語学大会
「相棒!ついに語学大会が1ヶ月後に迫った!」
「駄菓子かし!一流のオレでも未だにほぼ何も書けてない!どうしたものかな……」
「切り方変だったね。多分だが、しかし、かな」
「それにしても1ヶ月かぁ。テーマとか思いついてないの?」
「無論、一流の検事になるオレのことについてさ」
「テーマが決まってるなら、とりあえず、書きたいことをなんとなく箇条書きにしてみて、そこから__」
「ふむふむ」
♢♢♢
「見てくれ親父!今年の語学大会も一流の名に相応しい堂々の1位だったよ」
「……へぇ、良かったじゃない弓彦。まぁ、僕の息子なんだから、当然だよね」
「ああ、もちろん!」
「今回はアイツも手伝ってくれたから、素晴らしく出来のいいものだったと言えるよ。審査員のヤツらも圧倒的なオレの作品に驚いていた。明日、ちゃんと礼を言わないとな!」
「…………」
「ああ、だからか。なるほどね、そりゃそうだよね」
「ん?どうした親父」
「クックッ……いや、何でもないよバカ息子」
そうは間違えんやろ!!って思うかもなんですが、ゲームでやっとるやろがい!!というようなトンデモ間違えをするので良いかなと思って採用しました