
「……そ…そんなデタラメ……」
「デタラメなんかじゃねーさ!…証拠もあるんだぜ……」
陸王は自分の携帯を取り出すと何やら画面を開いて俺にそっと見せる。
「………あっ…」
そこには俺と高山が部室で裸で抱き合う姿が……これは…俺と高山のセックスの真っ最中……
「………お前…いつこんな…」
「前にお前とやりたくてここに来た時にな、部室からなにやらエロい声が聞こえたもんで窓から覗いてみたらよ…お前と高山がセックスしてたんだよな〜…まぁ〜お前と高山の事は前から怪しいって思ってたからやっぱり…って感じだったけどな!」
「………くっ…」
確かに俺と高山は恋人同士だ。
全国制覇を目指すBAの練習は毎日の様にあってかなりハード…それに加えて休日も練習試合や遠征などで潰れる事も多い。高山とは一応一緒にはいられるけど、それはあくまで仲間として…恋人同士として会える時間はすごく少ない。それでどうしてもどうしても高山とセックスしたくなってしまって…マズイと思いつつ練習後みんなが帰った後、ここでしてしまった事も何回かある。
…まさか…こいつに見られていたとは…
陸王は茫然とする俺に近付くとニヤニヤ笑いながらそっと囁く。
「くくっ…なぁ嵐ぃ…やる時はカーテンが閉まってるかちゃんと確認しないとな〜…」
「…お前……見てたのかよ………」
「あったりめーだろ?!…お前エロかったなぁ〜高山に後ろから突っ込まれて何度もイッちまって…すげー気持ちよさそーだったじゃねーかぁ…俺も堪んなくなっちまってよぉ…それ見ながらマスかいちまったけどな!」
「……くっ…やめろっ!!」
「…あんなん見たらますますお前とやりたくなっちまって…お前のせいだよな!」
「…なんで俺のせいなんだ!お前が勝手に!…」
陸王は俺に顔を近付けて頬を優しく撫でるとニヤッと笑う…
「…なぁ〜嵐…これ……他のヤツラに見せられたんじゃマズイんじゃねーの?…お前の主将としての立場も…高山の事も………」
「…くっ………」
「お前が素直にやらせてくれたら…黙ってやっててもいーぜ…」
「……陸王…お前なんて卑怯な……」
「ははっ!…俺は卑怯な事は大嫌いだがな!…どうしてもお前とやりてーんだよ…だから…これはまぁ…一つの“ 手段 ”だな!」
「くっ!!………」
陸王の卑怯な手口に俺の怒りはメラメラと沸き上がり頂点に…
でも…確かに俺と高山の関係は周りのヤツラには絶対に知られたくない…知られてはいけないんだ。
もし知られてしまったら…多分俺も高山もBAにはいられなくなってしまうだろう…そしたら俺だけでなく高山にも辛い思いをさせてしまう…
そう思って俺達は色んな事を我慢して悩んできたというのに……
俺の目標の全国制覇…俺と仲間達はそのためにどれほどの努力をしてきているか…どれほど厳しい練習を続けてきたか…そんなみんなの努力…
それがこの写真一枚で全て水の泡になってしまうんだ。
俺の脳裏に高山や他のメンバーの顔が浮かぶ………
それだけはどうしても避けたい!俺のせいでそんな事にはしたくない!!
陸王は軽くて調子のいいヤツだが、約束を破ったり間違った事をする様なヤツではない事を俺は知っている。俺がやられせれば約束は守るだろう……
…不本意で悔しいが…陸王の言う通りにするしか……ないのかも知れない…
………俺は覚悟を決めた。
「……お前の……好きにしろ……」
「マジで?!さすがBAの主将!…高山思いだなぁ〜…じゃあ〜遠慮なく!」陸王はニヤッと笑うと俺を強く抱き締めて身体中をまさぐる…俺は凄まじい屈辱の中…何も抵抗出来ずにただ陸王にされるがまま…
「…可愛い顔して〜…すげー美人だなぁお前…」
陸王は俺の顎を大きな手でぐっと掴んでクイッと自分の方を向かせると、自分の指を俺の口の中に無理矢理突っ込む。
「……ぐっ…」
「……舐めろよ………」
陸王はその指をくちゅくちゅと動かして俺の口の中を執拗に掻き回し…俺の舌をねっとりと絡めて離さない。
そのしつこい指の動きに刺激された俺の口からは唾液が溢れ、陸王の指に押されてダラダラと口の端から垂れてしまう…
「…っんくっ…んんっ…」
「ははっ!お前の口の中熱いなぁ〜びちょびちょ!…もう興奮してきたか?」
…なんで俺が…こんな事をされなきゃ……くっ!くそぉっ!!
