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×××SS_fgo(ジャンヌオルタ+メイドオルタ)
fgo ジャンヌオルタと朝食を楽しむ夢主+メイドオルタ。サバフェスのお話。
メイドオルタ→夢主描写有。
twitterで掲載していたため台本書き注意。
メイドオルタとジャンヌオルタと朝食
(※サバフェスイベントネタバレ有)
メイドオルタ「おはようマスター。食事は楽しんでいるか?」
「おはよう、アルトリア。うんっ、ここの料理すごく美味しいからとっても楽しんでいるよ。特にこのプリンがもう、最高…(ほわん)」
ジャンヌオルタ「それ何個目のプリンなのよ…」
「よっつめ〜(ほわん)」
ジャンヌオルタ「うぇ…見てるだけで吐きそうだわ…」
メイドオルタ「では席をはずしてすぐに吐いて来い。二度と戻ってくるな」
ジャンヌオルタ「アンタそれでも従業員なの!? チーフを呼びなさい、チーフを!!」
メイドオルタ「(無視)マスター、何か必要なものはあるか? 私が叶えてやろう」
ジャンヌオルタ「無視すんじゃないわよ冷血メイド!」
「えっと。じゃあ、プリンみっつ追加で!」
ジャンヌオルタ「まだ食べる気!? 人間なんだからちょっとは限界を知りなさいよっ」
メイドオルタ「かしこまりました。マスターには特製プティングをみっつ、そして貴様は熱々のグラタンだな。少し待っていろ」
ジャンヌオルタ「ちょっとっ! 誰もグラタンなんて頼んでないわよ! 話を聞きなさい、冷血メイドー!」
「オルタも大変だね」
ジャンヌオルタ「誰の所為よ!? いや…アンタにあたっても仕方ないわね。けどほどほどになさい? 人間なんだから、プリンの食べすぎで体を壊すだなんて元も子もないわよ」
「…オルタ、」
ジャンヌオルタ「ま、まあ! アンタが抜けると一人減って大変ってだけで! 別に心配してるわけじゃありませんけどっ」
「えへへっ、そうだね。おなかを壊さない程度にしておく。忠告ありがと、オルタ」
ジャンヌオルタ「…フンッ(照)」
メイドオルタ「お待たせしました。マスター、注文のプティングだ」
「わあっ! ありがとう、アルトリア!」
メイドオルタ「そして貴様には熱々のグラタンだ。3秒以内に食べるが良い」
ジャンヌオルタ「本当に持って来たわけ!? そもそも注文もしてないんですけどっ。後、3秒以内になんて食えるか!」
マシュ「先輩、お二人とも言い合ったりしていますが、やっぱりメイドオルタさんとジャンヌオルタさんは仲が良いですね!」
立香「それよりも俺は言い合ってる中でもくもくとプリンを食べてる彼女がすげーなーって毎回思うよ…」
***
立香とマシュ達が料理を取りに席を外していたひと時のこと。
(2018/11/03/BACK)