ルフィ!!!!
止むことのない砲撃音。剣が混じり合う音。そんな中princessはいつもと変わらない空を見上げた。そしてクザンが作った氷壁を目にし何か物体があることに気が付いた。
「何…あれ。」
ポツリと零すprincessは、それを見るものの焦点が上手く合わずそれに手をかざし
「アクア・チェンジ・スピア」
と唱え潤い纏った水の矢を飛ばし物体がある氷壁の先端部に当て水に変えた。その瞬間その物体は落ちた。この場に合わない様な声が響き渡りその声にその場にいる皆が空を見上げた。目の先に落下する船を捉え唖然とする。
「ルフィ?」
そしてドッパンと大きな音を鳴らしその船は運良く海に落ちた。
「ルフィ!!!!」
船の水に浸かっていない部分に見えるその姿にエースは声を上げた。
「エース〜!!!!それにprincess!!!……やっと会えたァ!!!」
笑みを浮かべそう叫ぶルフィその後ろには元七武海のクロコダイルに七武海のジンベエそして革命軍イワンコフと様々な顔触れが揃っていた。
「ガープまた貴様の”家族”だぞ!!!」
「ルフィ!!!」
怒鳴り上げるセンゴクにガープは頭を抱え心の底から何かを訴えた。ルフィ達の登場に様々な言葉が飛び交う。
「ありゃあ全部”死刑”でいいんでしょ?センゴクさん…」
「無論だ!!!」
不敵な笑みを浮かべ問う黄猿に対し一言そう断言する。
そしてルフィは何やら白ひげとの話をしてからエースのいるところに向けて走り出し周りにいる敵に攻撃をし始めた。しかし大将など数々の敵に苦戦するエースはそんなルフィを見て憂心を抱いた。
「来るな!!ルフィ〜!!!」
「!!!え…」
エースは大きく声を上げた。ルフィはその言葉に気が取られるも襲ってきた海兵を殴る。princessはエースに目を向け白ひげはただ黙って見ていた。
「わかってるハズだぞ!!!おれもお前も海賊なんだ!!思うままの海へ進んだハズだ!!!」
ガープは歯を噛み締める悔やみの表情を浮かべた。
言葉を続けるエース。
「おれにはおれの冒険がある!!!おれにはおれの仲間がいる!!!お前に立ち入られる筋合いはねェ!!!」
「エース……」
「お前みてェな弱虫が!!!おれを助けに来るなんて、それをおれが許すとでも思ってんのか!!?こんな屈辱はねェ!!!」
「帰れよルフィ!!!なぜ来たんだ!!!」
「エースさん…」
エースは感情的に声を上げその後、俯き唇を噛み締め遺憾の表情を浮かべた。
頼むルフィ…お前まで道連れにならねェでくれ…!!!これはおれの失態なんだ……!!!
「おれは弟だ!!!!」
ドンと威勢の声を上げるルフィ。
ー知ってるか?盃を交わすと兄弟になれるんだ!これでおれ達は今日から兄弟だ!!ー
「海賊のルールなんておれは知らねェ!!!」
「わからず屋が…」
ルフィの言葉に歯を噛みしめるエース、princessは正義を背負う肩に手を伸ばすが手が震え握りしめた。
「なんで…なんでルフィはこんなにも自分の意思で突き進むのに私はこうも躊躇ってしまうの」
ルフィの言葉に後押しされprincessは正義を背負う事をやめようとした。しかし、躊躇いただそれを握りしめ臆病な自分を惜しむ。
そんな中センゴクは声を上げた。
「その男もまた未来の”有害因子”!!幼い頃エースと共に育った義兄弟でありその血筋は”革命家”ドラゴンの実の息子だ!!!」
「えェエ!!?」
その言葉に様々な反応が飛び交う。そんな事物ともせずルフィは目の前の巨人兵に対し片手を膨らませ一撃を払った。
「“ゴムゴムの”ォ〜!!!“巨人の回転弾”!!!!」
巨人を一撃で倒したルフィに海賊達は喫驚の声をあげた。
「エ〜ス〜!!!好きなだけ何とでも言えェ!!!おれは死んでも助けるぞォオ!!!」
声を上げるルフィにエースは言葉を失った。
