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×××SS_fgo(うちよそ夢SS)

twitterで仲良くしていただいているもぐもぐ太郎さん宅の夢主さんとうちよそさせて頂きました♪

新殺×冬音ちゃん、アーサー×幣カルデア夢主(花菜)
夢主名がそのまま表記されています。
twitterで掲載していたため台本書き&夢主の名前表記、新殺真名表記有。
新殺書きなれていなさすぎてかなり似非です(土下座)
色々とご注意。

@

食堂の前を通りかかった冬音。偶然、食堂から出てきた花菜とアーサーに出会った。花菜は両手でお盆を持ち、その上にはプリンが六つ程のっていた。花菜の後ろにはアーサーが居り、時折視線を下げて見守っている。

花菜「あっ、冬音ちゃん! こんにちはっ」
アーサー「やあ、冬音嬢」
冬音「花菜ちゃん、アーサー。こんにちはー! それプリン?」
花菜「うん! さっきアーサーと一緒に作ったの。エミヤやブーティカからも美味しいって褒めてもらったんだっ(照)」
冬音「へぇ〜!(プリン美味しそう…)」
花菜「良かったら冬音ちゃんもプリン食べる?」
冬音「いいの?」
花菜「もちろんっ! 燕青の分もどうぞ」
冬音「ありがとう〜! さっそくマイルームに戻って燕青と食べるね!」
花菜「後で感想を聞かせてくれるとうれしいな」
冬音「まかせて! 食レポは得意だから!(ドヤッ)」
花菜「楽しみにしてる! それじゃあまた後でね、冬音ちゃん!」
冬音「またねー。花菜ちゃん、アーサー!(プリンを両手に笑顔)」
花菜「(冬音の後ろ姿を見ながら)本当、冬音ちゃんは燕青の事が大好きだよね。名前を呼ぶだけですごく嬉しそうだったもの」
アーサー「冬音嬢は彼と出会って幸せなのだろうね」
花菜「(わたしもアーサーと出会って幸せなのだけれども…これは、また今度伝えれば良いか)アーサー、わたし達もマイルームに戻ってプリンを食べよう?」
アーサー「そうだね。――ところで花菜、やはりプリンは僕が運ぼう。何かあっては、」
花菜「大丈夫。プリンは命を掛けてわたしが守るからッ(キリッ)」
アーサー「(プリンに命を掛けられては困るのだが…/ため息)」

絶対に譲らないと理解してアーサーは諦めました。

A

燕青「――それで、プリンを貰ってきたと(帰ってきた冬音から事情を聞いた)」
冬音「うん。花菜ちゃんとアーサーの手作りだって! さっそく食べよう、燕青!」

二人がけの丸テーブルの席に腰掛けさっそくプリンを食べ始める冬音。美味しい〜! と幸せそうに表情を緩める冬音を対面の席に腰掛けた燕青は眺める。

冬音「…食べないの? プリン」
燕青「何だろうな、何かが足りないっつーか…」
冬音「???」
燕青「――…嗚呼、わかった(閃き)」

燕青は席を立ち冬音の傍へ歩み寄る。その間ももぐもぐと冬音はプリンを食べ続けていた。燕青は腰を屈めて冬音の顔を覗き込むようにすると名前を呼んだ。

燕青「冬音」
冬音「んー?(燕青に顔を向ける)」
燕青「(冬音にキス。そのまま口の中のプリンも食べる)」
冬音「!!??」
燕青「――はっ。なかなか美味いな(笑顔)」
冬音「……ずるい、」
燕青「呵呵ッ、悪い悪い(冬音の頭よしよし)」
冬音「そうじゃなくて」
燕青「?」
冬音「私も、食べたい……燕青を」
燕青「――……いいよぉ。ただし、手加減はできないぜ? 我が主、我がマスター」
冬音「知ってるよ、そんなこと(微笑)」

***
これ以上は続けられないと英断しました。

(2018/11/03/BACK)