元々俺のプライドは誰より高い。高山の事…チームの事を思い仕方なく陸王の要求に応じたとはいえ…俺の弱味を握った陸王に服従しているこの時でさえ俺のその気高いプライドが陸王に牙を剥く。
俺は口の中をくちゅくちゅとしつこく掻き回す陸王の憎らしい指にぐっと噛みつく…
「…いい加減にしろっ!!」
「……ってっ!!………噛みやがったな…」
俺の口を離れた陸王の指から少し血が流れている…
少しは抵抗出来たかと陸王を見ると……陸王は流れる血をペロッと舐めながら嬉しそうにしているではないか…
その獲物を狙う獣の様な表情…光を帯びた鋭い眼差し…その眼で俺を見つめている。
…俺はその眼差しに捕らえられ身体が動かない。
俺は身体の奥が一気にゾワゾワするのを感じた…
「…くくっ…美人さんの必死の抵抗か?…いいじゃねーか……俺はお前みたいな気が強いヤツ嫌いじゃないぜ…そーゆーヤツほどめちゃくちゃに犯してやりたくなっちまうんだなぁ……」
「…な…なに…」
陸王はその鋭い眼差しで俺を見つめたまま俺の両手をぐっと掴んで後ろに回し、片手で強く押さえ付け俺の動きを封じる…
そしてもう片方の手で俺の顎を掴んで顔をあげさせるとそのまま俺の唇に激しく吸い付いた。
執拗に吸い付く陸王の唇…俺の唇を何度も何度もしつこく吸い上げると、緩く開いてしまった唇の端から舌を無理矢理ねじ込んでくる…
陸王の舌は俺の舌にねっとりと絡み付きピチャピチャと音を立てながら執拗に舐め回す…
息も出来ないほどの陸王の荒々しいキス…
「…んっ…んっ……」
自分の意思とは反対に俺の口の端からは甘い声が漏れてしまう…
陸王の甘く激しいキスに俺の身体から自然に力が抜け…次第に俺を支配するのは性欲という名の甘い感覚…俺の身体中にその甘い感覚が駆け巡り始め…俺はあっさりとそれに支配されてしまう…
「…っくぅ…はぁっ…」
「…ん?お前……ふ〜ん…いいじゃねーか…」
勘のいい陸王はそんな俺の変化に気付いてしまったみたいだ。
俺がもう抵抗出来ないとわかると強く掴んでいた俺の手を離してそのまま俺の腰に手を回し、ぐっと俺の身体を抱き寄せる…俺を自分の身体に密着させるとまた何度も激しく俺の唇を好き勝手に舐め回す…
…くっ……くそ…力が入ら…ない…俺は何をしてっ!…
俺は…自分の抵抗する意思とは反対に陸王のキスに素直に反応してしまっている己の身体に嫌気がさす。
「ぷはぁ……」
長く執拗なキスに満足した様に陸王はそっと唇を離した。
俺の唇も陸王の唇も互いの唾液でびっちょりと濡れ…溢れた唾液が口の端から滴り落ちる…
「ん〜っ…お前のキスサイコー〜すっげー甘くて旨いなぁ…」
「…はあっ…はあっ…この…野郎………好き勝手しやがって…」
「ははっ…どう?俺のキスも悪くねーだろ?」
「…よくなんかない!………高山の方が…」
「はっ!…そりゃ愛のある方がいいに決まってんだろ!…嘘つくなって!すげー感じて身体の力抜けてたじゃねーか…」
「…誰が…お前のなんかで感じるか!」
「……ふ〜ん…こんなになってんのに?」
陸王は意地悪くニヤッと笑うと俺の下腹部のモノをぐっと強く掴む。
「ああっ!……」
俺の其れは今の陸王との激しく執拗なキスに刺激された俺の性欲によって素直に反応して大きく固く変化していた。
陸王はハーフパンツの上から俺のモノをつつーっと指で強くなぞって刺激を与える…
「ん〜?…こんなに勃起してんのに感じてねーなんて嘘つくなって!…そんな俺に冷たくすんなよ〜」
「…うるさっ…や…やめろ!あっ…!」
「…素直に気持ちいいって言えって〜」
「誰が…そんな…ことっ!あああっ!…くっ!…ああっ!!」
「服の上からじゃもの足りねーだろ?」
「…あっ!!………」
陸王は俺のハーフパンツを一気に下ろす…すると俺の男の塊が露になり…大きく勃起してしまっていた其れは窮屈な下着から解放されて一気に跳ねあがる。
「お〜!お前のすげー勃ってんなぁ!…キスだけでこんなに勃起させちまってぇ…ん〜?…」
陸王はニヤニヤと笑いながら俺のモノを荒々しく掴んで強くしごいていく。
「や…やめ…ろっ!!あっ!…あっ!ああっ!」
「うわ〜すげー先走り!いつから出してんだよ!…くくっ!エロいなぁ〜気持ちいいかぁ?」
陸王のいやらしい手の動きに俺の先からは透明な液体がトロっと滴り落ちる…
その液体を絡めながら躊躇する事なく俺のモノを一気に攻め立てる陸王…