「マルコ…アレを死なすんじゃねェぞ…」
「了解」
白ひげとマルコはニッと笑みを浮かべた。
「何…あれ。」
ポツリと零すprincessは、それを見るものの焦点が上手く合わずそれに手をかざし
「アクア・チェンジ・スピア」
と唱え潤い纏った水の矢を飛ばし物体がある氷壁の先端部に当て水に変えた。その瞬間その物体は落ちた。この場に合わない様な声が響き渡りその声にその場にいる皆が空を見上げた。目の先に落下する船を捉え唖然とする。
「ルフィ?」
そしてドッパンと大きな音を鳴らしその船は運良く海に落ちた。
「ルフィ!!!!」
船の水に浸かっていない部分に見えるその姿にエースは声を上げた。
「エース〜!!!!それにprincess!!!……やっと会えたァ!!!」
笑みを浮かべそう叫ぶルフィその後ろには元七武海のクロコダイルに七武海のジンベエそして革命軍イワンコフと様々な顔触れが揃っていた。
「ガープまた貴様の”家族”だぞ!!!」
「ルフィ!!!」
怒鳴り上げるセンゴクにガープは頭を抱え心の底から何かを訴えた。ルフィ達の登場に様々な言葉が飛び交う。
「ありゃあ全部”死刑”でいいんでしょ?センゴクさん…」
「無論だ!!!」
不敵な笑みを浮かべ問う黄猿に対し一言そう断言する。
そしてルフィは何やら白ひげとの話をしてからエースのいるところに向けて走り出し周りにいる敵に攻撃をし始めた。しかし大将など数々の敵に苦戦するエースはそんなルフィを見て憂心を抱いた。
「来るな!!ルフィ〜!!!」
「!!!え…」
エースは大きく声を上げた。ルフィはその言葉に気が取られるも襲ってきた海兵を殴る。princessはエースに目を向け白ひげはただ黙って見ていた。
「わかってるハズだぞ!!!おれもお前も海賊なんだ!!思うままの海へ進んだハズだ!!!」
ガープは歯を噛み締める悔やみの表情を浮かべた。
言葉を続けるエース。
「おれにはおれの冒険がある!!!おれにはおれの仲間がいる!!!お前に立ち入られる筋合いはねェ!!!」
「エース……」
「お前みてェな弱虫が!!!おれを助けに来るなんて、それをおれが許すとでも思ってんのか!!?こんな屈辱はねェ!!!」
「帰れよルフィ!!!なぜ来たんだ!!!」
「エースさん…」
エースは感情的に声を上げその後、俯き唇を噛み締め遺憾の表情を浮かべた。
頼むルフィ…お前まで道連れにならねェでくれ…!!!これはおれの失態なんだ……!!!
「おれは弟だ!!!!」
ドンと威勢の声を上げるルフィ。
ー知ってるか?盃を交わすと兄弟になれるんだ!これでおれ達は今日から兄弟だ!!ー
「海賊のルールなんておれは知らねェ!!!」
「わからず屋が…」
ルフィの言葉に歯を噛みしめるエース、princessは正義を背負う肩に手を伸ばすが手が震え握りしめた。
「なんで…なんでルフィはこんなにも自分の意思で突き進むのに私はこうも躊躇ってしまうの」
ルフィの言葉に後押しされprincessは正義を背負う事をやめようとした。しかし、躊躇いただそれを握りしめ臆病な自分を惜しむ。
そんな中センゴクは声を上げた。
「その男もまた未来の”有害因子”!!幼い頃エースと共に育った義兄弟でありその血筋は”革命家”ドラゴンの実の息子だ!!!」
「えェエ!!?」
その言葉に様々な反応が飛び交う。そんな事物ともせずルフィは目の前の巨人兵に対し片手を膨らませ一撃を払った。
「“ゴムゴムの”ォ〜!!!“巨人の回転弾”!!!!」
巨人を一撃で倒したルフィに海賊達は喫驚の声をあげた。
「エ〜ス〜!!!好きなだけ何とでも言えェ!!!おれは死んでも助けるぞォオ!!!」
声を上げるルフィにエースは言葉を失った。
「マルコ…アレを死なすんじゃねェぞ…」
「了解」
白ひげとマルコはニッと笑みを浮かべた。