大海賊エドワード・ニューゲート
「久しいな!!!…死に目に会えそうでよかったぜオヤジィ!!!」
「ティーチ………!!!」
「黒ひげ…!!」
princessもそれに目を向けエースを抱える力を強め強い視線を黒ひげにおくった。
「海賊として政府に敵視されてちゃあ”正義の門”も開かずインペルダウン潜入も不可能“七武海”に名乗りを上げたのはただそれだけの為だ…!!称号は もういらねェ!!!」
「そいつらの解放が目的だったのか!!」
歯を食いしばり怒りを見せるセンゴクにティーチは汚い笑いをながら意味ありげな言葉を吐いた。そんな黒ひげに白ひげが容赦なく攻撃する。
「……!!容赦ねェな……!!あるわけねェか!!」
「………てめェだけは息子とは呼べねェな!!ティーチ!!おれの船のたった一つの鉄のルールを破り…お前は仲間を殺した」
白ひげは挑もうとする息子達におれがケジメをつけると怒鳴りつけ一人で戦う。
「おれはアンタを心より尊敬し…憧れてたが…!!アンタは老いた!!処刑されゆく部下一人救えねェ程にな!!!バナロ島じゃおれは殺さずにおいてやったのによォ!!!」
「あの野郎!!」
ビスタは黒ひげに睨みを利かせた青筋を浮かべる。白ひげが能力を使おうとするとバッと手を出し無駄だと黒ひげは嘲笑った。
「おれの前では”能力”は全て無駄!!!」
しかし白ひげは黒ひげを薙刀で攻撃した。
「ハァァァアッ!!!痛ェェ畜生ォ…」
「過信…軽率…お前の弱点だ…」
痛みに耐え兼ね怯んだ黒ひげの顔を掴み能力を解放した。
「やべろォ!!!オヤディ!!!おれ"は息子だど本気で殺スン……ああああ」
痛みに頭を抱え暴れる黒ひげ。
「……ァ……あ…!!!この…“怪物”…がァ!!!死に損ないのクセに!!!…黙って死にやがらねェやっちまえェ!!!」
黒ひげの言葉と同時に黒ひげ海賊団全員で白ひげの体に銃や刀を何十発、何十回も打ち付けていく。
「オヤジィ〜!!」
白ひげ海賊団は皆涙を流しながらその光景を目の当たりにしていた。
「オヤジ…」
princessはただ唖然とその光景を潤む視界で目に焼き付けていた。
ーお前が死ぬって?ロジャー…
―ああ もう長くねェラフテルへの行き方でも教えようか白ひげ
聞いても行かねェ興味ねェからな…近頃政府の奴らが…
おれを何と呼んでるか知ってるか?
”ゴールド・ロジャー”だ…違う!!おれは“ゴール・D・ロジャー”!!!
時々会うな“D”を名に持つ奴ら…ウチにも一人ティーチってのがいる、それにハナもだ…“D”ってのは何なんだ…
おお知りてェかよし 教えてやろう…遙か昔の話だが…ー
「…んあっ弾切れだ………」
「お前じゃねェんだ………ハァ」
「!!…まだ生きてんのかよ!!!」
白ひげが言葉を出し身をビクつかせる黒ひげ。
「ロジャーが待ってる男は…少なくともティーチお前じゃねェ…」
「あ!?」
「ロジャーの意志を継ぐ者達がいる様にいずれエースの意志を継ぐ者も現れる…ハァ“血縁”を絶てど"あいつら"の炎が消える事はねェ…
―そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた…!!ハァそして未来…いつの日かその数百年分の“歴史”を全て背負ってこの世界に戦いを挑む者が現れる…!!!
センゴク…お前達”世界政府”は…いつか来る…その世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”を恐れている!!!
興味はねェが…"あの"宝を誰かが見つけた時…世界はひっくり返るのさ……!!誰かが見つけ出すその日は必ず来る…
“ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)は実在する!!!」
「!!!?」
「………!!!貴様っ!!!!」
白ひげの言葉に衝撃が走る。
「ゼハハ」
…許せ息子達…とんでもねェバカを残しちまった…おれはここまでだ
お前達には全て貰った。
ーおかしいぜ 海賊が財宝に興味ねェなんてよお前一体何が欲しいんだァ?
………
おいニューゲートォ!!
……ガキの頃から…欲しかったものがある
?おお!!あるのか教えてみろ!
…………家族
何だそりゃあギャハハハハ……ー
感謝している さらばだ息子達………!!
ーオヤジ
私はあなたの名を背負って行きますー
愛する娘よ……!!
「………ん?……あ……!!…し…死んでやがる……立ったまま!!」
“白ひげ”死す!!!
死してなおその体屈する事なく―頭部半分失うも敵を薙ぎ倒すその姿まさに“怪物”
この戦闘によって受けた刀傷
実に―二百六十と七太刀―受けた銃弾百と五十二発―受けた砲弾―四十と六発―さりとて
―その誇り高き後ろ姿には…あるいはその海賊人生に一切の“逃げ傷”なし!!!
