氷と水
「おいおいprincessオレとやる気かァ」
「確かに氷のクザンと水の私だと相性が悪いけど……よく小さい頃は相手してくれてたじゃん成長した私の相手になってよ」
無邪気な笑みを浮かべ手の中で水を遊ばせるprincess。
ーわたしは、海賊になるんだ!
いつかクザンなんか倒してやる!
クザン!何この山済みの資料!!本当、だらしないんだから…ー
クザンの頭には幼い頃のprincessと以前までの姿が過った。
「ハア、お互い老けたもんだねェ」
クザンは懐かしさに浸るような少し悲しい表情を浮かべそして笑みを見せた。クザンとprincessの闘いが始まったのだ。
さらに激しくなる戦闘。そんな中エースは頭を伏せていた。
「どうした……”火拳”…!!」
エースの行動に問いかけるセンゴク。
ーゴール・D・ロジャー?ゴールド・ロジャーの事か?知ってるかって…?
お前世の中何でこんなに海賊達の被害が多いか知らねェのか!?
全部そのG(ゴールド)・ロジャーのせいなんだぞ!?
"アレ"はな生まれて来なきゃよかった人間なんだ
とんでもねェクズ野郎さ!!生きてても迷惑!!死んでも大迷惑!!世界最低のゴミだ!!!覚えとけ
あァ!?どうしたんだよ!!何でおめーが怒ってんだ!!!
お前誰だよチビ!!ギャアアア!!
ジジイ……
あァ?
おれは……生まれてきてもよかったのかな…
そりゃおめェ…生きてみりゃわかるー
「ハァハァ…本当容赦ないわね!!」
「もう限界かァprincess」
おちょくる様な口調のクザンにピキンと青筋を立てるprincessしかし大将との闘いには無理があった。息を吐き捨てprincessはバッとクザンを捉える。
「まだ…まだこれから!!絶対に絶対に!負けない!!」
「……おれは…腐ってる……!!!」
ポツリと言葉を零すエース。そんな中でもジンベエや隊長達が前へとエースに向かって進む。
「エースさん 待っとれよ!!」
「もう一歩だ!!今行くぞォ!!!!」
「エース〜!!!」
「エース!!!必ず助けるぞ〜!!!」
「待ってろよォエース〜!!!」
「諦めんじゃねェぞォ〜!!!!」
エースの耳には沢山の仲間の自分の名を呼ぶ声が響いた。そして体を震わせる。
「……くそ…おれは歪んでる!!!………こんな時にオヤジが……弟が……妹が……!!仲間達が……!!血を流して倒れて行くのに……!!!おれは嬉しくて……!!!涙が止まらねェ
今になって 命が…惜しい!!!」
その言葉に顔を歪ませるガープ。
その時だった。白ひげは胸を押さえ膝をつき血を吐き出した。
「オヤジィ!!?」
「寄る年波は越えられんか……!!!」
一番恐れていた事が…!!!白ひげの元へ駆け寄ろうと隙を見せたマルコを黄猿は光線を出し止めた。そしてprincessも白ひげに目が行ってしまった。
「隙を見せたな」
クザンはそう吐き捨てprincessの両腕を掴み動きを制御した。
そして赤犬は白ひげにジュワッと熱のこもった拳を当てた。
「確かに氷のクザンと水の私だと相性が悪いけど……よく小さい頃は相手してくれてたじゃん成長した私の相手になってよ」
無邪気な笑みを浮かべ手の中で水を遊ばせるprincess。
ーわたしは、海賊になるんだ!
いつかクザンなんか倒してやる!
クザン!何この山済みの資料!!本当、だらしないんだから…ー
クザンの頭には幼い頃のprincessと以前までの姿が過った。
「ハア、お互い老けたもんだねェ」
クザンは懐かしさに浸るような少し悲しい表情を浮かべそして笑みを見せた。クザンとprincessの闘いが始まったのだ。
さらに激しくなる戦闘。そんな中エースは頭を伏せていた。
「どうした……”火拳”…!!」
エースの行動に問いかけるセンゴク。
ーゴール・D・ロジャー?ゴールド・ロジャーの事か?知ってるかって…?
お前世の中何でこんなに海賊達の被害が多いか知らねェのか!?
全部そのG(ゴールド)・ロジャーのせいなんだぞ!?
"アレ"はな生まれて来なきゃよかった人間なんだ
とんでもねェクズ野郎さ!!生きてても迷惑!!死んでも大迷惑!!世界最低のゴミだ!!!覚えとけ
あァ!?どうしたんだよ!!何でおめーが怒ってんだ!!!
お前誰だよチビ!!ギャアアア!!
ジジイ……
あァ?
おれは……生まれてきてもよかったのかな…
そりゃおめェ…生きてみりゃわかるー
「ハァハァ…本当容赦ないわね!!」
「もう限界かァprincess」
おちょくる様な口調のクザンにピキンと青筋を立てるprincessしかし大将との闘いには無理があった。息を吐き捨てprincessはバッとクザンを捉える。
「まだ…まだこれから!!絶対に絶対に!負けない!!」
「……おれは…腐ってる……!!!」
ポツリと言葉を零すエース。そんな中でもジンベエや隊長達が前へとエースに向かって進む。
「エースさん 待っとれよ!!」
「もう一歩だ!!今行くぞォ!!!!」
「エース〜!!!」
「エース!!!必ず助けるぞ〜!!!」
「待ってろよォエース〜!!!」
「諦めんじゃねェぞォ〜!!!!」
エースの耳には沢山の仲間の自分の名を呼ぶ声が響いた。そして体を震わせる。
「……くそ…おれは歪んでる!!!………こんな時にオヤジが……弟が……妹が……!!仲間達が……!!血を流して倒れて行くのに……!!!おれは嬉しくて……!!!涙が止まらねェ
今になって 命が…惜しい!!!」
その言葉に顔を歪ませるガープ。
その時だった。白ひげは胸を押さえ膝をつき血を吐き出した。
「オヤジィ!!?」
「寄る年波は越えられんか……!!!」
一番恐れていた事が…!!!白ひげの元へ駆け寄ろうと隙を見せたマルコを黄猿は光線を出し止めた。そしてprincessも白ひげに目が行ってしまった。
「隙を見せたな」
クザンはそう吐き捨てprincessの両腕を掴み動きを制御した。
そして赤犬は白ひげにジュワッと熱のこもった拳を当てた。