強く…弱く…先や裏スジをその粘液と共にグチグチと執拗に攻めながら俺のモノを巧みにしごいていく……認めたくないが…すごく気持ちいい…陸王からのそのしつこい刺激に俺のモノはどんどん固くなり熱くなっていく…
「ああっ!ああっ!…り…くお…う……ああっ!」
「お!イキそーか?…裏スジがビクビクしてきたぜ!ん〜?ここか?ここがいいのか?…」
陸王は嬉しそうにニヤニヤしながら爆発寸前の俺の裏スジをネチネチと強く擦っていく。
「…あぁぁっっ!!き…もち…いいっっ!!」
「ははっ…すげービクビク!もうイキそうか?可愛いなぁ嵐…×××ビンビンにしてぇ…もっと気持ちよくなれよ!おらっ!」
俺の裏スジをグチグチと擦りながら陸王は俺のモノを執拗にしごいていき…そのいやらしい動きに俺のモノはもう限界を迎えそうになっていた。
身体の奥がゾワゾワと震え…快感の波が身体に押し寄せて俺を離さない…
…くぅっっ!!…ダメだ…も…もう…
「…り…りく…も…もうっ!!…イクッ!…イックうっ!!…あ…あ…ああんっっ!!………」
ー…ビチャッ!!………
俺のモノがビクッと大きく波打ち…大量の白濁した精液が陸王の手の中に一気に放たれた。
「…くぅっ…ああ…ふぁっ………きもち…いい…」
俺を支配する激しい射精の快楽………頭の中が真っ白になり…身体中の力が抜けて俺の全神経は下半身に集中する…
陸王はそんな俺を卑猥な目で舐めるように見つめている…
「…くくっ…すげー出したなぁ〜もしかして溜まってた?暫く高山とやってなかったのかぁ?」
「…くっ……はぁっ…はぁっ…高山の事は…言うなっ…」
陸王に身も心も支配されつつある中…考えたくない高山の事を言われた俺は思わず陸王を睨み付ける。
「ははっ!いいぜ〜その目付き…ゾクゾクして堪んねーなぁ…めちゃくちゃに犯してやりたくやるぜ…」
それまでニヤニヤしていた陸王の顔がぐっと鋭くなる…それはさっき俺に見せた獲物を狙う獣の眼…
「下脱いで後ろ向け!…上は脱ぐなよ!俺は半分着てるとすげー興奮するタチでなぁ〜」
「…くっ……」
俺は陸王に言われるまま下を全部脱いで机に掴まって陸王に背中を向ける…
「はぁ〜ちいせー尻だなぁ〜…可愛い尻突き出してぇ〜…くぅ〜!!さっきのイキ顔もエロかったけどよ!またこの姿もエロくて堪んねーなぁ〜…嵐!」
俺を舐めるように見る陸王の卑猥な目…
「…もっと腰あげろ!…お前の可愛い尻がよく見えねーだろ!…」
陸王は俺の尻を両手で掴んで無理矢理腰をあげさせる…
俺は上半身を机に突っ伏し腰だけを高くあげるというなんともいやらしい姿に…
「くくっ…えらい素直じゃねーか…ここの具合はどうだ?…」
陸王は俺の穴の入口に人指し指と中指を這わせると躊躇することなく一気にぐっと射し込む…
「…ああっ!…っくうっ…や…やめろ!あぁ!…」
「…なんだよ……嫌がってる割りにはぐっちょり濡れてんじゃねーか……」
陸王は俺の穴の中を指でグチュグチュと掻き回す…陸王の太い指が俺の内壁をゴリゴリと擦って…そのなんとも言えない快感に俺の口から甘い声が漏れてしまう…
「……ああっ!あっ!…」
「お前の中すっげーきつっ…こりゃ気持ちよさそーだぜぇ〜…あ〜…もう堪んねーなぁ…」
陸王はそう言って指を引き抜くと俺の穴を親指でクイッと押さえて穴の入口を広げると自分のモノの先をあてがう。
「…え?!…ちょっ…ちょっと待て!……もう少し…慣らして…」
「…ふ〜ん…高山は優しく慣らしてから挿入てくれんのか?……あいにく俺は気が短くてな!ほら!もっと腰上げて俺が挿入やすい様にしろ!」
「…や…やだっ!まだ…むり……」
「うるせー!余計な事言ってんじゃねーよ!俺のもう勃起してガチガチなんだよ!…挿入んだから早く尻突き出せっ!」
陸王は俺の腰を荒々しく掴むと俺の脚が浮き上がるほどに高く上げ、抵抗する俺に構わずゆっくりと俺の中に自分のモノを射し込んでいく…
「ああっ!!…りく…おうやめ…ろっ!!」
「おお〜どんどん入ってくぜ〜!」
メリメリと俺の穴が広がる感覚…陸王の大きな固いモノがビチュビチュと音を立てながら奥へ奥へと進んでいき…俺の内壁をゴリゴリと擦る。
さっきの指とは比べ物にならないその太さと固さ…それが俺の奥にグイグイと深く射し込まれていき…挿入されていくその度に俺の身体激痛が走る。
「…いっ…いたいっっ!!…やぁっ!!…」
