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魈と親しい少女。誰かと約束した気がする、としてどこかの待ち合わせの場所を探している。末端の仙人。

女はとある魔人の鱗片の封印をになっており、契約によってそれが成熟する際に出生児に退化する。記憶も無くなるが、一番最初に約束した魈との「今度一緒に空を飛びたい。だから、また会ったら○○に集合ね」という物だけが強く概念的に覚えている。

成熟は大体12〜20歳くらい。だんだんと耳鳴りや元素視覚のような視覚になり、瞳孔が縦長になり、溢れ出した力で他人を傷つけた時に退化する。

18歳になった時、目が痛いと魈に伝え、その数日後に退化した。直前に、空を飛ぶ約束を思い出す。仙人が世話してる

title by ユリ柩

 
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