SS

×××SS_fgo(アーサー)

fgoアーサーss
アーサー×夢主設定。
ホワイトローズの霊衣ネタ。
Twitterで掲載をしていたため台本書き注意

@
「アーサー待って! ネクタイ曲がってる!!(ネクタイ直し中)」
アーサー「あ、ああ。ごめんよ。なんだか慣れなくて、つい(目のやりどころに困っている)」
立香「なんか…二人が慌ててるって不思議な光景だなぁ」
マシュ「恐らくですが…先輩がドレスを着ているせいでもあるかと。それでアーサーさんの集中力というか、その他諸々のことが上の空になっているだけかと思います…」
立香「あー…(納得)」

***
イベント始まる前に勢いだけで書きなぐったss。

A
アーサー「マスター! どうかな、ダ・ヴィンチ女史からもらった服なんだが…似合うかい?」
「とってもにあってまふ…(鼻血)」
アーサー「!!??マスター!?(吃驚)」

***
霊衣くるぞ! っていう情報を初めて見た時の気持ちを夢主さんに代弁してもらった。

B
「(ホワイトデーの後にアーサーから予備の霊衣をもらったわけだけど…サイズが大きすぎてさすがに着れないし…どうしようかな…)――ジャケットだけでも、着てみようかな…?」
何気なくジャケットだけを羽織ってみる。
「(やっぱりぶかぶか…)」
アーサー「マスター、ダ・ヴィンチ氏から工房に来て欲しいと伝言を預かっているよ(突然の来訪)」
「うひゃあ!? あ、アーサー!?」
アーサー「(夢主をまじまじを見つめる)」
「あ、あのっ。これは、その…ッ」
アーサー「マスター」
「は、はいっ」
アーサー「彼シャツならぬ彼ジャケというやつだね。とても良いね!(笑顔)」
「どこでそんな言葉を覚えたの!?」
アーサー「良いね!(親指グッ)」

C
「アーサー、変じゃない…かな?」
アーサー「何もおかしなところはないよ。むしろきれいだ」
「っ〜〜!(すぐにそう言う〜!) …ありがとう。アーサーもその霊衣、似合ってる(照)」
アーサー「ありがとう。ところで、立香やマシュ嬢も今回のお茶会に参加すると聞いているが…」
「あ、うん。マリーさんからのお茶会は、わたしとアーサー。それから、立香とマシュが呼ばれているの。もうそろそろ、あの二人が呼びに来るころだとは思うけれど…――その前に、手土産なんだけどっ。エミヤ特製のプリンとスコーンで大丈夫かな!? お茶会って初めてなんだけど、もっと高級な物の方が良かったのかな!?」
アーサー「マスター、落ち着いて。赤い外套のアーチャー手製の菓子なら、きっと彼女も喜んでくれるさ」
「だ、だと良いけど…うーっ。ねえ、やっぱりこのドレス…というか礼装、おかしくはない? 大丈夫?」
アーサー「だから落ち着いて。どこも変なところはないし大丈夫」
「う、うん…(そわそわ)」
アーサー「…マスター、(手招き)」
「!! やっぱり変なところあった!?(急ぎ足)」
アーサー「(額にキス)」
「!!??」
アーサー「少しは落ち着いたかい?」
「…(プシュー)」
アーサー「マスター!!??」
立香「二人とも、迎えに来たよー…って、何この状況…」
マシュ「おそらくですが…アーサーさんがきっと先輩が真っ赤になることをされたのかと…」
立香「あー…納得(ため息)」

(2018/04/13/BACK)