「ティーチ………!!!」
「黒ひげ…!!」
princessもそれに目を向けエースを抱える力を強め強い視線を黒ひげにおくった。
「海賊として政府に敵視されてちゃあ”正義の門”も開かずインペルダウン潜入も不可能“七武海”に名乗りを上げたのはただそれだけの為だ…!!称号は もういらねェ!!!」
「そいつらの解放が目的だったのか!!」
歯を食いしばり怒りを見せるセンゴクにティーチは汚い笑いをながら意味ありげな言葉を吐いた。そんな黒ひげに白ひげが容赦なく攻撃する。
「……!!容赦ねェな……!!あるわけねェか!!」
「………てめェだけは息子とは呼べねェな!!ティーチ!!おれの船のたった一つの鉄のルールを破り…お前は仲間を殺した」
白ひげは挑もうとする息子達におれがケジメをつけると怒鳴りつけ一人で戦う。
「おれはアンタを心より尊敬し…憧れてたが…!!アンタは老いた!!処刑されゆく部下一人救えねェ程にな!!!バナロ島じゃおれは殺さずにおいてやったのによォ!!!」
「あの野郎!!」
ビスタは黒ひげに睨みを利かせた青筋を浮かべる。白ひげが能力を使おうとするとバッと手を出し無駄だと黒ひげは嘲笑った。
「おれの前では”能力”は全て無駄!!!」
しかし白ひげは黒ひげを薙刀で攻撃した。
「ハァァァアッ!!!痛ェェ畜生ォ…」
「過信…軽率…お前の弱点だ…」
痛みに耐え兼ね怯んだ黒ひげの顔を掴み能力を解放した。
「やべろォ!!!オヤディ!!!おれ"は息子だど本気で殺スン……ああああ」
痛みに頭を抱え暴れる黒ひげ。
「……ァ……あ…!!!この…“怪物”…がァ!!!死に損ないのクセに!!!…黙って死にやがらねェやっちまえェ!!!」
黒ひげの言葉と同時に黒ひげ海賊団全員で白ひげの体に銃や刀を何十発、何十回も打ち付けていく。
「オヤジィ〜!!」
白ひげ海賊団は皆涙を流しながらその光景を目の当たりにしていた。
「オヤジ…」
princessはただ唖然とその光景を潤む視界で目に焼き付けていた。
ーお前が死ぬって?ロジャー…
―ああ もう長くねェラフテルへの行き方でも教えようか白ひげ
聞いても行かねェ興味ねェからな…近頃政府の奴らが…
おれを何と呼んでるか知ってるか?
”ゴールド・ロジャー”だ…違う!!おれは“ゴール・D・ロジャー”!!!
時々会うな“D”を名に持つ奴ら…ウチにも一人ティーチってのがいる、それにハナもだ…“D”ってのは何なんだ…
おお知りてェかよし 教えてやろう…遙か昔の話だが…ー
「…んあっ弾切れだ………」
「お前じゃねェんだ………ハァ」
「!!…まだ生きてんのかよ!!!」
白ひげが言葉を出し身をビクつかせる黒ひげ。
「ロジャーが待ってる男は…少なくともティーチお前じゃねェ…」
「あ!?」
「ロジャーの意志を継ぐ者達がいる様にいずれエースの意志を継ぐ者も現れる…ハァ“血縁”を絶てど"あいつら"の炎が消える事はねェ…
―そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた…!!ハァそして未来…いつの日かその数百年分の“歴史”を全て背負ってこの世界に戦いを挑む者が現れる…!!!
センゴク…お前達”世界政府”は…いつか来る…その世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”を恐れている!!!
興味はねェが…"あの"宝を誰かが見つけた時…世界はひっくり返るのさ……!!誰かが見つけ出すその日は必ず来る…
“ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)は実在する!!!」
「!!!?」
「………!!!貴様っ!!!!」
白ひげの言葉に衝撃が走る。
「ゼハハ」
…許せ息子達…とんでもねェバカを残しちまった…おれはここまでだ
お前達には全て貰った。
ーおかしいぜ 海賊が財宝に興味ねェなんてよお前一体何が欲しいんだァ?
………
おいニューゲートォ!!
……ガキの頃から…欲しかったものがある
?おお!!あるのか教えてみろ!
…………家族
何だそりゃあギャハハハハ……ー
感謝している さらばだ息子達………!!
ーオヤジ
私はあなたの名を背負って行きますー
愛する娘よ……!!
「………ん?……あ……!!…し…死んでやがる……立ったまま!!」
“白ひげ”死す!!!
死してなおその体屈する事なく―頭部半分失うも敵を薙ぎ倒すその姿まさに“怪物”
この戦闘によって受けた刀傷
実に―二百六十と七太刀―受けた銃弾百と五十二発―受けた砲弾―四十と六発―さりとて
―その誇り高き後ろ姿には…あるいはその海賊人生に一切の“逃げ傷”なし!!!