胎果って
攻めのりせに守りのりおなので連れて来て最初は「安心しろって、あっくん!俺、こっちの世界は長いんだ。何かあったら守ってあげるよ」って言ってる。「でもお前が居なくなったのって確か…」「んーんー聞こえない聞こえない聞こえなーい」とかやってる。
昇山者の中に王気を見いだせず「か弱い女の子が俺の王なのかも!俺のこと待ってるのかも!ってことでちょっといってくるねー」って冗談めかして立に降りたら想像していたものとは全く違って早く探さなきゃ!!ってなるんだけど、やっぱりそこにいなくて「俺が胎果なのも意味があったのかもしれない」と思い立ったので蓬莱に渡りそこであっくんに声をかけられたのだろう…。でも本当は、蓬莱に王は居てほしくないなって思っていたんだよ。自分も辛かったから、王になる人も辛かろうみたいな。