SS
×××SS_fgo(アーサー)
fgo アーサー×夢主設定夏のお話。
twitterで掲載していたため台本書き注意。
夏なので。
「(子ギルくんから"わくわくざぶーん"に招待されたのは良いけど、どうしてわたしのサイズぴったりの水着をあの子は持っていたんだろう…)」
子ギルから渡された水着を何気なく着てちょいと身体を捻る。ネイビーを基調とし軽くゴールドをあしらった少し大人っぽい水着。アクセントとしてある大きなリボンが特徴だ。軽く自分の腹をつまみがくりと肩を落とす。Tシャツを羽織るくらいなら大丈夫かな、とつぶやいた時、マイルームの扉が開いた。
アーサー「マスター、さっき子ども達が君を探していたが――」
「ひゃあっ!? あ、アーサー!?」
アーサー「(まじまじと夢主を見つめる)」
「あのっ。これは、その…! 子ギルくんたちとプールに行くことになって、」
アーサー「マスター…」
「は、はいっ」
アーサー「ありがとう、目の保養となるよ(恍惚)」
「…」
アーサー「うん、水着姿の君もとても素敵だ」
「…びょ、病院はどこ!?(←突然の賛辞に思考がついていけず)」
アーサー「けれども心配だな。子どもたちと…と言っていたが、彼らも君のその姿を見に現れそうだ――よし。僕もともにプールへ行くとしよう。そして君を悪の魔の手から守ってみせるよ、マスター!」
「!!?? な、なんだか良くわからないけれどもありがとうっ…(照)」
***
アーサーの言ってる魔の手は子ギルくん含む黄金の人やら反転した女性版の自分だったりする裏設定。
(2018/11/03/BACK)