「ははっ…大丈夫だって!いつも高山のデカイの挿入てんだろ?ほら〜もう俺の×××半分まで入っちまったぜ〜…きつっ!!…残りは…おらっ!一気に入れるぞ!!」
陸王は笑いながらそう言うと軽々と俺の腰を持ち上げ俺の中にズンッ…と一気に根本までずっぽりとねじ込んだ。
「…ひゃぁぁ!!…うぐっ!!」
俺の悲鳴にも似た喘ぎ声…
俺の穴の奥に陸王の固い先がぐちっと当たるのが自分でもよくわかった。
「おお〜!ほらぁ〜根本までずっぽり入ったぜ!あ〜…お前ん中すげーぬるぬるぅ〜…なんだよこれ!…エロいなぁ〜…」
「ああっ!……っくぅっ!…いた…いっ!!」
「ははっ…嵐ぃ…いてーかぁ?」
陸王は悪びれもせず俺の痛がる姿を楽しむかのように不敵な笑みを浮かべている…
「ば…バカっ!…痛いっ!もう…すこ…し…ああっ!!…優しく…しろっ!」
「そりゃ無理だな〜…あ〜お前の痛がる顔ってマジエロい…堪んねーなぁ!ますます興奮しちまう〜!
「……ふざけんなっ!!」
陸王のあまりの横暴に俺の怒りがまた燃え上がり…
俺は後ろを振り返ると、俺の穴に自分のモノを挿入てニヤニヤ笑っている陸王をぐっと睨み付ける。
すると陸王はそんな俺の顔をぐっと掴んで机に押さえ付け…俺にの背中に覆い被さると耳元で優しく囁く…
「ん〜?…いい顔してんじゃねーか…その誰も寄せ付けねー様なその顔…エロくて可愛いぜ……この眼も…唇も…このキズも…全部俺のもんにしてやるからな……なぁ…可愛い嵐…」
陸王は俺の耳たぶをそっと口に含むと舌先で柔らかく舐める…
陸王の舌が執拗に俺の耳たぶに絡み付きピチャピチャと舐め回す…たっぷり舐め尽くすと今度は唇で強く…優しくちゅぅぅーっと繰り返して吸い上げる。
「…くぅっ!…はぁっ…ああっ……」
そのなんとも言えない甘い舌使いに俺の口から甘い声が漏れてしまう…
「…気持ちいいか?お前の穴…もうしっとりしてきたぜ…」
「…うるさ…いっ!そんな…事はないっ!!…」
陸王に反発したものの…陸王に耳たぶをチュウチュウと吸い上げられる度に俺の穴が柔らかくなり…その内壁がジュクジュクと潤って陸王のモノに絡み付く様になっていったのを俺も感じていた。
「…くくっ…なんつーエロい身体なんだよ!あ〜もう限界!……おらっ!突いてやるぜ!!」
陸王は俺の腰を両手で強く掴むとガンガンと一気に突き上げ始める。
少し馴染んだとはいえ、陸王の固く大きなモノに俺の穴を荒々しく突き上げられるのはまだ辛い…陸王がギュンギュンと突き上げる度に俺の身体には鈍い痛みが走る。
「ああっ!!まっ…まだ動くなっ…!…」
「黙ってろ!こんなにずっぽりくわえてんのになに言ってんだよ!お前は大声で喘いでろっ!!」
「……くうっ……」
陸王は抵抗する俺の頭を机に無理矢理押さえ付けそのまま俺の動きを封じると容赦なく俺に腰をパンッ!パンッ!…と打ち付けながら突き上げる。
「ああっ!ああっ!ああっ!…やああっ!」
「っくっ!…あ〜気持ちいいぜ〜嵐ぃ…もっと突いてやるからエロい声聞かせろ!」
陸王は俺の背中に覆い被さると俺の背中に体重をかけて押し付けながら何度もしつこくネチネチと突き上げる。
机に押し付けられながら陸王に上からガンガンと突き刺され、俺の穴はもうぐちょぐちょ…
高山と何度も何度もセックスし…尻の穴に男の×××を挿入られて突かれて快楽を感じる本能は既に高山に開発されている…
陸王の激しく執拗な突き上げ…しつこいまでのその腰の動きに俺のその本能が目覚め始めてしまう…
「あああああっ!!…ふぁっ…ああんっ!!」
「あああ〜〜…すげー気持ちいい〜…お前ん中ぐちょぐちょ!…ぬるぬるして俺の×××にべっとり絡み付いてくるぜ…」
俺の穴の内壁を陸王の固い大きな男の塊がネチネチと何度も擦りあげる感覚…そのなんとも言えない感触に苦痛しか感じられなかった俺の身体に少しずつ…少しずつ性の快楽の波が押し寄せてくる…
俺は明らかに陸王とのセックスに悦びを感じていた…
陸王が激しく突き上げる度に俺の身体には快感が駆け巡る。
「…ああっ…あんっ!あんっ!」
「…ん?…なんだよ…お前の穴…すっかりこなれてきたじゃねーか…お前相当高山とやってんな?もうすっかり開発済みじゃん…俺の×××ずっぽりくわえて締め付けてくるぜ!」
陸王に無理矢理ハメられて犯されて卑猥な事を言われて…それでも俺の身体は正直で… 俺の中に溢れ出す性欲……
