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×××SS_fgo(アーサー)

fgo アーサー×夢主設定
サバフェスのお話。
twitterで掲載していたため台本書き注意。

アーサーと差し入れ
(※サバフェスイベントネタバレ有。立香=ぐだ子設定)

アーサー「やあ。立香、マシュ嬢。おや? マスターは…(キョロキョロ)」
マシュ「こんにちは、アーサーさん! 先輩なら今、風に当たってくると言って席をはずしています。ちょっと、いろいろとありまして…」
アーサー「そうか。なら、これを。皆に差し入れだよ」
マシュ「ありがとうございます!」
立香「アーサー! 良いところに来た!!」
アーサー「? 私に何か用があ、」
立香「何も言わずにこの本を手に取りそして買え(無理やり本を持たせる)」
アーサー「えっ(押し付けられた本を受け取る)」
マシュ「立香先輩っ!? そういう売り方はあまり良くないかと…」
アーサー「あ、いや…マスターが手伝った本だし、一冊買う予定ではあったけれども…こう、強引に交わされるとは想像していなかったな(苦笑)」
マシュ「す、すみませんっ」
アーサー「ところで立香、内容はどんなものなんだい?」
立香「あ。それ私に語らせる? 語らせちゃう?(目キラキラ)」
アーサー「あ、ああ。軽く聞いておこうかな(どうしてこんなに意気揚々なのだろう…)」
立香「語ると時間が足りなくなさそうだし、ぜひ本を買ってほしいから本当に軽く説明するね。アーサー×夢主ちゃん本です。健全です。とってもピュアなラブストーリーです」
アーサー「よし、買おう(即答)」
マシュ「アーサーさんが良い顔で即答です!(驚) け、けど一冊売れました! やりましたね、立香先輩!」
立香「次回作、二人の濡れ濡れ物語を是非お待ちください(笑顔)」
アーサー「わかった、待ってるよ!(キリッ)」
立香「(手を差し伸べる)」
アーサー「(手を握る)」
立香&アーサー「(固く握手)」
「何してるの? 二人とも…(戻ってきた)」
マシュ「先輩…何も聞かずに席に戻った方が良いです。本当に…」
「???」

*おわる*
知らない間に同盟が結ばれていたことを知らない夢主さん

(2018/11/03/BACK)