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×××SS_fgo(メイドオルタ)

fgo メイドオルタ×夢主設定
イシュタルカップのお話。
twitterで掲載していたため台本書き&百合要素注意。

メイドさんにどきり。

「アルトリアー、ネロー! 物資持ってきたよー!」
ネロ「うむ! ご苦労である! ところで、マスターはどこだ?」
「立香ならあっち。たくさん荷物を持ってるから、ちょっと遅れてるの」
ネロ「なんと!? マスター、余のためにあんなに汗をかいて必死に…愛いやつめ〜!(立香のもとへダッシュ)」
「いってらっしゃ〜い。――そうだ、物資も大事だけど…はい、アルトリア」
メイドオルタ「これは…ほう、アイスか」
「うん。だってほら、すごく暑いし…ちょっとクールダウンして、引き続き、レースがんばってね」
メイドオルタ「感謝する、マスター。私は良い主人に恵まれたものだ。――ところでマスター」
「うん?」
メイドオルタ「貴様も水着を着ているのだな」
「あー、う、うん…イシュタルに、参加しないのに着せられてしまって…なぜかサイズピッタリだし、なぜかとても好みのデザインで驚いているのだけれども…」
メイドオルタ「(夢主の水着姿をまじまじ)」
「あ、あまり見ないで欲しいなっ。恥ずかしい、から…」
メイドオルタ「何故、恥らう必要がある? とても愛らしいぞ、マスター。嗚呼、そうだ…レースが終わり聖杯を手にした暁には、ともにバカンスをしよう。もちろん二人きりで、な」
「! う、うんっ。楽しみにまっています、アルトリア! がんばってね!」
メイドオルタ「イエス、マイロード(夢主の頬にキス)」
「!!??(照)」

*おちはない*


(2018/11/03/BACK)