…もっと…もっとして欲しい…陸王にガンガン突かれて気持ちよくなりたい…
俺の身体は陸王によって快楽へと支配されていく…
「…んっ…はあっ!…あんっ!あんっ!…りくお…う…もっと…してっ!」
「ははっ…どうした?気持ちよくなってきたのか?」
俺は穴から満ち溢れる快楽に身を委ねる…
…陸王の激しく突き上げる男の塊を受け入れもっともっと快楽を得たい…
性欲と快楽に支配された俺の頭の中をそんな感情が満たしていく。
「…りく…はぁっ…はぁっ……気持ち…いいっ…」
「ったく……エロいなぁ…お前…いいぜぇ〜俺エロいヤツ大好き!…もっと気持ちよくなりたいか?…」
「…う…ん……もっと…もっとぉ!!」
「くくっ…そうかそうか!…じゃあご希望に答えて〜…」
陸王は俺の片足を持ち上げると俺に腰を押し付けて更に奥に自分のモノをグリッと無理矢理ねじ込む。
「ああああっ!!…」
今までよりもっと奥に突っ込まれ…陸王の固く大きなモノが俺の奥にグチグチと当たる。
陸王はニヤッと笑うと片足を持ち上げたまま再び激しく突き上げ始めた。
「おらっ!奥までいってるかぁ?…」
「ああんっ!!…おくっ…いいっ!!」
陸王の執拗な激しい突き上げ…片足を上げているせいか陸王のモノが俺の奥の奥まで届いてズンズンと突き刺さる。…そのあまりの気持ちよさに俺の腰が自然に動いてしまう…
「ああ〜っ!…気持ちっ…いいっ!!…ああんっ!あんっ!!…」
「…あ〜あ〜自分から腰降りやがって…エロいなぁ〜…じゃあ今度は自分で動いてみろよ!」
陸王はそう言うとあっさり腰の動きを止める。
急に快楽を取り上げられた俺は苦悶の表情…
「…あああっ…やだぁ…やめる…なぁ…」
「くくっ…辛いか?気持ちよくなりたかったら自分で擦れよ!」
快楽に溺れる俺は机に掴まると腰を高く上げて自分から陸王に尻をグリグリと押し付けて腰を激しく上下に動かす。
「ああっ!いいっ!…擦れ…て気持ち…いいっ!!ああんっ!!」
俺の腰の動きで陸王の大きなモノがヌプヌプと俺の穴を出たり入ったり…
その度に穴の内壁をギチギチと擦るその感触…
「あああっ!!いいっ!!あんっ!!…」
「あ〜自分から腰振って喘ぎやがって!!く〜っ…堪んね!!俺もマジでイキそー!!」
陸王は俺をぎゅっと抱きかかえると、挿入したまま向きを変えてそのまま一気に床に押し倒す。
「俺…イク時は正常位が好きなんだよな〜…」
俺に覆い被さるとニャッと笑う…
「エロい顔して可愛いなぁ〜嵐ぃ…さぁ〜またたっぷり犯してやるぜ!」
陸王は俺の足首を掴んで大きく開くと自分のモノを一気に奥までズブッ…っと射し込む。
「おらっ!…奥まで入ったかぁ?!」
「…くうっ!!…お…おくっ!…すごっ…いいっ…!!ああんっ!!」
「すげーなぁ〜奥までずっぽりくわえて…お前ん中ぐちょぐちょ〜堪んねーー!!」
陸王は穴がゴリゴリと擦れる感覚を楽しむ様にゆっくりモノを出し入れしながら時々腰を激しく打ち付けて奥までぐっと突き刺す…その度にパンッ!パンッ!…と俺の尻に陸王の腰が激しく打ち付けられる卑猥な音が部室に響き渡る。
「…おらっ!!おらぁっ!!」
「あっっ!!ああっ!!…」
「ん〜!この擦れる感じ〜いいぜ〜…ああ〜すげー気持ちいい!」
「…ああっっ!……あ〜…おくっ…すご…いっ!!」
「ん?美人さんは奥まで突かれんのが好きかぁ?…これか?おらっっ!!」
「…ああんっっ!」
何度もしつこく繰り返すその陸王のモノの突き上げに俺の穴の内壁が痛いほどに擦られ…モノの先が俺の奥をグリグリとえぐる様に刺激する。
「ああああ…お…おくっ…気持ち…いいっ!!」
「ははっ!嵐は奥をゴリゴリされちゃうのが好きなのか?…ここか?…」
陸王は俺の穴に自分のモノをぐっと奥まで射し込むとそのまま腰をグイグイと押し付ける…陸王の固い×××の先が俺の穴の一番奥をグチグチとしつこく小刻みに突いていく…
「ひゃぁっんっ!!!そ…そこ…やだぁ…!!」
「ははっ…ここが気持ちいいのか?もうトロトロになっちまってぇ……こうされんのが好きなのか?…おらぁっ!!」
陸王は再び大きく俺を突き上げて奥まで射し込むとそのまま奥を小刻みにガンガンと強く突いていく…
陸王の大きなモノが俺の奥をズンズンと突き上げ…固い塊が奥に突き刺さり…そこから俺の全身に電流が走るみたいに快楽が駆け巡っていく。
「…あああっ…すご……いいっ!…あ〜…はぁんっ!!
