麦わら一味vs戦闘兵器
「3日後の”夕刻”と決めようか私はその時何番GRにいるかわからんがビブルカードの導く先でコーティングを済ませ君達を待っている」
船のコーティングに3日もかかると言うことで一味はそれまで海軍から逃げ回るという事になった。一味は各自、バラけて行動するためシャッキーからビブルカードを貰い出発となった。
「ルフィちん達本っ当にありがとね!!」
「ホントだよオイ〜〜!!」
「おれの為に大変な事になっちまってゴメンな〜!!お前らには感謝しきりだ魚人島へはおれ達が案内するから安心しろ 3日間 海軍に気ィつけろ!!」
「3日後に会いましょう 見送りに行くわね」
シャッキーとケイミーそしてパッパグはルフィ達を見送った。
「ししし!!相手は”大将”だ 誰か死なねェ様にしねェとな!!」
「縁起でもねェ事言うなよてめー!!!」
「ハチ 安静にしとくんだぞ!!」
「3日か」
「そうだ私 死んだフリしてましょう」
一味はそれぞれビブルカードを持ち宛ても無く歩く。
「なァ…遊園地いかねェか…」
「「黙ってろてめェ!!!」」
「行きたい」
「ルフィ、派手な行動はダメだよ」
しれっと答えるルフィにチョッパーとブルック以外は怒鳴り上げた。princessは困ったような笑顔を向けた。
「どの“大将”が来るのかしら」
「私の予想では、黄猿かな。能力が光で1番早い。すぐにこのシャボンディ諸島まで来れると思うから…」
ロビンの問いかけにprincessは真剣な顔でそう答えた。
「なるべく、”大将”との遭遇は避けたいですね。本当に強いから。」
ポツリと呟くprincess。そんな中ルフィは又もや
「だから遊園地に隠れようって……」
「遊ぶだろお前 ハデに!!」
困り果てたようにprincessはルフィへと笑みを見せた。しかし、突然の空気の変化を感じ取りprincessはその場で立ち尽くした。
「princess??どうしたの?」
ナミは、見る見るうちに青ざめていくprincessの顔を覗き込んだ。
ザッ…
「ん?」
「「!!?」」
「誰だお前っ!!」
その時、七武海のバーソロミュー・くまが突然現れたのだった。
「さがれルフィ!!!そいつは七武海の一人だ!!!」
くまは付けていた手袋に手を掛けた。
「"その"攻撃は絶対受けるな!!!衝撃波だ!!」
サンジは焦りと恐怖を胸に抱きそれを言葉にした。くまはルフィへと手を向けた。するとそこから光と共に、光線を出した。ルフィは何とかそれを避ける。
「うォい!!衝撃波てウソじゃん!!」
「アレは……!!!」
「ビーームじゃーーーん!!!」
くまの攻撃にルフィはサンジへと当たり散らしたかと思いきや、チョッパーと共に目を輝かせていた。
「喜んでる場合かアホ共!!!」
「バーソロミュー・くま…!!!なぜまた!!!」
「…………!!!あの野郎…!!」
くまの登場にゾロは歯を軋ませる。
「風来砲(クー・ド・ヴァン)!!!」
フランキーはくまへと砲を撃った。衝撃で飛ばされるくまだったが平然と体制を整えた。
「アクアリング」
princessは、大きな水の輪をくまへと飛ばした。すると、くまはそれをまんまと受け後ろへと飛ばされた。
「やったか!?」
「す…すげェな…」
皆は驚きの声をあげた。しかしprincessは戦慄した表情を浮かべた。
「……どうした」
「…"くま"ならあれくらい避けるのに…それに水に弱いはずなのに‥!!あれは”くま”じゃない!
”パシフィスタ”…”人間兵器”よ…!」
(ここまで形になっていたなんて…!)
「え!!ルフィさん!?」
「“ギア”…“2”!!!」
ムク…
「…………!!」
「強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!」
船のコーティングに3日もかかると言うことで一味はそれまで海軍から逃げ回るという事になった。一味は各自、バラけて行動するためシャッキーからビブルカードを貰い出発となった。
「ルフィちん達本っ当にありがとね!!」
「ホントだよオイ〜〜!!」
「おれの為に大変な事になっちまってゴメンな〜!!お前らには感謝しきりだ魚人島へはおれ達が案内するから安心しろ 3日間 海軍に気ィつけろ!!」
「3日後に会いましょう 見送りに行くわね」
シャッキーとケイミーそしてパッパグはルフィ達を見送った。
「ししし!!相手は”大将”だ 誰か死なねェ様にしねェとな!!」
「縁起でもねェ事言うなよてめー!!!」
「ハチ 安静にしとくんだぞ!!」
「3日か」
「そうだ私 死んだフリしてましょう」
一味はそれぞれビブルカードを持ち宛ても無く歩く。
「なァ…遊園地いかねェか…」
「「黙ってろてめェ!!!」」
「行きたい」
「ルフィ、派手な行動はダメだよ」
しれっと答えるルフィにチョッパーとブルック以外は怒鳴り上げた。princessは困ったような笑顔を向けた。
「どの“大将”が来るのかしら」
「私の予想では、黄猿かな。能力が光で1番早い。すぐにこのシャボンディ諸島まで来れると思うから…」
ロビンの問いかけにprincessは真剣な顔でそう答えた。
「なるべく、”大将”との遭遇は避けたいですね。本当に強いから。」
ポツリと呟くprincess。そんな中ルフィは又もや
「だから遊園地に隠れようって……」
「遊ぶだろお前 ハデに!!」
困り果てたようにprincessはルフィへと笑みを見せた。しかし、突然の空気の変化を感じ取りprincessはその場で立ち尽くした。
「princess??どうしたの?」
ナミは、見る見るうちに青ざめていくprincessの顔を覗き込んだ。
ザッ…
「ん?」
「「!!?」」
「誰だお前っ!!」
その時、七武海のバーソロミュー・くまが突然現れたのだった。
「さがれルフィ!!!そいつは七武海の一人だ!!!」
くまは付けていた手袋に手を掛けた。
「"その"攻撃は絶対受けるな!!!衝撃波だ!!」
サンジは焦りと恐怖を胸に抱きそれを言葉にした。くまはルフィへと手を向けた。するとそこから光と共に、光線を出した。ルフィは何とかそれを避ける。
「うォい!!衝撃波てウソじゃん!!」
「アレは……!!!」
「ビーームじゃーーーん!!!」
くまの攻撃にルフィはサンジへと当たり散らしたかと思いきや、チョッパーと共に目を輝かせていた。
「喜んでる場合かアホ共!!!」
「バーソロミュー・くま…!!!なぜまた!!!」
「…………!!!あの野郎…!!」
くまの登場にゾロは歯を軋ませる。
「風来砲(クー・ド・ヴァン)!!!」
フランキーはくまへと砲を撃った。衝撃で飛ばされるくまだったが平然と体制を整えた。
「アクアリング」
princessは、大きな水の輪をくまへと飛ばした。すると、くまはそれをまんまと受け後ろへと飛ばされた。
「やったか!?」
「す…すげェな…」
皆は驚きの声をあげた。しかしprincessは戦慄した表情を浮かべた。
「……どうした」
「…"くま"ならあれくらい避けるのに…それに水に弱いはずなのに‥!!あれは”くま”じゃない!
”パシフィスタ”…”人間兵器”よ…!」
(ここまで形になっていたなんて…!)
「え!!ルフィさん!?」
「“ギア”…“2”!!!」
ムク…
「…………!!」
「強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!」