SS
×××SS_fgo(クロエ)
fgo プリヤイベントネタバレ有。クロちゃんに魔力供給に要求される。
※百合描写有り、苦手な方はご注意ください。
twitterで掲載していたため台本書き注意。
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クロエ「ふ〜ん…あなたはマスターじゃないけど、でもそのペンダントを通じてマスターだけじゃ補えない魔力を供給してるんだ」
「うん、そうなの。何故かはわからないけど、レイシフトやマスター適正はあるのにサーヴァントと契約が出来なくて…」
クロエ「ふ〜ん(夢主をじーっ)」
「そういえば、クロエちゃんにはまだカルデアを案内していなかったよね。もし良かったらわたしが――、」
クロエ「ねぇ、お姉ちゃん?」
「はい?」
クロエ「(ずいっと夢主に近づく)魔力供給、しよ?」
「へっ!? わっ、んむっ(ええーっ!?)」
クロエ「ん…ふぅ…(すごいテクニック中)」
「んんっ…むぅ…っ!」
クロエ「(キスをやめて)――はぁっ。供給ありがと。それじゃあ私、これからマシュお姉さんにカルデアを案内してもらうから行くわね。じゃあねぇ〜!(夢主にバイバイ)」
「……(力なく両膝を床につける/真っ赤)」
黒ひげ「ヘブン&ヘブン!? 天国はここだった…ッ!!??(←偶然見かけて脳内RECした人)」
A
※百合描写・クロエ幕間ネタバレ有り、苦手な方はご注意ください。
クロエ「あ。お姉ちゃん、マスター!」
「!!!(急いで立香の後ろに隠れる)」
立香「クロ、どうしたの?(なんで俺の後ろに隠れたんだろ…)」
クロエ「えっとぉ…お姉ちゃんの魔力が欲しいな〜って思って!」
「お、お断りしますッ!!(照)」
クロエ「ええーっ! 前は魔力供給してくれたのにぃ!(怒)」
立香「えっ、そうなの?」
「ふ、不可抗力だったのっ。いきなり…いきなりあんな…原始的、な…(真っ赤)」
立香「(ははーん/にやり)」
「(真っ赤)」
クロエ「お姉ちゃんの魔力、イリヤとはちょっと違うけど…すごく美味しかったのよね。だからおやつとして欲しいなぁ〜?(上目)」
「や、やだっ(拒否)」
立香「クロ」
クロエ「ん?」
立香「通りキス魔隊、今だけ再開だ☆(親指グッ)」
「なにその嫌なネーミングのやつ!?」
クロエ「やった。マスターのそういうところ大好き! ――さて。お姉ちゃん、マスターの許可も貰ったわ。さあ、観念しなさ〜い!!(襲)」
「い、いやぁぁぁあっ!!??(叫)」
立香の前で無事に奪われました。(いろいろと)
*おわる*
(2019/07/22/BACK)