「ははっ…可愛い声出してぇ…すげー感じてんなぁ〜…あれ?×××また勃起してんじゃねーかぁ…ハメられて勃ったのか?…ん〜エロイいなぁ〜」
俺のモノはしつこく奥をズブズブと掘られる穴からの快感に反応してまた大きく勃起してしまっていた。
「くくっ……さあ…そろそろ遊びは終わりだぜ…エロエロの可愛い嵐ちゃん!俺をイカせてくれよな〜」
陸王は腰が浮き上がるほどに俺の足を高く持ち上げて折り曲げると体重をかけて上からモノを一気にズブッ…と押し込んでそのままズンズンと激しく突き上げる。
「ああああっ!!」
「…くっ……締め付けやがって…こいつ…どこまでエロイんだっっ!!」
「ああっっ!!あんっ!!…」
「はぁっ!…はぁっ!…あ〜!!お前のケツサイコーっ!!」
陸王の執拗な激しい腰の動き…覆い被さる陸王の激しい動悸と荒い息づかい…俺の穴にじっぽりと射し込まれた陸王の大きな固いモノがビクビクと脈を打っているのがよくわかる…陸王の限界が近付いていて…俺の性欲も爆発寸前…
「…はぁっ…はぁっ…可愛いお前の尻にたっぷり出してやるからな…」
「や…やめ…中に出…すなぁ…」
「ん?…聞こえねーなぁ〜ほら!余計な事考えてねーでしっかり喘げっ!おらっ!!お前の大好きな奥突いてやるよ!!」
陸王は穴の中へ射精を拒否する俺には一切構わず、容赦なく上から俺を激しく突き上げる…陸王の固く熱いモノが俺の奥にガンガンと突き刺さり穴から全身に伝わる快楽に俺の身体はもう限界を迎えようとしていた。
「あああっ!…はんっ!あんんっ!…りく…おう…も…もうだ…め…」
「ははっ…お前もイキそーかぁ?…お前のそのエロい顔…堪んねーぜ!」
「…やあっ!!…イ…イクぅっ…」
「…んん〜あ〜!!俺ももうイクからな!!しっかり掴まってろよ!」
陸王の腰の動きが一段と小刻みに激しくなり…俺の穴をギュンギュンと猛烈に突き上げる。
俺の快感もピークを迎え…陸王の激しい突き上げの中、俺は陸王にしっかりしがみついた。
「あああっっ!!…陸王!!」
「……おらっ!イクぞ!!…あああっ〜…!くっ!………」
俺の中の陸王のモノが大きくビクンっと波打つと…俺の穴に陸王の精液がドクドクと大量に流れ込んでくる…
「…あああ〜すご……ああんっ!!イクッッ!!」
ービチャッ!!……
それと同時に俺のモノからも白濁した液体が陸王の腹部に一気に放たれた…
「…はぁっ…はぁっ…くぅぅぅ〜…嵐ぃ…すげー気持ちいい〜…」
「ううっ……っくうぅっ………」
「…あ〜…やっぱ中出しサイコー……」
俺にしがみつきながら射精の快感に身を震わせている陸王…
俺の腹は陸王の大量の精液で満たされ…温かさと共に苦しさすら感じる。
中出しの快楽を十分堪能した陸王が俺の穴からモノを抜くとドロリとした精液が一気に垂れ落ちた…
「…くくっ…お前の穴…俺の精液でぐちょぐちょ!…ん?…あ〜あ〜…お前もまた一杯出しちまったなぁ〜エロいイキ顔して…そんなに気持ちいいか?」
陸王は自分の腹部にかかったら俺の精液を指ですくいとるとペロッと舐める…俺もそんな陸王を見つめながら射精の快楽に溺れる…
「…あああっ…ん……きもち…いいっ……」
「くくっ…嵐ぃ〜すっかりメスになっちまったなぁ〜」
陸王は俺の顔を撫でながら意地悪げにニヤニヤと笑っている。
「…おま…えのせい…だ…」
「反抗的な目だなぁ…ん〜可愛い顔してぇ…メス嵐はいい顔してるぜ〜」
「…そんな…こというな!…」
陸王は俺の顔を片手で押さえ付けながら俺に顔近付ける…その俺を虐げる様な言い方に俺は思わず陸王を睨み付けた。
「くくっ…そんなエロいイキ顔で睨まれてもなぁ〜…あ〜!!嵐エロっ!!くそっ…堪んねぇ!!もっとその顔見せろっ!!」
陸王は俺に抱き付くと一度放って少し萎えた俺のモノを再び強く掴んでしごいていく。
「や…やぁっ…!ああんっ!ああっ!…くぅっ!…」
