SS

×××SS_fgo(うちよそ夢SS)

twitterで仲良くしていただいているもぐもぐ太郎さん宅の夢主さんとうちよそさせて頂きました♪

新殺×冬音ちゃん、アーサー×幣カルデア夢主(花菜)
夢主名がそのまま表記されています。
twitterで掲載していたため台本書き&夢主の名前表記、新殺真名表記有。
新殺書きなれていなさすぎてかなり似非です(土下座)
色々とご注意。

冬音「ごちそうさまでした。ふぅ〜今日もご飯がおいしかったー」
花菜「ごちそうさまでした。美味しいからつい食べ過ぎちゃうよね」
冬音「それな。でもだからって激しい運動はしないんだけどね〜」
花菜「わかるー…」
アーサー「花菜、この後は軽く運動をしにシュミレーションルームへ行くのだろう?」
花菜「はい…そうでした」
冬音「抜け駆けだー(ジド目)」
花菜「昨日から約束をしていたの…ごめんね冬音ちゃん…(忘れてた…)」
アーサー「そういうわけで冬音嬢、私達は先に失礼するよ」
冬音「またね〜花菜ちゃん、アーサー」
アーサー「花菜、手を」
花菜「あ……はいっ」

アーサーにエスコートされて出て食堂を後にする花菜の姿を冬音は見つめる。そんな冬音の傍に、荊軻や牛若丸と酒を飲み交わしていた燕青がやって来た。

燕青「飯は食い終わったか?」
冬音「…えっ。ああ、うん。さっきね」
燕青「どうした? ぼんやりして」
冬音「さっきね、アーサーが花菜ちゃんをエスコートしてたのを見て…こう、やっぱり紳士というか騎士というか…率直に言うと憧れるなぁって思って!」
燕青「…」
冬音「なんて、思ってただけ。それだけだよ!」
燕青「――冬音、」
冬音「なぁに?」

そっと手を差し伸べた燕青を見て冬音はぱちりと目を瞬く。首をかしげると同時に、憧れてたんだろ? と燕青。

燕青「ほら、エスコートしてやるよ。"お姫様"?」
冬音「――!!」

目を丸くしたものの、程なくしてふっと冬音は噴出す。表情を綻ばせ、燕青の手をとった。

冬音「それじゃあ、エスコートお願いします。"王子様"」
燕青「王子って柄じゃねぇが…まあ、冬音が望むなら頑張るとするか」

***
エスコートに憧れた冬音ちゃんと叶えてあげた燕青さんのお話。

(2018/11/03/BACK)