絵本

濱田さん作の絵本を見て「主上はいろんな形でその名を残されるのですね」とかなんとか言ってそう。読後の感想は「物語の世界は希望で満ち溢れているのですね」でした。

陸国

海客と律麒

立に流れ着いた花楓ちゃん編読みたい。辿、爽、調、陸の王は男だと聞いて各地を回る話超読みたい。
多分最初は「待って待って花楓ちゃん。これじゃあきみが恋愛ゲームの親友ポジションだよねー?俺が主人公で男攻略することになっちゃうよ?それかなり危なくない?」って言ってたけど「ま、面白いからいっか!」って嬉々としてリストに書き加えてる

立東国

エミリーとりお

エミリーとりおが「天才は孤独」「え!俺天才だけど孤独だったことないよ!」みたいな会話するだけの話が書きたかったけどどういうシチュエーションだよって思ってやめた
「ここじゃわたしは孤独じゃないし、天才が孤独なのではなくわたしが人との付き合い方を知らないだけだった」という結論に辿り着く話

小話

さわこ

麒麟幸和子は口悪くなる理由がないから常に敬語だし、笑顔を絶やさず、そういう生き物だから民に優しく、麒麟という役目に忠実なんだろうなと思っております。
今まで濱田さんが年上だったからそのままでもじゅうぶんだけど幸和子のが長く生きていてもよい。そんなかんじ!
同じ王を戴いていた者同士なんだけど片や左遷され片や王の務めを全うさせることができなかったとかむぉえの気配
真がどうのって話をされたときに慈悲っちゃう幸和子がみたいな〜ってさっきぼんやり考えてた。

濱田氏長生きだから、雁の位置だと辿は荒れ立も荒れを経験するの?法と立の間に挟まれたら…どうなるの?(どうなるの?)
先王はころされちゃったの(´・ω・`)?
濱田さんを左遷しちまったあたり傀儡的なところあって、それを不満に思う人たちからグサーッてやられたの…?「それでも王は王で、わたしは麒麟だから」って理由で嫌いにはなれないの?

もういない「あの人」を想っているのは共通してるのにそれを分かち合うことは無いんだろうなぁ〜
審神者幸和子は唯一兄だけを信頼していたし、それと同じように先王を信頼して「わたしが良い麒麟である限り、主上も良い王でいられる」と謎の自信があったけど、人間の心は複雑怪奇なのでありました…みたいなかんじ

陸国

各国の特徴(持田解釈)

立:同級生であった頃のノリが抜けきっていない。
爽:体育会系。
法:王すら熟せる自分の才能が怖い(恍惚)王と王至上主義の麒麟
櫂:お互いがお互いに遠慮してしまう
浅:前に進む王を少し後ろの方から笑顔で見ている麒麟
辿:いつもくっついている。癒し担当。
調:何だかんだ上手くやる王と素直じゃない麒麟
真:問題は山積み。まだまだ幼い。
陸:死ぬなよ!絶対死ぬなよ!

全体

爽が気になるそうで

法国基準年表だと、450年頃から櫂が荒れ始めるので、「奏はまだ大丈夫だと思ってたのにすごいスピードで発展してる……」ってなったなら相王登極は440〜445年くらい…?ちなこの場合、治世は240年くらい。

爽西国
ALICE+