「…あれ?お前の×××また勃起してきたじゃねーかぁ…ははっ!まだイキ足りねーのか?!」
もう二回もイッているというのに…再び陸王から執拗な刺激を与えられた俺のモノはまた少しずつ固さと大きさを取り戻してしまう。
「も…もうやだっ!…あ〜ああっ!…やあっ!!」
「ははっ!…お前の×××まだ先走りが出てんぞ〜…すげーなぁ〜今イッたばっかだってのに…またダラダラだぜ!」
陸王に弱い裏スジをしつこくしごかれ…ネチネチと攻められ…一度落ち着いたはずの俺の快楽が一気に高まってしまう…俺のモノの先からはダラダラと透明な液が滴り…またはち切れるほどに勃起していく。
「…あ〜!!!りく…おう…また…イクッ!!…やあっ…イッちゃうっ!…」
「…ははっ…遠慮しねーでまたイケっ!イキまくれっ!」
陸王は笑いながら俺のモノを一気に強くしごき上げる。
「…あっ!ああっ!ああっ!……くぅっ……イ…イクゥっ!!イクゥっ!!」
「イケイケ!!おらっ!イケよっ!!エロい顔見せろっ!…おらぁっ!!」
「ああああっっ!!…イッくぅっ!!」
……ビチャッ…
俺のモノから再びドロリとした精液が放たれる。
さっきほどの勢いはないものの…それでもちゃんと精液も出てしまう…
「ふぁぁっ…んんぅっ…」
…連続の射精に俺の腰はすっかり砕け…脚はガクガクと震える…
溢れてくる射精の快楽に押し潰されそうになった俺は思わず陸王にしがみついた。陸王はそんな俺を優しく抱き締めると髪を撫でる…
「ん〜…すげーイキし顔てぇ…そんなに気持ち良かったか?」
「…り…りくお……すご…い気持ち…いいんっ…」
「まったく何度もイキやがって…くくっ…だらしねーなぁ…確かに二回連続はキツイよな…〜あんなに嫌がってたクセに…お前は本当にエロいなぁ〜」
「りく…お……り…りくお…う…ふぁっ…あぁっ…」
俺は陸王にしがみついたまま射精の快楽に身を委ねる。
身体中に果てしない快楽が駆け巡り俺の腰は自然に浮き上がる…俺は陸王にしっかりとしがみつきながらその底無しの快楽によがり悶えてしまう…
「まったく…腰浮かせてよがりやがって……あ〜また興奮してきちまったじゃねーか!…俺の×××またすげー勃起しちまったぜ!…くそっ!またやらせろっ!」
「…りく…お…もう…だ…め…」
「おらっ!もう挿入んぞっ!」
陸王はまた俺の足を掴むと腰が浮くほどに押さえ付け、まだ陸王の精液が滴る俺の穴にモノをあてがうと一気にヌプッ…と挿入する。
「あああっっ!!」
「ああ〜さっき中出しした俺のが残っててドッロドロ!くぅ〜!!絡みまくってすげー気持ちいいぜ〜!!」
俺の穴に再び陸王の大きく勃起した固い×××が容赦なくグチッ…と突き刺さる…その大きさと固さはさっきまでと何も変わらない。
そして俺の快楽も…
俺の内壁をゴリゴリと擦りあげる激しい陸王の突き上げ…俺の身体はもう抵抗する力も身を固くする力も残っていない。
ただただその陸王の激しく強い突き上げに身を委ねて陸王の大きなモノを穴の奥に受け入れて快楽に溺れるだけ…
「ふぁっ…はぁっ…」
「ん?どーした?オチたか?」
俺の頭の中は連続の射精の快楽と穴が擦られる快感に支配されてしまい…なにも考えられない…
「…くくっ…こりゃ完全にオチたな〜エロっ…でも…まだ俺がイッてねーからな!お前の穴にはもう少し付き合って貰うぜ!」
陸王は意識が朦朧としている俺を無視してまた自分の性欲の赴くままに俺の穴をガンガンと突き上げる。俺はもう陸王にされるがまま…
陸王の激しい突き上げの中…俺にのし掛かる陸王の顔がぼんやり霞んで見えてきて…激しく甘い性の快楽に頭も身体も全部を支配される……
俺の穴から陸王の性欲が絶え間なく注ぎ込まれ…俺の中に溢れんばかりに流れていく…押さえ付けられ…激しく突き上げられ…頭の先まで陸王で満たされる…
俺の意識は次第に薄くなり………完全に気を失ってしまった…
どのくらい経ったのだろう…俺はふっと目を覚ました。
