設定


※注意※

・追々本編中で記載しようと思っている内容と蛇足的な内容を書き留めたもの
・そういうの把握してから読みたい人向け

見た目
・年齢不詳だが成人前後に見える
・ダークグレーの髪
・薄紫色の伏し目
・真っ白な肌
・身体が丈夫
・力比べは向かない(バフで自分を強化すればどうにか)
・白と薄紫を基調にした聖職者風のローブを着ている

経歴
・一回目の人生は一般人。二十代で急に病死する。
・一回目の人生を覚えたまま、ファンタジー世界で二度目の人生を歩んでいる。
・回復特化の魔法使いとして生を受け、RPG展開で使命を与えられたので他ジョブ達と協力して世界救済しようとしていたが、間に合わなくて世界は終焉を迎えた。
・生を受けた時点で肉体は成人している。世界救済のため冒険する中で何年も経過しているが、肉体が老化しなかった。
・終焉を迎えた後、意識が無い状態とまどろんでいる状態を繰り返しながら闇だけを知覚して過ごしたのは十数年。このときも肉体の老化は無かった。
・世界が終焉を迎えたとき、仲間とは散り散りになっていてその後彼らがどうなったのかは分からない。

作中で出てくる主人公の魔法や戦闘能力について
・所謂上位職ヒーラーだが、杖による恩恵が無いと出力が大きく落ちる魔法が多い。
・主人公の魔力は開かれた蛇口から流れる水のように体内にゆっくりと満たされる性質で、魔力を使えば使う程空になるが、使わなければまた溜まっていって再び使えるようになる。溜めておかなければ大きな魔法や出力の高い魔法は放てない仕組み。ただし、魔力は一定以上溜められず、溢れた魔力は消えて行くため、少しずつ使っておくとお得感がある。
・回復魔法専門と言っていいが、適正がある攻撃魔法や物理攻撃に限っては心得がある。
・テレポート:対象を移動することができるが、制限が多く離れた距離では施せない。この魔法と何らかの因子が関わって次元移動に至ったが、詳細不明。
・リカバー:杖が無いと出力が落ちる魔法その一。一番役立つはずなのに一番威力が落ちる。物理的距離が近いと効果が高い。

性格の傾向
・一度目の人生では呑気な性格だった。何事にも鈍感で病気にも気づかないまま死を迎える。
・二度目の人生ではボーッとしていたら死ぬ世界だったこと、前世で急死していることから少し神経質になっていた。不安症で慎重なヒーラー。
・もう人生を繰り返すことには嫌気がさしていて、死ぬことは怖いのに人生を終わりにしたいという矛盾で精神的に疲弊しがち。親しい人間関係を築いては失うという経験をもうしたくないと考えている。
・人が好きだが失うことは怖いので、優しく努めて最大限力を貸す、楽しいことも好き、だが相手を頼ることはできる限りしたくないと考えている。
・癒し系や可愛い系に敏感で滅法弱い。疲弊しているので多分セラピーを渇望している。モコナがいつでもキュートなアイドルで居てくれて助かっている。小狼とサクラも言わずもがな癒し系に該当させているが、ファイもアイドル系のムーブをかますことがあるので時折緊迫した脳内会議が開かれている。

他知りたいことあれば本編中やこちらに記載します。

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