ぐちょ、ぐちょ、ずる、ずる
随分と長い間引きずった
もう、"これ"は人間ですらなくなった
最初は泣きわめいていたのに
いつの間にか泣くことすら諦めたようだ
あぁ、それでもワタシは許せないな
だって
ワタシを殺したんだから!
フフ……
フフフフフ………
肉も削げて、骨になっていって、
いい気味ね!
フフフフフ……
ずる……ずる……
――これは、妖花の憎悪の心の具現化による復讐劇――
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