ぼんやりする意識の中でさっきまでの陸王との激しく甘い行為が甦り…俺の脳裏に不敵な笑みを浮かべる陸王の顔が浮かぶ。
「…!陸王!!」
慌てて起き上がろうとした俺の身体はいとも簡単にガクッと崩れ落ちた。
まるで力が入らない…
どうやら陸王とのセックスのあまりの激しさのせいで腰が立たなくなってしまったらしい。それに加えて身体中に残る酷い痛みと火照り…
…こんなになるまでやられて………
頭はまだぼんやりしていたが…俺が陸王に何度もイカされて悦び悶えていた事…そして続けざまの快楽に最後には気を失ってしまった事…陸王との長く激しい営み全てを覚えていた。
陸王とのセックスは全身が砕けてしまうのではないかと思うほどの快楽を俺に与え…俺自身も陸王と共にその快楽に完全に溺れてしまった。
俺の心はようやく取り戻した理性によって感じる「屈辱」よりも俺の性欲が満たされ溢れた「悦び」の方に大きく支配されてしまっている…
どれくらい陸王と肌を重ねていたのだろう…
陽は完全に落ちて辺りはもう真っ暗…唯一窓から差し込む月明かりだけが俺の視界を助けてくれる。
俺をめちゃくちゃに犯した陸王はもうここにはいない。
…アイツ…やるだけやって帰りやがったな…
俺を無理矢理抱いて…犯して…気絶するまでの快楽を与えて…そして陸王自身も自分の性欲を完全に満たして…
でも不思議と陸王に対しての嫌悪感はない。
今の俺にあるのは陸王とのセックスの悦びの余韻…ただそれだけ。
俺は自分の寝ているすぐそばに一枚の紙がある事に気が付いた。
おぼつかない手でそれを取り上げる…それは夕方俺が連盟へ提出するためにまとめていた書類…裏面の白紙に何やら文字が書いてある。
そこに書いてあったのは…
ー…また俺が欲しくなったら連絡してこい、またしてやってもいいぜ!
その一言と共に陸王の携帯の番号らしい数字。
…してやってもいいだと?!偉そうに!…俺を無理矢理抱いたクセに…
陸王のその相変わらずな俺様な態度が表れた一言に俺は少し腹が立つ。
その紙をビリビリに破いて捨てようとしたが…………出来なかった…
俺は紙をそのままそっとそばに置いた。
俺の脳裏にさっきまでの陸王との激しいセックスが甦り…また俺の身体にその時のとろける様な性の快楽が甦ってきそうになる…
そして…その甘い感覚に自分の意思とは反対に俺の身体がまた僅かに火照り始めてしまう…
陸王に無理矢理犯され…嫌な思いをしたはずなのに…俺の身体はまた陸王をとの激しいセックスを求めている。
俺を支配した最低最悪な陸王なのに…また会いたいと思ってしまっている…
…俺はなんて事を考えてるんだ…また陸王に抱かれたいなんて…
俺は自分の溢れてくる性欲に嫌気が差したが……これは決して止める事が出来ない俺の正直な気持ち…
それほどまでに俺は陸王との甘いセックスに完全に支配されていたのだ。
ふと気付くと俺の身体にはタオルが掛けられている。
よく見るとみんながロッカーに置いてあるBAのロゴが入ったチームのタオルだ。
どうやら陸王のささやかな優しさらしい…
「…あのバカ………」
自分の思いのままに俺を犯し…俺に選択する事を許さず完膚なきまでに支配し服従させた陸王…その憎らしい陸王の僅かな優しさ…
…まったく…俺にあんな酷い事をしておきながら…本当にアイツは何を考えているのか全くわからない…
タオルに顔を埋めると少しだけ陸王の匂いがする…
「……陸王…………」
俺はその憎らしくも愛しいその名前を小さな声で呟く…そして愛しい匂いの残るそのタオルをそっと抱き締めた……
*う〜ん…なんてエロい陸王と嵐…精神年齢の高い攻め陸王…エロかわな受け嵐…大人なこの二人だからこそ出来る営み…そんな感じで書いてみました。このサイト一番のエロ話になりました♪…高山…ごめんね!って感じです〜…
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