成歩堂なんでも事務所のち


『もしもし、どうした?』

「あ、忙しかった?今、大丈夫?」

『んー?1時間くらい前に検証が終わって、ちょうど局まで帰ってきたってところだな。どうかしたのか?』

「いやね、成歩堂なんでも事務所に御剣検事局長から頼まれてたお遣いが終わったから遠くにいないなら一緒に遅めのお昼でもどうかなーって」

『……お前、イギリスにいるんじゃないのか?』

「朝帰ってきたんだー、帰ったけど弓彦くんもう家に居なかったから」

『……連絡しろよ!!』

「後でいっかなぁ〜って。お互い忙しいし」

『あ゙ー!もう、良いわけないだろ!』
『成歩堂法律事務所だよな?いいか、絶対そこ動くなよ!今から迎えに行くから絶対、ぜーっっったい動くなよ!!』

ピッ

「というわけでお昼は難しいんだ。ごめんね、みぬきちゃん」

「いいんです!みぬき、もうお腹いっぱいなので夫婦の時間をめいいっぱい楽しんできてください!」

「王泥喜弁護士にもよろしくね。今度、一緒にピザ行こうピザ」

「はい、ぜひ!」







弓彦、24になって頭良くなっても泣き虫も変わらず、ちょっと抜けてそうですよね。でも人間として、検事としても一流になってそう