選択式201-300
ぬるま湯の関係性
私の夢をあなたにあげる
目を合わせた瞬間から
無機質な愛の告白
ほんの小さな分岐点
何かがはじまりそうな朝
強く強く願ったから
知りたくないは通じない
定められた線路の上
全部全部君がくれた
忘れてしまった宝物
理不尽はいつもそこにある
夢に君を見た朝
柔らかな微睡の底
優しさと戸惑いの中で
優しい悪魔の子守歌
目的なんて知らなくてもいいさ
水面を飛ぶ鳥
道なき道を切り開け
まだ交わらない道の先
一人でだって転ばない
陽だまりの憂鬱
初恋をはじめました
眠る君の涙を拭う
あなたと同じ傷を抱えてる
並べたって言葉は言葉のまま
殴りたいほどに無力な、私
どうしたって比べてしまう
積み重ねても崩れるだけ
ちゃんとわかってるから
地に堕とした天使の話
千切れても結び直して
ただいま、糖度上昇中
多少の無理はつきもの
それも二人の秘密
その頬を撫ぜる風になれたら
世界は案外簡単だ
すぐに言うのは勿体ないから
最後のカウントダウン
この海が帰る場所
心の距離を測れたら
告白なんて必要ない
恋して愛して、死するまで
結果的にはお互いさま
君を照らす火になりたい
君は自由な青い鳥
軌道修正、不可能
神様の失敗作
輝きを求めて進むだけ
思い出は遥か彼方
幼さを呪ってももう遅い
欠けたピースは戻らない
笑みさえ浮かばぬ
後ろ向きでも笑っていて
いつもの分かれ道にて
いつかの約束の向こう
急いで充電してください
眠りに落ちる二秒前
愛されすぎてどうしよう
少しは自分でやりましょう
好きになれといわれても
正直者には金の斧
察してくださいお願いします
壊れた破片を握りしめて
この足で世界を歩くの
焦がれたのは君が眩しいから
越えちゃいけない一線
虚構だとわかっているけど
君の好きなアイスと聞いて
悪趣味な砂糖菓子
気付いたところで変われない
ガラクタなんて言わないで
追いかけるのももう飽きた
面白半分、残りは本気
大人になりきれなかった彼ら
お気に入りの隠れ場所
裏切りなんて慣れっこだ
言わずとも伝わる
いっそ沈めてしまおうか
合わせる顔が無いとはまさにこのこと
甘い言葉に殺される
あの角を右に曲がったら
あなたと出会えた水曜日が好き
君だけがいつも通りだ
赤い着物の彼女
わたしに名前をくれたひと
連続するIf
両手に抱えた幸せ
理想郷への道しるべ
指先にまとわりつく鱗粉
複雑で単純明快
残ったものは劣等感
逃げ続けたって意味は無いのに
取り残された君のために
どこからが夢、どこからが現実
それは故意です
ついつい世話を焼きたくなる
その言葉が君を救うなら
せめて答えが見つかるまで
さよなら、どうか幸せに
水面渦