燿夏と、情報屋こと柊の2人。彼らは本編でも少し語ったが、同じ中学の出身で野球部だった。
また、燿夏と奏夢もキャッチャーとピッチャーで、ライバル同士。最後の中学の県大会で燿夏は奏夢に負けてしまうが、2人は桜花高校に進学し、バッテリーを組んで甲子園を目指そうと約束するが、燿夏の怪我により、その夢は叶わなかった。が、2人は親友にまでなったという経歴がある。
燿夏は両親が殺害された後の現場を見ているため、血がトラウマであり、失神するほど……だったのだが、そのままではRPGで戦うことが出来なくなるので、あまり戦いは好まない青年ということにした(痛い思いをするのはどちらにしろ苦手である)
奏夢はサヴァン症候群ではなく、どちらかというと超記憶症候群の類い。彼のモデルはとても勉強が出来ない方なのだが、トリオでみんなアホだと引き締まらないので、彼を天才にした。また記憶力を生かして医者になり、家を継ぐ予定。本来なら名門校に行ける脳を持っているのだが、あえて普通校の桜花高校に来たのは上述のこともある。実はチョコレート好き。ミルクもビターもホワイトも好む。
守羅はボケ役のはずだったがツッコミ担当の奏夢がボケると必ずツッコミ担当になる。元々がにたぶん天然なアホな性格という設定のため、素でボケることもある(天然)
マスターとは実は養父子関係。守羅の妹、弟たちも実は義兄弟関係。母親は守羅を嫌ってはいない。しかしマスターと同じ道(暗殺者)を歩むことには反対していた為、半分見捨てている(演技)
彼の本当の親は誰か。そう、レッドナイツのアスラである。実母(アスラの嫁)は亡くなっており、マスター夫婦に預けた。
一火と優依は私のオリキャラではなく、私の親友のオリキャラ(提供)
最初から恋人設定。初期は奏夢と同年で親友である。
一火の一匹狼設定が生かせてないのが残念であるが、根本は優しいが強面なことを気にして馴れ馴れしく出来ない、という設定をつけた。強面キャラがどういう訳だか子供に好かれる、というのはあるのだが、彼もその一人である。
優依は天然だが、まさにナイチンゲールの生まれ変わりと言われる(イメージ) 成績優秀 容姿端麗 文武両道。天然ボケなところを除けば完璧な人物。そして強い(物理的に) だが圧倒的ヒロイン(よく攫われる)
雷鳥は妖怪コンビよりずっと後に入ってきたメンバーである。そもそも彼より先に弟の飛鳥の方が先に設定が決まっていた。刀、剣を扱うキャラが欲しかった為、武道の家の子にした。
そして全て黒帯である。だが、彼が唯一苦手とするのはダーツ。実は球技もそこまで得意ではない(他メンバーより劣るという意味)
郷里は初期設定からほとんど変わらず。郷里になる前の直樹の頃はワンコみたいな性格だったが、それを隠すためにクーデレのようなキャラになった(そして毒舌にもなった)
千秋は初期とは全く反対で、初期は赤紫色の髪で、ミステリアスに笑う美少女であった。今ではツン全開の萌え(るのだろうか?)狙いである(※本人は無自覚) 千秋になる前の名は杏(あんず) 守羅の恋人であった。実は原作では一度幽霊として守羅と再会している話もある。
マスターは元々警察の経歴を持つ教師という設定であったが、その設定であると暗殺者として活動しにくくなるのではないか? ということでカフェのマスターに転身。
マスターは実は両性愛者。過去、黒田聖夜こと、桜苑柊夜に片思いを抱いていた。が、柊夜は後に燿夏たちの母となる和夏(のどか)と付き合っていた。
柊夜が妻子を持ったことに対し、マスターは怒りからか狂ってしまう。故に夫妻を殺したという後付けエピソードもある(元々夫妻を殺したという設定はあったのだが、理由を決めてはいなかった)
本名、桜苑柊夜。黒田聖夜はなぜ死神になったのかはハッキリと決めてはいないが、彼のモデルは某奪還屋のドクタージャッカルである。恐らく死ぬに死にきれなかった、また当時の幼馴染である妖花を気にかけていたこともある。
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