琥珀




名前:琥珀(コハク)
年齢:15歳
性別:女
身長:160p
好きなこと:誰かとの競い合い
嫌いなこと:諦め
趣味:腕相撲

+設定+
・3の世界準主人公
・強気、勝ち気、男勝りな豪快少女
・黙っていたら可愛いが口の悪さが全てを帳消しにする
・女々しいことやまどろっこしいことが嫌い
・物事は9割その時の気分で決める
・猪突猛進でケンカっ早い
・力が強く、いつも筋骨隆々の男性に腕相撲という勝負事をふっかけては賞金をブン取っている
・翡翠にのみ勝つことができない為、度々勝負という名の喧嘩を起こす
・受け取り方はともかく、翡翠の感情を目から察することのできる数少ない人物ではある
・武器は銃で弾は睡眠弾を扱う
・命中精度はかなり高い

+詳細設定+
幼少時は母と祖母の三人暮らし。村の外れに隠れるように住んでいた。
ある事情により、村人から祖母が嫌悪され、孫である琥珀も、同年代から虐めを受けて育った。
ただ虐められる弱い自分が嫌になった琥珀は、一人称を「オレ」にするなど徐々に男らしく振る舞うようになる。
そんな最中、流行り病により母と祖母が死亡。
天涯孤独となった琥珀は、益々他人との間に壁を作り威勢を張るようになった。
それから数年後、翡翠と出会う。
彼は突然琥珀の前に現れると、祖母が遺した祖父の形見のペンダントに手を伸ばしてきたので、琥珀はそれを条件反射で払い除けた。瞬間互いの首飾りが激しく明滅する。
それに驚いた琥珀はすぐにその場から逃げてしまうが、翡翠の方から琥珀につきまとうようになる。
特定の人間から差別、虐めもなく、近寄られるのが初めてだった琥珀は、最初は拒絶を繰り返したが懲りない翡翠に次第に興味が沸き少しずつ打ち解ける。
その中で彼が旅をしている話を聞くと、自分が外ではどう写るのか知りたくなり、彼に無理矢理同行を頼み倒し村を出る決意をする。
現在は主に探検家として遺物を売りながら旅をしている。


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